Fashion&きもの

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TASAKIから初のフレグランスコレクション 「TASAKI HAUTE PARFUMERIE」誕生 ― 宝石のように香る3つの物語

日本発のラグジュアリージュエラーTASAKIが、自社初となるフレグランスコレクション「TASAKI HAUTE PARFUMERIE(TASAKI オート パフューマリー)」を発表しました。まるでジュエリーのようにデザインされたボトルと、緻密に創り込まれた香りが、ブランドの新たな“宝石”として加わります。
和樂web編集部

オフに立ち寄る大阪府立中之島図書館へは、こだわりのリラックスコーデで!【竹本織太夫 着こなしの美学】12

文楽の太夫・竹本織太夫さんは、国立文楽劇場などの公演やご自身のお稽古、またお弟子さんたちの指導と多忙な日々を過ごされています。ちょっとした隙間時間を見つけると、愛用の自転車に乗って、お気に入りの場所へ出かけるのが気分転換のよう。

大阪・中之島エリアは、歴史的建築物や古くからの歴史を持つレトロな意匠の橋が集まり、美しい景観に満ちています。今回はこの中之島エリアにある、大阪府立中之島図書館へのお出かけに同行しました。オフにふさわしいリラックスした出で立ちは、舞台の肩衣と袴姿とは印象が変わります!
連載 竹本織太夫

着物をたたむ=マインドフルネス。変わらないことを明日も変わらず続けていくこと【和を装い、日々を纏う。】11

着物家として活動する伊藤仁美さん。京都の禅寺、両足院に生まれ育ち、現在は着物を通して日本の美意識の価値を紐解き、未来へとつないでいくことをテーマに講演やイベント出演など幅広く活躍しています。この連載ではこれまでの彼女の歩みや日々纏う着物の魅力について語って頂きます。

前回までの連載はこちらからご覧ください
連載 伊藤仁美

浴衣で楽しむ日本の夏! 蘭乃はなの着物旅【夏の思い出編】

みなさま、今年の夏は夏着物・浴衣でお出かけしましたか? 私は7月中旬頃まで舞台に出演していたので、少し出遅れた感はありましたが、楽しみなイベントには浴衣で行く! と心に決めて夏を楽しみました♪ 多少の着崩れはご愛嬌! ラフでいいんです! だって、浴衣は洋服で言ったらTシャツにデニムのような感覚なんだもん♪ それでは蘭乃はな夏の思い出、ご覧ください!
連載 蘭乃はな

「着物で読書」は新感覚?現実を拡張していく読書体験 【着物家・伊藤仁美+ブックディレクター・幅允孝 対談】後編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載和を装い、日々を纏う。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、図書館の選書や空間づくりなどを手掛けるブックディレクターの幅允孝氏と、「読書と美装」をテーマに語り合っていただきました。
伊藤仁美

名刹の障壁画と静寂の森の庭、極上の「ロエベ」に身を包み、心満ちる旅へ

京都ならではの風情のある美しさを堪能しようと訪れたのは、京狩野の傑作とたたえらえる障壁画のある「妙心寺天球院」と、絶景の森の庭に包まれる「アマン京都」。美しい地に映える、上質でいて華やかな個性が宿る「ロエベ」のアウターをまとい、記憶に残るひとときを。
PR 和樂web編集部

1890年モデルのリーバイスと歩むヴィンテージ時間旅行。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.27

テレビドラマや舞台などで活躍中の阿部顕嵐(あべ あらん)さん。20代の阿部さんが、日本文化の専門家からいろいろなものを吸収していく連載。今回は取材当日の阿部さんの私服について、『Oggi』『Precious』『MEN’S Precious』の編集長を歴任してきた、鈴木深(すずき ふかし) 和樂web編集長と対談してもらった。
連載 阿部顕嵐

美を旅する。ルイ・ヴィトン「ラ・ボーテ ルイ·ヴィトン」誕生

「ラ・ボーテ ルイ·ヴィトン」の登場により、ルイ・ヴィトンは美の世界へ新たな航路を拓きます。リップスティック、リップバーム、アイシャドウ──いずれもメゾンの旅と創造性、そして匠の技を映し出すように仕立てられ、アートピースさながらに美しいケースに収められた逸品です。パット・マクグラスのクリエイションによって誕生したこのコレクションは、ラグジュアリービューティーの新たなスタンダードとなるでしょう。
和樂web編集部

本を読む「筋力」が衰えていないか。美装にも通じる内省の力【着物家・伊藤仁美+ブックディレクター・幅允孝 対談】中編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載和を装い、日々を纏う。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、図書館の選書や空間づくりなどを手掛けるブックディレクターの幅允孝氏と、「読書と美装」をテーマに語り合っていただきました。
伊藤仁美

ふたたびの京都・伏見稲荷、散策ファッション&激推しグルメに密着!!【竹本織太夫 着こなしの美学】11

文楽の太夫・竹本織太夫さんの肩衣と袴姿に、熱視線を送っているファンはたくさんいます! また、がらっと印象が変わる普段コーデも素敵♡と大評判。そのこだわりファッションを紹介する連載の11回目は、前回に引き続き伏見稲荷へ。度々この地を訪れている、織太夫さんお勧めのお店に同行させていただきました!
連載 竹本織太夫

図書館と茶室に共通すること。書き手と読み手をつなぐ美の意識 【着物家・伊藤仁美+ブックディレクター・幅允孝 対談】前編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載和を装い、日々を纏う。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、図書館の選書や空間づくりなどを手掛けるブックディレクターの幅允孝氏と、「読書と美装」をテーマに語り合っていただきました。
伊藤仁美

「陸奥守吉行を歌舞伎の舞台に顕現させて」中村歌昇が語る、あの時あの舞台の“こしらえ”

歌舞伎では、衣裳や鬘(かつら)、小道具を身に着けた役の扮装を「拵え(こしらえ)」と言います。役により印象がガラリと変わり、様々な表情をみせる歌舞伎俳優の皆さんに思い出の拵えや気分がアガる衣裳、そのエピソードを伺います。

第13回は、播磨屋一門の立役として存在感を放つ中村歌昇さんです。注目の歌舞伎『刀剣乱舞(とうけんらんぶ)』の第二弾、『東鑑雪魔縁(あずまかがみゆきのみだれ)』では、刀剣男士の陸奥守吉行と、源実朝の二役を勤めます。陸奥守吉行の役作りについて、そして歌昇さんが「悔しさ」を思い出す拵えについてお話を聞きました。
塚田史香

どんなに苦しくても逃れられない「深い青」に宿る魔力【編集長の今日のNAVY】

『Oggi』『Precious』『MEN’S Precious』の編集長を歴任し「ネイビーカラーへの愛は誰にも負けない」と語る、鈴木深(すずき ふかし) 和樂web編集長。今回は1年以上あたため満を持して公開する(スタッフが公開を忘れていた)、アツイ“青愛”をお届けします!
鈴木深

Get Tipsy in a Town Steeped in Showa Nostalgia! Kimono trip by Ranno Hana【Shinjuku Golden district, ed.】

Hello, it’s Ranno Hana (蘭乃はな) here! As the lingering summer warmth gradually gives way to a chill in the air, it's becoming the perfect season for wearing kimono (着物). Are you all enjoying your outings in kimono? Whether it’s kimono for the theatre or for afternoon tea—it’s all so elegant, isn’t it? But today, I’d like to suggest something a little different... going out for drinks in kimono! Yes, really!!
連載 Ranno Hana

「あなたの着付けはおもしろくないのよ」。考え方を変えてくれた恩師のこと【和を装い、日々を纏う。】10

着物家として活動する伊藤仁美さん。京都の禅寺、両足院に生まれ育ち、現在は着物を通して日本の美意識の価値を紐解き、未来へとつないでいくことをテーマに講演やイベント出演など幅広く活躍しています。この連載ではこれまでの彼女の歩みや日々纏う着物の魅力について語って頂きます。

前回までの連載はこちらからご覧ください
連載 伊藤仁美

The gentle grace of my grandmother in kimono. Ito Hitomi “Dressing in ‘Wa’, Adorning the day to day” 5

Ito Hitomi (伊藤仁美) is a kimono (着物) specialist and cultural advocate, born and raised in Ryosoku-in (両足院), a Zen temple (禅寺) in Kyoto. Through lectures, events and her everyday activities, she explores the value of Japanese aesthetics and works to carry them into the future through the medium of kimono. In this series, she reflects on her life’s path and the enduring charm of the kimono she wears each day.
連載 Ito Hitomi

ディオールも魅了♡北斎がヨーロッパファッションに与えた影響とは?│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【F】

約70年にわたって活躍した浮世絵師・葛飾北斎。ただひたすら絵を描くことに執着し続けた北斎の人生は、波乱万丈にして奇想天外! 破天荒な絵師・北斎の人生をAからZの26の単語でご紹介します。今回はF=【ファッション】!
和樂web編集部

マックスマーラ「ホイットニー バッグ」誕生10周年。その美学と技術とは

2025年、マックスマーラのアイコンバッグ「ホイットニー バッグ」が誕生10周年を迎えました。建築的な美しさと緻密なクラフツマンシップで世界中の人々を魅了してきたこのバッグ。その背景にある美学と技術、そして節目の年に込められた特別な思いをご紹介します。
和樂web編集部

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