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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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Fashion&きもの

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世界最高峰の極細ウールを讃える、「ロロ・ピアーナ・レコード・ベイル賞」第27回目の受賞者を東京・表慶館で発表

明治42年に誕生した日本最古の本格的な美術館、東京国立博物館「表慶館」。2026年4月1日、この歴史的な場所を舞台に、世界のテキスタイル界が注目する栄誉ある賞が発表されました。 イタリアの至宝、ロロ・ピアーナが主催する「ロロ・ピアーナ・レコード・ベイル賞」です。 1997年の創設以来、世界最高品質のメリノウールを生産した牧場を讃えるこの賞。 27回目を迎えた今回は、ブリーダーたちのたゆまぬ挑戦の結実として、最新の卓越した記録が披露されました。
和樂web編集部

格式高い『名古屋黒紋付染』がアツい理由…伝統的手法で染める「美しい黒」を洋服に!

漆黒に染められた反物から作られる黒紋付。中でも五つ紋の入った黒紋付は、格式高く、第一礼装として冠婚葬祭に着用されています。この時期であれば、卒業式の紋付袴姿を思いおこす人も多いのではないでしょうか。しかし着物需要が減り、伝統的手法で染められる黒紋付の着物は減少の一途をたどっています。そんな危機感から黒紋付染の技法を残したいと、和装から洋装へと転換させたのが、山勝染工の中村剛大(なかむらたけひろ)さんです。アパレル業界からも注目される彼の仕事を追いました。
黒田直美

音を纏う。耳で感じ、生み出す着物の美【和を装い、日々を纏う。】14

着物家として活動する伊藤仁美さん。京都の禅寺、両足院に生まれ育ち、現在は着物を通して日本の美意識の価値を紐解き、未来へとつないでいくことをテーマに講演やイベント出演など幅広く活躍しています。この連載ではこれまでの彼女の歩みや日々纏う着物の魅力について語って頂きます。

前回までの連載はこちらからご覧ください
連載 伊藤仁美

美しいカラーパレットに心高まる!“ロロ・ピアーナ”の新ニットウェア・コレクション【和樂好みな名品&逸品 Fashion編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年4・5月号より、“ロロ・ピアーナ”の新ニットウェア・コレクションをご紹介します。
和樂web編集部

日本の匠の技が結集!水仙の刺繡が彩るトレンチ【和樂好みな名品&逸品 Japan made編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年4・5月号より、“SANYOCOAT”が手がけるスペシャルなトレンチをご紹介します。
和樂web編集部

手仕事の粋を尽くした贅沢なユーモアを堪能|美しさと楽しさと!工芸品のような「春バッグ」【2】

お出かけ気分が高まる季節、ハイブランドからも見ているだけで心が潤うような確かな職人技が生きる新作バッグが百華繚乱です!縁起のよい吉祥文様が手摺りされた麗しい京都の唐紙との競演もお楽しみください。
和樂web編集部

緻密な手仕事が紡ぎ出す、物語のある逸品。|美しさと楽しさと!工芸品のような「春バッグ」【1】

お出かけ気分が高まる季節、ハイブランドからも見ているだけで心が潤うような確かな職人技が生きる新作バッグが百華繚乱です!縁起のよい吉祥文様が手摺りされた麗しい京都の唐紙との競演もお楽しみください。
和樂web編集部

至福の肌触りを纏う「ロロ・ピアーナ・ロイヤル・ライトネス」という奇跡

ワン&オンリーのテキスタイルを提案し続ける「ロロ・ピアーナ」。最上質の素材を組み合わせた最新にして究極の〝生地〟と〝糸〟、「ロロ・ピアーナ・ロイヤル・ライトネス®」をご紹介します。
PR 和樂web編集部

日仏のサヴォワールフェールが共鳴。「ディオール バンブー パビリオン」が紡ぐ、新たな夢の物語

2026年2月12日、東京・代官山に満を持してオープンしたディオールの新たなコンセプトストア、「ディオール バンブー パビリオン」。一歩足を踏み入れると、そこにはムッシュ ディオールが愛した自然への情熱と、日本の卓越した手仕事が鮮やかに響き合う、ポエティックな空間が広がっています。メゾンと日本の深い絆によって紡ぎ出された、新たな「夢の王国」の全貌をご紹介します。
和樂web編集部

着物は、骨で纏う。ボイトレとの意外な共通点【和を装い、日々を纏う。】13

着物家として活動する伊藤仁美さん。京都の禅寺、両足院に生まれ育ち、現在は着物を通して日本の美意識の価値を紐解き、未来へとつないでいくことをテーマに講演やイベント出演など幅広く活躍しています。この連載ではこれまでの彼女の歩みや日々纏う着物の魅力について語って頂きます。

前回までの連載はこちらからご覧ください
連載 伊藤仁美

ロエベと「スナ・フジタ」が紡ぐ日本限定コレクション。ブロッサムピンクとモカで描く、はじまりの季節

立春を迎え新しい季節への期待が高まる今、卓越したクラフツマンシップを誇る「ロエベ」から、私たちの心に温かな春を届けてくれる、特別な贈り物が届きました。京都を拠点に活動する陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」との新たな対話から生まれた、日本限定のカプセルコレクションです。
和樂web編集部

Perfect for supporting my still-unsteady, postnatal body. Ito Hitomi “Dressing in ‘Wa’, Adorning the day to day” 4

連載 Ito Hitomi

『豊臣兄弟!』で注目の秀長像と対面。奈良・壷阪寺へは決死の登山スタイルで!【竹本織太夫 着こなしの美学】14

新年が明けて、竹本織太夫さんのファッションを紹介するのは、なんと標高約300メートルの場所!!大阪の都会っ子の織太夫さんは、寒さ対策に抜かりなく、あったかコーデをチョイス。取材先の奈良・壷阪寺では、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で話題の豊臣秀長像と出合いました。ファッション解説も、もちろんありますョ。奈良の古刹(こさつ)パワーと織太夫さんパワーを感じてください!!
連載 竹本織太夫

時を越えて愛を紡ぐ一着を、文化に。ミカコ ナカムラの新提案『LUNA STORIES』

和樂web編集部

Even During Pregnancy, ‘Nothing beats the Kimono’ Ito Hitomi “Dressing in ‘Wa’, Adorning the day to day” 3

連載 Ito Hitomi

自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方【着物家・伊藤仁美+医師・稲葉俊郎 対談】後編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載和を装い、日々を纏う。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、医師で作家の稲葉俊郎氏と語り合っていただきました。

撮影協力:星のや軽井沢
伊藤仁美

鶸色の無地で雅なイメージに。「茶道会館」の茶会になじむ〝新春の上質美〟。美容家・石井美保の「和魂美才」vol.14

東京・高田馬場にある茶道会館で薄茶席を堪能した石井美保さん。今回は初めて染めから誂えた鶸色(ひわいろ)の色無地にふさわしい、新春の茶席メイクについてお聞きします。目立つことなく控えめに、それでいてエレガントなコツをチェックして。
連載 石井美保

纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味【着物家・伊藤仁美+医師・稲葉俊郎 対談】中編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載和を装い、日々を纏う。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、医師で作家の稲葉俊郎氏と語り合っていただきました。

撮影協力:星のや軽井沢
伊藤仁美

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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