沖縄

 

沖縄に関する読み物

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旅と食
そんな理由でYOUは夜のジャングルに!?それでも見たい幻の「サガリバナ」

サガリバナという花をご存知でしょうか。熱帯・亜熱帯に咲く花で、日本では奄美大島以南でしか見ることができません。夏の限られた期間、しかも夜に咲いて翌朝には落ちてしまうことから、「幻の花」とも言われています。 西表島(いりおもてじま)では、カヌーに乗ってマングローブのジャングルの奥に咲くサガリバナの群生地に行くツアーがあります。さすが“日本最後の秘境”と言われる西表島、冒険感この上なし!! この季節に西表島旅行を予定している人は、ぜひ幻の花を求めてジャングルクルーズにでかけてみましょう。 時間との勝負!暗いうちに早朝出発! 西表島のサガリバナの最盛期は例年6月下旬から7月中旬にかけて(気候による変 […]

芸能と文化
いまこそ聴きたい! 首里城をうたう沖縄音楽の大スタンダードで、城の復興を祈願する

沖縄の歴史と文化の象徴である首里城が、巨大な炎に包まれたというニュースが知らされたのは、2019年10月31日未明のことだった。城の主要な建物が焼け落ち、沖縄県民ならずとも衝撃を受けた人は多いだろう。歴史的には5度目の焼失。沖縄戦で灰じんに帰してのち、約30年もかけた一帯の復元工事を2019年1月に終えたばかりの出来事でもあった。   しかし、悲しんでいるばかりの沖縄じゃない。悲報の直後から、国内外からの激励と義援金の申し出は途切れなく、政府も全面的なバックアップを約束している。そして、注目されているのが「島の歌」。かつての琉球王朝と、その王府としての首里城を描いた歌に、改めて耳を傾けようとい […]

芸能と文化
音楽の力は言語を超える!中野「チャランケ祭」で出会う沖縄・アイヌ文化の真髄

歌や踊りには、言語を超越する力があるー。よく言われるこの言葉を、私はこれほど強く実感したことはないかもしれません。それほど、2019年「チャランケ祭」のパワーは圧倒的でした。チャランケ祭とは、沖縄舞踊とアイヌ舞踊を中心とした、国際的な文化の祭典です。1994年、沖縄出身の金城吉春(きんじょう・よしはる)と数人の有志が発起人となって始まり、以後1度も休まずに東京都中野の地で毎年開催されてきました。 そして今年もまた、第26回目となるチャランケ祭の季節がやってきました。雨予報ではじまった2019年11月3日~4日の二日間、参加者と来場者双方の興奮で温められた会場は、雨をも蒸発させてしまう熱を持って […]

旅と食
手付かずの自然に浸りまくる!宮古島「the rescape」で叶う憧れの隠れ家リゾートステイ

次々に新しいホテルが建設され“宮古島バブル”と賑わう島に、2019年5月、またひとつプライベート空間が楽しめるリゾートが誕生。「the rescape(ザ・リスケープ)」は、美しい宮古ブルーの海と豊かな緑に囲まれた、まだまだ手つかずの自然が残る宮古島東部にオープン。 “ハイダウェイ(隠れ家)リトリート”がコンセプトの、自然との調和を大切にしたオトナの隠れ家リゾートをご紹介します。 隠れすぎ!?ハイダウェイ(隠れ家)リゾートへの入口 「the rescape」があるのは、宮古ブルーの海が美しい吉野海岸や新城海岸、断崖の絶景スポット・比嘉ロードパークがある宮古島東海岸。急速なスピードで開発が進む宮 […]

工芸
【沖縄】いつの世までも末永く。ロマンティックすぎる織物「八重山みんさー」

沖縄県・八重山諸島を代表する伝統工芸品のひとつである「八重山みんさー」。琉球王朝への献上品だった「八重山上布」に対して、庶民に親しまれていた織物だ。石垣市、竹富町で織られ、素材は木綿で、たて畝織り、厚みがあり、素朴な風合いが魅力。アフガニスタンから中国を経て伝わり、16世紀初頭には織られていたと推定され、400年もの歴史を誇る織物だ。 素朴な風合いの、八重山みんさー。主に帯として使われてきた その名は「綿(みん)で織られた幅の狭(サー)い帯」からといわれ、じつはとてもロマンティックな由来がある。そのルーツは、琉球王朝時代、女性が愛する男性へ贈った藍一色の帯「ミンサーフ」。みんさー柄の特徴である […]

旅と食
【沖縄】畑人×料理人 その日限りのごちそうを五感で味わう「やんばる野外手帖」とは?

沖縄本島北部に位置し、豊かな自然が残る「山原(やんばる)地区」。「やんばる野外手帖」は料理人と畑人(はるさー:沖縄弁で「農業を営む人」の意味)が美味しい料理を提供するプロジェクト。 「海と森に囲まれたやんばるは、島野菜をはじめとする農産物に恵まれた地域です。近海にはよい漁場もあり、アグー豚など畜産も盛ん。豊富な食材を使って農家と飲食店が一体となった『オールやんばる』でおもてなしをしたい、とスタートしました」と語るのは、やんばる畑人プロジェクト事務局の小泉伸弥さん。 やんばるの自然と食を五感で感じてもらいたいと、その「食卓」は、主に海や森などの野外に設けられる。メニューは、旬の食材を使ったシェフ […]

工芸
「やちむん」は沖縄の焼き物。歴史と特徴を徹底解説!

沖縄の焼き物・やちむんとはどんなうつわでしょうか。この記事では、やちむんの歴史や作品、窯元を紹介します。 やちむんとは?特徴を解説 沖縄の青い海や空、豊かな自然を写したような焼き物 沖縄では焼き物のことを「やちむん」と呼びます。その美しい色や伸びやかな形を眺めるだけで心が躍る。沖縄の自然と風土が生んだ「やちむん」、まずはその成り立ちを紐解きましょう。 写真/琉球王国時代、貴族の宴席の様子を描いた「琉球風俗図」(那覇市立壺屋焼物博物館蔵)より。マカイ(碗)など陶器を使用している様子が描かれている。 やちむんの歴史 素朴な美しさと品格を併せもつ沖縄の焼き物「やちむん」。その歴史はいつから始まったの […]

旅と食
【沖縄】フォアグラ?からすみ?奇跡の「鍾乳洞貯蔵熟成豆腐餻」を試してびっくり!

わたしは食文化ジャーナリストとして日本各地の食の取材を行っている。いま、沖縄の伝統食が、プレミアムな商品となって話題を呼んでいるという噂を聞いて、現地を訪ねてみた。 「鍾乳洞」で作られた絶品の豆腐餻 沖縄の伝統食・豆腐餻。豆腐を紅麹、泡盛などを用いた漬け汁で熟成させた発酵食品は、もともとは琉球王朝時代に、王族が食べていた料理だ。いまではさまざまなメーカーから販売されているが、なんと「鍾乳洞」で作られた絶品の豆腐ようがあると聞いてたずねてみた。 向かったのは本島北部に位置する金武町の「インターリンク沖縄」。同社が運営する「カフェレストラン長楽」で専務の豊川明佳さんが出迎えてくれた。 「わが社の『 […]

旅と食
【沖縄】三つ星シェフがゴーヤーチャンプルーをつくったら? 恩納村のハイアットの唯一無二の「沖縄料理」

わたしは食文化ジャーナリストとして日本各地の食の取材を行っている。沖縄の食のシーンが、極めて注目すべき進化を遂げているという噂を聞いて、現地を訪ねてみた。 ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 2018年夏、沖縄県恩納村にオープンした「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」。ハイアットの国内初となるビーチリゾートは、沖縄本島から橋でつながった小さな島・瀬良垣島に位置し、360度を海に囲まれた最高のロケーション。 全客室に設けられたオープンエアのバルコニーから、「瀬良垣ブルー」ともいわれる、澄み切った青い海を満喫する極上のひとときが過ごせる。 ミシュラン三つ星「かんだ […]

旅と食
沖縄の野菜力に酔いしれる!「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」は食材天国だ!

わたしは食文化ジャーナリストとして日本各地の食の取材を行っている。ラグジュアリーホテルが続々とオープンする沖縄。レストランの料理に使われる食材へのこだわりも目を見張るものがあると聞いて、現地を訪ねた。 沖縄・読谷村「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」 サトウキビ畑が広がるのどかな田園風景と大海原に抱かれた絶好のロケーション。 ビーチに面したホテルは全室プライベートプール付きのヴィラスタイル。海辺で暮らすような極上のリゾートステイが満喫できる。 「ホテルメイド」の野菜を使ったディナー レストラン「ファインダイニング」では、東シナ海を美しく染めるサンセットを望みながら、洗練された空間でイタリア […]

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