沖縄

 

沖縄に関する読み物

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旅と食
手付かずの自然に浸りまくる!宮古島「the rescape」で叶う憧れの隠れ家リゾートステイ

次々に新しいホテルが建設され“宮古島バブル”と賑わう島に、2019年5月、またひとつプライベート空間が楽しめるリゾートが誕生。「the rescape(ザ・リスケープ)」は、美しい宮古ブルーの海と豊かな緑に囲まれた、まだまだ手つかずの自然が残る宮古島東部にオープン。 “ハイダウェイ(隠れ家)リトリート”がコンセプトの、自然との調和を大切にしたオトナの隠れ家リゾートをご紹介します。 隠れすぎ!?ハイダウェイ(隠れ家)リゾートへの入口 「the rescape」があるのは、宮古ブルーの海が美しい吉野海岸や新城海岸、断崖の絶景スポット・比嘉ロードパークがある宮古島東海岸。急速なスピードで開発が進む宮 […]

工芸
【沖縄】いつの世までも末永く。ロマンティックすぎる織物「八重山みんさー」

沖縄県・八重山諸島を代表する伝統工芸品のひとつである「八重山みんさー」。琉球王朝への献上品だった「八重山上布」に対して、庶民に親しまれていた織物だ。石垣市、竹富町で織られ、素材は木綿で、たて畝織り、厚みがあり、素朴な風合いが魅力。アフガニスタンから中国を経て伝わり、16世紀初頭には織られていたと推定され、400年もの歴史を誇る織物だ。 素朴な風合いの、八重山みんさー。主に帯として使われてきた その名は「綿(みん)で織られた幅の狭(サー)い帯」からといわれ、じつはとてもロマンティックな由来がある。そのルーツは、琉球王朝時代、女性が愛する男性へ贈った藍一色の帯「ミンサーフ」。みんさー柄の特徴である […]

旅と食
【沖縄】畑人×料理人 その日限りのごちそうを五感で味わう「やんばる野外手帖」とは?

沖縄本島北部に位置し、豊かな自然が残る「山原(やんばる)地区」。「やんばる野外手帖」は料理人と畑人(はるさー:沖縄弁で「農業を営む人」の意味)が美味しい料理を提供するプロジェクト。 「海と森に囲まれたやんばるは、島野菜をはじめとする農産物に恵まれた地域です。近海にはよい漁場もあり、アグー豚など畜産も盛ん。豊富な食材を使って農家と飲食店が一体となった『オールやんばる』でおもてなしをしたい、とスタートしました」と語るのは、やんばる畑人プロジェクト事務局の小泉伸弥さん。 やんばるの自然と食を五感で感じてもらいたいと、その「食卓」は、主に海や森などの野外に設けられる。メニューは、旬の食材を使ったシェフ […]

工芸
「やちむん」は沖縄の焼き物。歴史と特徴を徹底解説!

沖縄の焼き物・やちむんとはどんなうつわでしょうか。この記事では、やちむんの歴史や作品、窯元を紹介します。 やちむんとは?特徴を解説 沖縄の青い海や空、豊かな自然を写したような焼き物 沖縄では焼き物のことを「やちむん」と呼びます。その美しい色や伸びやかな形を眺めるだけで心が躍る。沖縄の自然と風土が生んだ「やちむん」、まずはその成り立ちを紐解きましょう。 写真/琉球王国時代、貴族の宴席の様子を描いた「琉球風俗図」(那覇市立壺屋焼物博物館蔵)より。マカイ(碗)など陶器を使用している様子が描かれている。 やちむんの歴史 素朴な美しさと品格を併せもつ沖縄の焼き物「やちむん」。その歴史はいつから始まったの […]

旅と食
【沖縄】フォアグラ?からすみ?奇跡の「鍾乳洞貯蔵熟成豆腐餻」を試してびっくり!

わたしは食文化ジャーナリストとして日本各地の食の取材を行っている。いま、沖縄の伝統食が、プレミアムな商品となって話題を呼んでいるという噂を聞いて、現地を訪ねてみた。 「鍾乳洞」で作られた絶品の豆腐餻 沖縄の伝統食・豆腐餻。豆腐を紅麹、泡盛などを用いた漬け汁で熟成させた発酵食品は、もともとは琉球王朝時代に、王族が食べていた料理だ。いまではさまざまなメーカーから販売されているが、なんと「鍾乳洞」で作られた絶品の豆腐ようがあると聞いてたずねてみた。 向かったのは本島北部に位置する金武町の「インターリンク沖縄」。同社が運営する「カフェレストラン長楽」で専務の豊川明佳さんが出迎えてくれた。 「わが社の『 […]

旅と食
【沖縄】三つ星シェフがゴーヤーチャンプルーをつくったら? 恩納村のハイアットの唯一無二の「沖縄料理」

わたしは食文化ジャーナリストとして日本各地の食の取材を行っている。沖縄の食のシーンが、極めて注目すべき進化を遂げているという噂を聞いて、現地を訪ねてみた。 ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 2018年夏、沖縄県恩納村にオープンした「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」。ハイアットの国内初となるビーチリゾートは、沖縄本島から橋でつながった小さな島・瀬良垣島に位置し、360度を海に囲まれた最高のロケーション。 全客室に設けられたオープンエアのバルコニーから、「瀬良垣ブルー」ともいわれる、澄み切った青い海を満喫する極上のひとときが過ごせる。 ミシュラン三つ星「かんだ […]

旅と食
沖縄の野菜力に酔いしれる!「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」は食材天国だ!

わたしは食文化ジャーナリストとして日本各地の食の取材を行っている。ラグジュアリーホテルが続々とオープンする沖縄。レストランの料理に使われる食材へのこだわりも目を見張るものがあると聞いて、現地を訪ねた。 沖縄・読谷村「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」 サトウキビ畑が広がるのどかな田園風景と大海原に抱かれた絶好のロケーション。 ビーチに面したホテルは全室プライベートプール付きのヴィラスタイル。海辺で暮らすような極上のリゾートステイが満喫できる。 「ホテルメイド」の野菜を使ったディナー レストラン「ファインダイニング」では、東シナ海を美しく染めるサンセットを望みながら、洗練された空間でイタリア […]

旅と食
美味いゴーヤチャンプルーには秘密があった!人気店「琉球チャイニーズTAMA」のレシピ大公開!

沖縄料理の中でも人気の「ゴーヤチャンプルー」。青山の人気店「琉球チャイニーズTAMA」の玉代勢文廣さんに教わる、おいしいレシピを解説します。 ゴーヤチャンプルーの作り方のコツは? 青山学院大学にほど近いところに、沖縄料理と中華料理、ワインの店「琉球チャイニーズTAMA」が誕生して7年目。クリエイティブな職業の人を中心に、夜遅くまで賑わっています。「ゴーヤチャンプルーはきんぴらだ、と言うと、みんなぽかんとします」と笑うのは、店主の玉代勢文廣さん。確かに、ゴーヤ炒めと思っている人には、すぐには納得できない説明です。実は、つくって置いておくところが、〝きんぴらだ〟というのです。 「ゴーヤチャンプルー […]

旅と食
沖縄最北の宿「朝日家」で自然と共に時間を感じる旅

自然は1日という時間の中で様々に変化し、色々な顔を見せてくれます。そんな『時の力』を体で体感できる宿をご紹介します。 何もしない時間こそ最高の贅沢 静かな海から朝日が昇り始めました。そこにあるのは波の音、ススキが風にゆれる音。ヤンバルクイナの鳴き声で目を覚まし、強くまぶしい太陽の光で朝を感じます。日常とは異なる時間の流れの中で時の力を感じる。これこそが最高の贅沢ではないでしょうか?同じ沖縄の海でも天気や方角などによって全く違う姿を見せる。エメラルドブルーに透き通った穏やかな海や岩場に強く波を打ち付ける激しい海も。 見たい、食べたい、体験したい。人は“何か”を求めて旅に出るのです。日常とは異なる […]

旅と食
沖縄の伝統料理店「美榮(みえ)」で感じるもてなしのこころ

『食の力』と題し、沖縄のいま訪れるべき場所をご紹介します。 「美榮」の琉球料理 県内でいちばん上等な沖縄料理を食べるならここ。温かいもてなしもよい。 「琉球文化が生んだ美しいものが見たい、食べたい」。そんな願いを叶えてくれるのが、この店です。風格ある館に一歩入れば、まるで工芸館のよう。 店名は開業時の場・美栄橋町に由来。 のれんは芭蕉布(冬は藍染の絣)、古い按瓶や琉球張子など部屋を飾る調度品や琉球漆器のうつわ、壺屋焼の酒器など、すべてにセンスがよく、長く丁寧に使われてきたことがわかります。創業は1958年。館も内装も創業者・古波蔵登美の趣味によるもの。登美の兄はエッセイストの古波蔵保好。沖縄の […]

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