瀬戸内国際芸術祭2019の開催中に訪れたい、とっておきの香川「映え」情報

瀬戸内国際芸術祭2019の開催中に訪れたい、とっておきの香川「映え」情報

目次

今年は、瀬戸内の島々を舞台にして3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の開催年。
春、夏、秋の3回に分かれた開催期間のうち、4月26日(金)~5月26日(日)は「ふれあう春」と題し、さまざまな春の祭典が催されます。

詳しくは「瀬戸内国際芸術祭2019」公式サイト

アート県・香川には「映え」ポイントがいっぱい!

香川県には画家の猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)や東山魁夷(ひがしやまかいい)、彫刻家のイサム・ノグチや流政之(ながれまさゆき)の美術館や、家具デザイナー・ジョージナカシマの記念館など、アートな施設がそこかしこに。
さらに、丹下健三や安藤忠雄らの建築家が手がけた建築物、栗林(りつりん)公園や小豆島オリーブ公園などの名勝地が点在していて、まさにアート県と呼ぶにふさわしい陣容です。
そんな香川県には、写真映え・インスタ映えする景勝地や、この地ならではの名物がいっぱい。
そんな中から、瀬戸内国際芸術祭2019でアートを巡る旅のルートにぜひ加えたいポイントを写真とともにご紹介します!

直島にも負けない、アートなスポット

「瀬戸内国際芸術祭」では直島にある「南瓜」のオブジェが有名ですが、瀬戸内の12の島と2つの港を舞台に展示が行われる中から、女木島(めぎじま)と男木島(おぎじま)の作品もインパクト大!


女木島では、防波堤に並んだ約300羽のカモメと一緒に!
木村崇人「カモメの駐車場」


男木島にある、8つの言語が屋根にデザインされた港の待合所
ジャウメ・プレンサ「男木島の魂」

街並みを見渡す天空の景勝地

香川の街並みと瀬戸内海を望む知る人ぞ知る絶景を楽しめるのが観音寺(かんおんじ)市の高屋神社。昨今、「天空の鳥居」としてじわじわと人気が高まっています。


観音寺市内と美しい瀬戸内海を一望できる高屋神社 本宮


三木町の嶽山(たけやま)からは、空飛ぶ写真も撮影できる!

まさに「映え」な大自然の景勝地


香川のウユニ塩湖と呼ばれ、一躍人気スポットになっている、三豊(みとよ)市の父母ヶ浜(提供:三豊市観光交流局)


三豊市のフラワーパーク浦島は4月下旬から5月にかけて、マーガレットの絨毯が広がる

香川県おすすめグルメ情報

うどん県を自称する香川の名物は、うどん以外にもたくさんあります。春の香川のアート旅で食べなきゃ損!の名物は、国産オリーブのシェア9割を誇る小豆島でつくられる極上のオリーブオイルとサワラを使った郷土料理。



2018年7月にオープンした小豆島のべーカリーショップ 「ベーカリー&カフェ 菊太郎」では、 オリーブや柑橘製品との相性を考えてつくられたパンを開発。オリーブオイルをつけて試食すると、新鮮な味わいにビックリ!


讃岐に春を告げる魚のサワラは、県民に愛される季節のグルメ。郷土料理の「押し抜きずし」「カンカンずし」でいただきます

香川県の旅の情報はこちら 「うどん県旅ネット」公式サイト

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