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Lifestyle

2026.09.01

「アルビオン」から誕生した新クリームがいざなう…珠玉の触感と香りが導く「艶やかな色気」の神秘

初代のデビューは1988年。昭和の終わりに誕生した「エクス・ヴィ」。〝素晴らしき人生〟と名付けられたアルビオン最高峰のクリームは、女性が最も輝くときの肌を追求し続けて、今年新たなる進化を遂げます。

やわらかにみずみずしく。肌自体が香り立つほど、溢れるように満ちる“清艶”の美

恋をしている人の肌には、人を惹きつけてやまない美しさが宿ります。それは、肌そのものの艶(つや)だけでなく、肌から溢れ出る気配のような、まばゆい程の艶(あで)やかさ。もちろん、恋の相手は人でなくても、心をさらわれる風景でも一冊の本でも、咲き誇る花でもいい。何かに深く惹かれ、その世界に身を委ねると、満ちた光を放つことを人は本能で知っているのです。

何かに恋をする、その高潮した瞬間はある意味、人生の中のピークとも言えます。その瞬間の艶やかさ、にじみ出る色香のある肌を目ざし、アルビオン独自の植物研究と最新知見を搭載して開発されたのが、今年進化するアルビオンの最高峰シリーズ「エクス・ヴィ」のクリームです。新しく舞香花(もうかばな)エキス※を配合し、こっくりして濃密なのにベタつかず、つるんとなめらかですっと肌にのびる心地よさ。ラグジュアリーなテクスチャーは、触れるだけで指先からこの製品に込められたこだわりの高さが伝わるもの。肌を包み込んだクリームは次の瞬間には肌にほどけるように、潤いで満たされたみずみずしさと、ふっくらとしたハリを与え、充足感のある〝清艶〟な肌印象をまといます。

※舞香花エキス(サガリバナエキス):保湿

淡いピンクのクリームは、濃厚ながらベタつかず、つるんと仕上がるテクスチヤー。

また、ハイエンドなコスメならではのトップ・ミドル・ラストと変化するように構築された本格的な「アルバローズ センシュアルブーケ」の香りも見逃せません。中心となるミドルノートでは、前作から引き続きベースとして採用された神秘的な純白のバラ「アルバローズ」の清々しく華やかな香りに、今回新しく「舞香花」のしっとりとまろやかな甘い香りをプラスして、清らかさと艶やかさの共存を実現しました。クリームと共に広がる香りは思った以上に軽やかで、多幸感で満たしながらやすらぎをもたらしてくれるもの。一方で心を揺さぶるセンシュアルな余韻は、そのまま肌から柔らかく匂い立つ色香。

毎日手に取る所作すら気遣いたくなる優美な触感、肌から溢れ出る色気のように魅惑的なフローラルノートは、つける人の艶やかな印象を増してくれるもの。まるで擬似的に恋をしたかのような高揚感までも覚えます。

アルビオン
エクス・ヴィ ギンザ クリーム

40g ¥99,000(10月18日発売)
シャープな直線とまろやかな曲線、繊細なカッティングガラスのように放つ輝き、ほのかに透けるピンク色など、洗練を極めるボトルでも“清艶”の美を表現。アルビオン沖縄研究所での最新植物研究の知見を活かして新搭載された「舞香花エキス」と、新たに「舞香花」の香りを加えたアルバローズの麗しい香調のクリームに期待が高まる。

※本記事は『和樂(2026年10・11月号)』の転載です。
※この特集での価格表記は税込価格です。

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和樂web編集部


撮影/戸田嘉昭(PileDriver) デザイン/澤田 翔 構成・文/中尾のぞみ
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