和樂web編集部

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【すきやばし次郎 百歳「鮨がたり」】史上最高齢ミシュラン三つ星シェフ・小野二郎さんの人生とは。豪快な日々を語り尽くした至高の一代記が発売中

国内外のグルマンからセレブリティまで、食を愛する人々を魅了してきた「すきやばし次郎」。その至高の鮨については、これまで多くの食通が語りおろしてきました。一方、“鮨の神様“と呼ばれる小野二郎さんの人生に触れたものはそう多くはありません。7歳で奉公に出て、40歳で「すきやばし次郎」を立ち上げ、現在百歳を迎えた小野さん。その口から語られる波瀾万丈な日々は、日本の食の歴史と重なるものでもありました。3年間にわたって取材を行った担当編集者の視点を交えて、人間・小野二郎に迫った書籍の魅力を紹介します。
和樂web編集部

戦後沖縄の文化サロンとして発展した名店「民芸酒場おもろ」へ行ってみた!

うちなーんちゅ(沖縄県民)が集う場から、開かれた酒場へ。4代目が新たな思いをもって壺屋通りに移転再開したこの店。沖縄民藝の聖地となった経緯から話は始まります。
和樂web編集部

バレエの「伝統」と「現代」が交差。400年の歴史をアップデートする挑戦的な舞台『POLA presents BALLET TheNewClassic 2026』開催

400年以上の歴史を紡いできたクラシックバレエ。その完成された「型」と美の世界に現代のクリエイティブを融合させ、新たな可能性を提示する公演が今夏、幕を開けます。2026年7月30日(木)から8月2日(日)まで、新国立劇場・中劇場で開催される『POLA presents BALLET TheNewClassic 2026』。過去2回の開催でいずれもチケットが完売している人気シリーズの待望の第3弾です。伝統の枠組みを超え、新たな美学を提示する今作の見どころと、その全貌に迫ります。
和樂web編集部

目利きの民藝店主とデザイナーが選んだ【今、沖縄で買いたいもの】

民藝運動の父と称される柳宗悦(やなぎむねよし)は沖縄の染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、 “琉球の文化的富”と称えました。その美は現在まで、さまざまな人の手で継承。「木漆工(もくしっこう)とけし」のような気鋭のつくり手が刺激となり、沖縄の手仕事は洗練を増して進化中です。沖縄独自の民藝の品ぞろえを誇る3店を紹介します。
和樂web編集部

沖縄の風土で生まれ、生きている、愛すべきもの。「木漆工とけし」の漆器

沖縄の民衆の共同作業から生まれる染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、柳宗悦(やなぎむねよし)は“琉球の文化的富”と称え、その美は現在もさまざまな人の手で継承されています。そこで「最先端のものづくり」と、「時代を超えて人々が守る美しいもの」、ふたつの出合いを求めて、沖縄本島を旅してみました。旅の始まりは、民藝界を盛り上げる人気ユニット「木漆工(もくしっこう)とけし」の工房へ。沖縄の風土に根ざした漆器、木工品をつくるふたりが広く受け入れられる理由をひもときます。
和樂web編集部

モネ好き必見!ポーラ美術館で開催中の「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」展。限定グッズも見逃せない!

印象派の巨匠、クロード・モネの没後100年と、箱根・ポーラ美術館の開館25周年を記念して6/17より開幕した「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」展。同館所蔵のモネの初期から晩年までの貴重なコレクション全19点が一挙公開されることで早くも話題を集めています。今回は、展覧会レポートとあわせて見逃せない本展限定のオリジナルミュージアムグッズをピックアップしてご紹介します。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「変わらないもの。これからも続いていくもの」もやい工藝店主・久野さんに伺う民藝の原点とは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。しめくくりは、鎌倉の工芸店「もやい工藝」の店主である、久野民樹さんのお話です。
和樂web編集部

会期は残りわずか! 7月の注目展覧会。【サンリツ服部美術館、笠間日動美術館、五島美術館、東京国立博物館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、2026年7月に会期終了を迎える、見逃せない展覧会をご紹介します。超有名建築家・ガウディから、97歳のちぎり絵作家、アイルランドから里帰りした日本美術、茶の湯の名品、現代アートなど、まさに多士済々。『はらぺこあおむし』のミュージアムグッズも要注目です!
和樂web編集部

The Vessel and the Self: How Prada’s New ‘CHAWAN CABINET’ in Milan Reimagines Our Relationship with Everyday Objects

On 16th April 2026, Prada unveiled 'CHAWAN CABINET' in collaboration with the artist Theaster Gates. At the heart of the project is the chawan—the traditional Japanese ceramic tea bowl, which plays a vital role in Japanese tea ceremony culture. Centred around specially created ceramic works, this exhibition traverses the realms of art and craft, appreciation and utility, to re-examine the relationship between vessels and people, prompting us to once again question the value found within our daily lives.
和樂web編集部

【101年目の民藝】「無欲でつくられたものは、使っていて心地いい」スタジオ木瓜主宰・日野さんに伺う民藝の取り入れ方

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。おふたり目は、ひとり問屋「スタジオ木瓜(ぼけ)」を主宰する、日野明子さんのお話です。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「人と道具が共に働くなかに宿る美しさ」工藝風向店主・髙木さんに伺う民藝の悦びとは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。まずは、福岡の工芸店「工藝風向(こうげいふうこう)」の店主、髙木崇雄さんのお話から。
和樂web編集部

「ミキモト」が彩る日常空間。ジュエリーの美意識が息づく「Home & Lifestyle」登場!

日本が誇るジュエラー「ミキモト」から、日常を彩る「Home & Lifestyle(ホーム&ライフスタイル)」ラインが登場しました。ジュエリーで培われた繊細な感性とクラフツマンシップを、私たちの暮らしへ。「ミキモト」の美意識に触れる特別なアイテムをご紹介します。
和樂web編集部

桃⾹る夏、フレンチと和の美意識が息づく2種のアフタヌーンティー【フェアモント東京】

フェアモント東京の35階ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」にて、2026年7月1日より桃をテーマにした2種のアフタヌーンティーの提供がスタートします。フレンチと和、それぞれの美意識が息づくアフタヌーンティーに加え、コース仕立てのハイティーやスイーツにも、桃を贅沢に取り入れた夏限定メニューが登場。フェアモント東京で味わう洗練された夏のひとときをご紹介します。
和樂web編集部

「パルミジャーニ・フルリエ」を知っていますか? シンプルで、静かに、美しい! 天才時計師の情熱を宿すタイムピース

一点の妥協もなく、至高を追求するウォッチメイキングゆえ、生産本数が非常に限られている「パルミジャーニ・フルリエ」。そのためこれまでは、「知る人ぞ知る」という形容詞がしばしば用いられてきましたが、高級時計の世界では別格の存在感を誇るメゾンです。創業から30年、現在進行形で紡ぎ続けられている名品伝説をお届けします。
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『和樂』8,9月号、大特集は「天才!琳派オールスターズ」付録は和樂オリジナル「琳派一かわいい芳中&雪佳シール」♡

『和樂(わらく)』2026年8,9月号、7月1日(水)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

マックスマーラ「THE MAX!」展が上海で開催。時代を超えるエレガンスを体現してきた歩みをたどる

創業75周年を迎えるマックスマーラが、中国・上海の龍美術館(ロングミュージアム)にて「THE MAX!」展を開催。2026年6月17日から28日まで一般公開されました。 卓越したテーラリング技術、テクノロジー、イノベーションに根差し、社会の変化を捉え、解釈し続けてきたマックスマーラ。時代を超えるエレガンスを体現してきた75年の歩みをたどる「THE MAX!」展の見どころをご紹介します。
和樂web編集部

[Kyoto] Fit for Royalty: Suetomi’s charming bite-sized wagashi served to Queen Elizabeth II

和樂web編集部

「シャネル」の新章が幕を開ける。新ジュエリー クリエイション スタジオ ディレクターに、マリー=ロール セレード氏が就任

フランスを代表するラグジュアリーメゾン「シャネル(CHANEL)」のファイン ジュエリーおよびハイジュエリーを率いる新たな才能が発表されました。2026年10月に就任を控えるマリー=ロール セレード氏の横顔とともに、彼女がクリエイションを紡ぎ出す拠点となる、メゾンの象徴「パリ・ヴァンドーム広場18番地」のファインジュエリーとウォッチの本店の歴史と魅力に迫ります。
和樂web編集部

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最新号紹介

10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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