木村 悦子の読み物

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工芸
ハンドメイドの聖地東京・浅草橋で材料集め!レトロでファンシーな手芸に挑戦してみよう

こんな感じのレトロ&ファンシーな手芸品、実家やおばあちゃんの家で見たことありませんか? 和紙のミニタンスや、ちりめん細工の手鏡、ロマンチックすぎる絵柄のパッチワークなどなど。これらの発信元がわかりました。問屋街・浅草橋の「さくらほりきり」です。これは大変だ……と懐かしさに震え、お話を聞いてきました。 ここ東京・浅草橋はハンドメイドの聖地 東京・浅草橋。JR総武本線と都営浅草線が乗り入れるこの街には、ひな人形や五月人形などの日本人形から、輸入ビーズまで、多種多様な卸問屋がズラリ。そう、日本屈指の問屋街なのです。最近では、一般客のために小売りをする店も増え、手芸愛好家が日本中から訪れる聖地になって […]

旅と食
家おでんをさらにおいしくするコツは?紀文直伝の裏技・表技5選まとめ

練り製品大手の紀文食品。恒例の「紀文・鍋白書」が今年も発表されました。例年通りに、2019年も1位はおでん。「鍋白書」を食いしん坊目線で検証し、紀文食品所属のクッキングコミュニケーターさんに「いまさら聞けないおでんのコツ」を教わりました。 20年連続1位の鍋料理は「おでん」 魚肉練り製品などを扱う食品メーカー大手、紀文食品。同社では、1994年より「鍋料理」「おでん」をテーマにアンケート調査を実施しています。アンケート結果は「紀文・鍋白書」として編集され、紀文公式サイトのココからPDF形式でダウンロードできます。 対象は、全国7都道府県、20代〜50代以上の主婦1,400人。「あなたが昨年の秋 […]

芸能と文化
漢文の授業は本当に不要?『新釈漢文大系』シリーズを刊行する出版社「明治書院」に聞いてみた

ロックバンドのメンバーがツイッターで「漢文の授業ってまだあるの?」からはじまる漢文不要論を投稿し、賛否両論の反響が続々。すかさず反応したのが、国語・漢文関係の名門出版社「明治書院」。社長や編集者などにお話を聞いてきました。 国文学・漢文学の名門「明治書院」 老舗出版社と聞くと、書店街・古書店である神保町やお茶の水にあるのかなと思ったら、なぜか大久保。南に行けば歌舞伎町、北に行けば大久保コリアンタウンという、多様性のるつぼのような立地です。明治書院は1896年に神田錦町で創業し、今から15年前にこの地に移転してきたそうです。 私が明治書院に興味を持ったのは、中国古典のひとつである『易経(えききょ […]

旅と食
23区唯一の酒蔵「東京港醸造」!水道水仕込みの日本酒「江戸開城」を飲んでみた

東京都港区。ビジネスパーソンが多く行き交うオフィス街の一角に、小さな造り酒屋があるってご存じですか? その名も「東京港醸造(とうきょうみなとじょうぞう)」。 23区唯一の造り酒屋が港区に!? 23区唯一の造り酒屋といえば、真っ先に名前が挙がっていたのは北区の「小山酒造」。2018年に惜しまれつつ廃業し、約140年の歴史に幕を閉じました。現在は、こちら「東京港醸造(とうきょうみなとじょうぞう)」が23区唯一となり、丁寧な手仕事による酒造りを行っています。 世界的に見ても、小規模醸造・蒸溜所によるクラフトビールやクラフトジンがブームとなっています。手づくり感が受けているのでしょう。「東京港醸造」も […]

旅と食
日本一古い学校「足利学校」の見どころ・歴史を紹介!占い学校でもあったってホント?

日本で最も古い学校とされる、栃木県の足利学校。元号の由来となった書物を多く所蔵することから、新元号発表時には各種メディアにたびたび登場していました。そんな足利学校、年末に向かって気になってくる「来年の運勢占い」の聖地でもあるってご存じでしたか? 足利学校は、栃木県足利市昌平町にあります。この「昌平」という地名にピンときた方もいるのでは? そう、中国の聖人・孔子の故郷に由来する名前です。東京都文京区にも、孔子を祀る昌平坂学問所(湯島聖堂)があります。 足利学校では中国から伝えられた儒学を教えていました。足利学校は大正10年(1921)に、孔子廟(こうしびょう)、学校門などの建物を含め国指定史跡と […]

旅と食
北海道十勝帯広「柳月」の1カ月待ちバターケーキをお取り寄せ!絶品スイーツの味は?

SNSで「1か月待ちのバターケーキがやばい!」と話題になりました。販売元は、北海道の十勝・帯広のお菓子屋さん『柳月』です。筆者は注文から本当に1か月、正座して待っていました。開発者からの愛あるコメントつきで食レポします。 『柳月(りゅうげつ)』は、今から72年前に十勝・帯広ではじまったお菓子屋さん。北海道・十勝といえば酪農王国。乳製品のおいしさはいうまでもありません。北海道民が「外さないお土産」として推薦する「三方六(さんぽうろく)」も、バターの風味が漂っておいしいんですよね。ちなみにこちらは、薪の形をしたしっとりバウムクーヘンです。 そんな十勝の柳月さんによる「酪農みるくバターケーキ」なんて […]

旅と食
なぜ日本人はタピオカを行列して飲むの?衝撃!インドでは炒めて食べていた!

日本では、タピオカドリンクのブームがまだまだ続きそう。先日、雑誌の取材でインド料理店を取材した際、筆者はインド人に衝撃の事実を知らされました。「甘いドリンクにして、行列してまで飲むのは日本人だけ。本当のタピオカっていうのはね……」 インド人はタピオカを炒める!? グルメライターとして活動している私は以前、『散歩の達人』という雑誌の取材でインド料理レストランを訪れました。江戸川区の葛西駅が最寄りの『印度家庭料理レカ』です。店主はなんと、日本初のインド人江戸川区議になった人物。プラニク・ヨゲンドラさん(通称、よぎさん)といいます。 そのときは、カレーをテーマとした内容での取材でしたが、ふとしたきっ […]

芸能と文化
東京都鍼灸師会の青年部主催「お灸フェス@墨田区江島杉山神社」レポート!

2019年9月23日、両国駅から徒歩10分ほどの神社で「お灸フェス」が行われました。鍼灸って日本の文化ですが、詳しいことはまったくわかりません。そんな知識ゼロ状態での参加でしたが、尊い学びの連続でした。奥深いお灸の話を皆様へ。 神社と鍼灸のコラボ「お灸フェス」 お灸フェスとは、東京都鍼灸師会の青年部が主催する「お灸を通して鍼灸を知ってもらうイベント」とのこと。2016年に東京での開催がはじまり、2019年で4回目となります。 会場は、墨田区の江島杉山(えじますぎやま)神社。神社の境内どころか、普段は入れない本堂に会場を設置してフェスが行われます。これだけでもすでにありがたく、ご利益がありそうな […]

旅と食
カルビーポテトチップス47都道府県の味!「ご当地ポテトチップス」2019年度版

どんな味でも、いつ食べても、ポテトチップスは最高。ときどき限定味が出るのも見逃せない。2019年9月23日、数量限定・期間限定の新しい「ご当地ポテトチップス」15種が発売されましたよー! 2019年度第1弾ご当地ポテトチップス発表! ご当地ポテトチップスを見たこと、食べたことはありますか? スナック菓子最大手のカルビーは、47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「♥ JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトを発足。2017年から、さまざまな地元味を再現したポテトチップスを販売してきました。ちなみに、多くの人が「ご当地ポテトチップス」と呼んでいますが、「カルビーポテトチップス47都道府県の味」 […]

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