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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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Culture

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大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむ! 蔦重のすべてをAtoZで大解説

2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主役となり、これまで知る人ぞ知る存在であった蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)、通称蔦重(つたじゅう)も今や時の人。吉原に生まれ、自力で江戸の〝メディア王〟となった男の仕事からプライベートまでを、AからZで始まる26の項目で解説します!

第一回の本記事では「A=あれもこれもヒット!」「B=べらぼう!」をご紹介! Zまで毎日更新するのでお楽しみに。
和樂web編集部

1000年経っても色あせない!? 絵画や書物を支えた“墨”のチカラ【連載 はみだしNEOアート】

子供も大人も楽しめるアート図鑑「図鑑NEOアート」第2弾、『はじめての国宝』が2月19日に発売されました。国宝の鑑賞ポイントをビジュアルでわかりやすく、今までにない新しい視点で紹介しています。
本書の第4章「素材や技法」では、使われた素材や技法から国宝の魅力を知るだけでなく、なぜ長い間作品が残り続けているのかその理由に触れることもできます。
その素材のひとつ「墨」は、粒子がとても細かいので紙や布の奥に入り込み何千年もそのまま残ります。日本の多くの絵画や書物に使われ、文化や歴史を現代まで残してきた墨とはどういうものなのか、奈良の老舗墨屋、古梅園(こばいえん)を取材しました。
連載 和樂web編集部

子育ても禅も。大切なのは「元の位置に戻ること」?【SHIHOの楽禅ライフ18】

禅について学びを深めるモデルのSHIHOさんによる連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」。その中で、同連載の監修を担当する横山泰賢さん(日光山 禅昌寺住職)と「普段の暮らしの中にある禅」をテーマに語り合っていただいています。 今回のテーマは「子育てと禅」です。
連載 SHIHO

Leadership Secrets of the Sengoku Warlords: 4 ways to build trust and loyalty

Dyson 尚子

Tokugawa Ieyasu was a great negotiator and master of crafting a letter; he says “The final line is critical!”

Dyson 尚子

京都・三十三間堂で果たされた! みうらじゅんさん&いとうせいこうさんの 33年の長い約束

和樂2024-2025年12・1月号の仏像特集にご登場いただいたイラストレーターなどのみうらじゅんさんと、作家・クリエイターのいとうせいこうさん。仏像好きのお二人が、全国各地、そして海外の仏像を見る“見仏”の旅が始まったのは1992年のこと。33年目となる2025年に、ある約束をしていることを和樂誌面の対談でも話してくれました。

みうらさんが絵を描き、いとうさんが文章を書く共著『見仏記』第1巻のラストシーンの一節。「三十三年後の三月三日、三時三十三分に三十三間堂の前で会いましょう。そんなおかしな待ち合わせを、我々はしていたのだった」(いとうせいこう、みうらじゅん『見仏記』第1巻 角川文庫/KADOKAWA )。その約束の日が、2025年3月3日。この日、京都の「蓮華王院 三十三間堂」に詰めかけた大勢のファンと一緒に目撃した、お二人の“約束イベント”をレポートします!
高橋亜弥子

奇跡のパワー! 国宝「蓮華王院 三十三間堂」 すごいのは千手観音だけじゃない! 建築センセイが詳細解説します

1000体を超える黄金の千手観音の姿に圧倒されるけれど、「三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)」の素晴らしさは、それだけにとどまりません。実は長大なお堂も、国宝としての見どころが詰まっています。建築史を研究する矢ヶ崎善太郎(やがさき・ぜんたろう)先生に、その魅力を教えていただきました。
湯口かおり

急な代役ができるのが狂言師の強み! 野村万之丞が語る“古典の力”【狂言プリンス「笑い」の教室】vol.6

300年続く野村万蔵家で活躍する狂言師・野村万之丞(のむらまんのじょう)さん。【狂言プリンス「笑い」の教室】は、20代の狂言師が等身大の言葉で、狂言の面白さを語る連載だ。今回は、急遽代役をつとめたエピソードについて伺う。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる現代茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 野村万之丞

子育てや人間関係に悩んだら知りたい、禅の教え【SHIHOの楽禅ライフ17】

禅について学びを深めるモデルのSHIHOさんによる連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」。その中で、同連載の監修を担当する横山泰賢さん(日光山 禅昌寺住職)と「普段の暮らしの中にある禅」をテーマに語り合っていただいています。 今回のテーマは「子育てと禅」です。
連載 SHIHO

A life of Sengoku warlord’s wife Hosokawa Gracia; Why she likened herself to a snake?

和樂web編集部

Who had the most beautiful hair in the Heian period? What truly captivates people? Sawada Toko ‘Biso no Nippon: The history of dressing up’

Dressing up and adorning oneself with sparkling jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our series 'Biso (美装) no Nippon: The History of dressing up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.
連載 Sawada Toko

雪から桜へ。暖かく新しい季節への想い。馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第二十一回は「春待つこころ」。古より春の訪れを告げてきた桜。雪から桜へ移る変わる束の間の喜びへと思いを馳せた歌は、現代に生きる私たちの心にもストレートに響いてきます。
和樂web編集部

ハサミ1本でインドへ⁉︎ 林家楽一が語る、寄席の名芸「紙切り」とロックな人生

みなさんは「寄席」というと、どんなイメージをお持ちですか。「落語家がたくさん出てくる場所?」と思う人がほとんどですよね。でも実際には、落語だけでなく、講談や漫才、手品や曲芸など、様々な演芸プログラムが楽しめる場所なんです。今回は、その中でも、紙を使った演芸「紙切り」をご紹介します。
黒田直美

令和の御大礼、「装束」で背負った伝統と皇統の重み【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】最終回

彬子女王殿下

『和樂』4,5月号♡付録は宗達「風神・雷神」マチ付きキャンバストート! 大特集は「花の京都で国宝三昧!」

『和樂(わらく)』2025年4,5月号、3月1日(土)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

美人画・春画の名手、磯田湖龍斎とは?素顔の鉄拳が『べらぼう』で演じる絵師の人生

黒田直美

モデルのSHIHOが「子育てで一番後悔していること」って?【SHIHOの楽禅ライフ16】

モデルのSHIHOさんによる連載「SHIHOの楽禅ライフ」はリニューアル。これまで同連載を監修を担当してきた横山泰賢さん(日光山 禅昌寺住職)と、「普段の暮らしの中にある禅」をテーマに語り合っていただきます。

今回のテーマは、「子育てと禅」です。
連載 SHIHO

What is the Oni of setsubun? What is the meaning of their body colours?

馬場紀衣

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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