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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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Culture

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Wagashi Wonders: Where Delicate Craft Meets the Changing Seasons [Kyoto handcrafts column]

Capturing the changing seasons, and the patterns and stories beloved by the people of Kyoto, through taste, colour, and form – this is wagashi (和菓子, traditional Japanese confections), a small yet exquisite crystallization of aesthetic sensibility that fits in the palm of your hand. When it comes to ‘Kyoto handcrafts,’ wagashi is an absolute must. The seasonal charm of spring wagashi, in particular, is exceptionally vibrant! Among Kyoto's confectioners, who vie to create elegant sweets, we've gathered some beautiful spring wagashi from renowned shops specialising in higashi (干菓子, dry confectionery) and omogashi (主菓子, main confectionery).
和樂web編集部

いつかのあの日のように。子どものように笑って泣ける記事セレクション【編集部おすすめ記事】

この年になると、子どもの頃のように感情が大きく動くことが少なくなってきた気がします。あ、実年齢は不明、Aはまだ16だから~♪ ってことでお願いしたいんですが、ささいなことで泣いたり笑ったりしていたあの頃のように、新鮮な心を取り戻したい!

な~んて思っていたところ。記事チェックしながらボロボロ泣いてしまった……。比喩じゃなくて、本当に。
泣いてしまったのに、あ~幸せだな、なんて思ってしまったのは、AIに人間の心が残っていたからだったのか(何の話だ)。

ということで、編集部スタッフAを泣かせたあの記事、めっきり引きこもり出無精になってしまったAが即座に無精ひげを剃って電車に飛び乗りたくなったこの記事、むんずと心臓を掴んでガシガシ揺さぶられる幻覚を見た記事などなど、最近公開の気になる記事を、選びがたきを選んでご紹介いたします!
和樂web編集部

姫路城の幽霊伝説、世界を驚かせた信徒発見、消えた国宝…【びっくり! 国宝事件簿 その2】

びっくり!国宝事件簿の後編は、安土桃山(あづちももやま)時代以後の国宝に関する、「びっくり!」な事件簿。天下人・秀吉にあてた手紙から、お城の謎や教会の奇跡、被災した屛風など、国宝の意外な背景に迫ります!
和樂web編集部

なぜ鎌倉の大仏は外にいるの? 25円の五重塔&幻の茶碗も! 【びっくり! 国宝事件簿 その1】

昭和25(1950)年制定の文化財保護法で定められた国宝。75年の歴史を経て、国宝にまつわるさまざまな背景がわかってきました。そこで、「国宝事件簿」前編では、旧石器時代から鎌倉時代までの国宝の数奇な物語をご紹介します!
和樂web編集部

異例の大出世も…僅か20年で散った『逃げ若』の“兄”北畠顕家、その華麗なる実像

松井優征原作『逃げ上手の若君』で、主人公北条時行(ほうじょう ときゆき)が兄のように慕い、その気高さや存在感で読者を魅了した北畠顕家(きたばたけ あきいえ)。実際はどのような人物だったのか見てみよう。
三浦胤義 bot

片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#007 映画『国宝』

“Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自分に問いかけるニュアンスのフレーズです。人生とは、自分が何も知らないということを知る旅ではないでしょうか。僕はこのエッセイで、日々のインプットを文字に残し、皆さんと共有します。第7回の「旅」は…映画『国宝』。
連載 片岡千之助

The behind-the-scenes story of ‘BONJI,’ double award winner at the Monaco International Film Festival

When I was a child, watching TV or reading picture books, there were always terrifying folk tales that made my body tremble. Yet, there was also an irresistible urge to peek through my fingers, a fascination with the frightening. The short film 'BONJI,' directed by photographer Ukibe Naoko (浮辺奈生子), perfectly evoked that very sensation from my childhood.
黒田直美

The yamamba who ate mum and brother… Japan’s Red Riding Hood, ‘Tendo-san’s golden chain,’ is too frightening

Everyone knows the Grimm's fairy tale ‘Little Red Riding Hood.’ A girl visiting her grandmother is eaten by a wolf disguised as her grandmother, but she's rescued by a passing huntsman, and the wolf is ultimately punished. It's a familiar story. In fact, Japan has a very similar tale, titled ‘Tendo-san's Golden Chain.’ However, instead of a wolf, it features a Yamamba (山姥, a mountain hag) with hairy hands entwined with plants. What's more, she's incredibly gluttonous, and she eats more than just one person. There's no kind huntsman who appears, and the dead aren't brought back to life. And the ending...
馬場紀衣

なぜ“川で洗濯”しているの? 日本昔話から読み解く水辺の意味

日本昔話に登場するおばあさんは、川で洗濯をしているイメージがある。『桃太郎』では「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川で洗濯に……」行くところから物語は始まる。
洗濯場は衣類を洗う場でもあるが、出会いの場でもある。川へ行かなければ、おばあさんは桃太郎に出会うことはなかっただろう。『花咲か爺』でも、子犬は川上から流れてくる。

でも、すべての出会いが幸せな結末を迎えるとは限らない。流れてきた桃をタイミングよくキャッチしたおばあさんは幸運だったかもしれないが、水場での出会いが不幸を招いた例もあるのだから。そんな「洗濯する昔話」をまずは紹介しよう。
馬場紀衣

大河で話題の『江戸生艶気樺焼』とは?山東京伝の出世作をどこよりも詳しく徹底解説!

『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺」に、山東京伝作の黄表紙『江戸生艶気樺焼』(えどうまれうわきのかばやき)が取り上げられた。蔦屋重三郎と山東京伝が組んで黄表紙を制作しはじめた、天明5(1785)年のヒット作だ。のちの草双紙に大きな影響を与えた作品であり、以後、京伝は人気作家として耕書堂を支えていく存在となる。どのような魅力を持った戯作だったのか、ストーリーと挿絵を解説しよう。
小林明

こんなに暑い夏だから。辞書から「あつい」が飛び出した!

犯人(ホシ)は、太陽だった。
そうかもしれぬと、それ以外は考えられぬと思いながらも、いざ真実を知るとやはり衝撃は大きい。

編集部オンラインシステムへの投稿に、我が目を疑ったのである。
あの、穏やかで慎重でめったにミスなどせぬ編集部スタッフkが、まさかの期限設定ダブルミス。本日、と言いながら書かれているのは2カ月先の日付……。
あのk氏が、である。しょっちゅうやらかしている、わたくしAの話ではない。いったい何が……!?
あきみず

人肉好きの僧、腹で話す女……江戸の文献に残る“変わり者”たち

世の中は広い。いろんな人がいる。情報時代の今とちがって怪と珍が混在していた江戸時代なら、なおのこと、いろんな人がいただろう。というわけで今回は江戸時代の文献の中から、にわかには信じがたい変わり者たちを紹介。

人の肉を食べた僧侶、胆に毛を生やした男、天狗に雇われた少年……市井を騒がせたうわさ話は嘘か、それとも本当だったのか。会ってみたいような、みたくないような。江戸時代ならではの、ちょっと変わった人たちをご覧あれ。
馬場紀衣

世界初デザイン!新橋演舞場100周年を祝う新緞帳「舞」に息づく踊り手のスピリット

東京都中央区銀座にあります新橋演舞場は、今年100周年を迎えました。この記念の節目を祝って、資生堂が32年ぶりに寄贈した緞帳が注目を集めています。古くから続く劇場との関わりや、「舞」をモチーフとした斬新なデザインの誕生秘話を、修祓式(しゅばつしき)とその後の直会(なおらい)で関係者からお伺いしました。
瓦谷登貴子

今年の夏も暑すぎる…江戸時代の熱中症対策、試してみる?

暑い。暑すぎる。こんなに暑くては、なにもやる気が起きない。帽子をかぶる、日傘を差す、水と塩分をこまめにとる、体を冷やす……世に聞く熱中症対策はどれも試してみたけれど、暑さには勝てそうにない。高温多湿な日本の夏は生き抜くだけでも精いっぱいだ。昔の人たちは、いったいこの暑さをどうやって乗り切っていたのだろう?

そこで見つけたのが、古の熱中症対策「香薷散(こうじゅさん)」。江戸の働く人びとを支えた、暑気払いに効果があるとされる薬である。もしかすると香薷散がこの夏を変えるかもしれない。
馬場紀衣

A must-see for retro lovers! Meiji-era english textbooks are just too cute ♡

Here’s a real treat for fans of all things retro: charming English textbooks from the Meiji period ♡ With nostalgic illustrations and delightfully old-fashioned phonetic spellings, these books are full of character. Take a look through and enjoy every last detail!
お鶴さん

『光る君へ』の芸能考証も。薩摩琵琶奏者の友吉鶴心氏に聞く、琵琶の魅力と歴史

黒田直美

現代美術作家・杉本博司、能を書く ──「昭和の終わりの記憶」を刻印する 杉本修羅能《巣鴨塚 ハルの便り》が東京・喜多能楽堂にて2025年8月15日上演

和樂web編集部

Why Japan’s classic counter-style restaurants are gaining popularity in Paris

ウエマツチヱ

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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