関わった者は次々と…『べらぼう』田沼意次が飛びついた『赤蝦夷風説考』の真実
Culture
2025.06
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2025.06
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母と弟を食べた山姥が…日本版赤ずきん『天道さんの金の鎖』が怖すぎる
じつは日本にも、よく似た話がある。その名も『天道さんの金の鎖』。しかし登場するのはオオカミではなく、毛だらけの手に植物を巻いた山姥(やまんば)。しかも食い意地がはっていて、食べた相手も一人どころではない。優しい猟師は出てこないし、死んだ人間も生き返らない。そして結末は……
2025.06
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大河ドラマ『べらぼう』で注目。大奥はどこにあったのか? 江戸城大手門から本丸御殿跡を歩く
江戸城大奥が実際にどこにあったのか、現在どうなっているのか、についてご存じでしょうか。「江戸城跡は現在、皇居なので、立ち入りできない」と思っている人も時々いますが、大奥があった本丸跡は、自由に見学できます。ただし、当時の本丸御殿は現存しておらず、予備知識なしで訪れても、大奥の場所を特定することは難しいでしょう。そこで本記事では、現在の本丸跡において、かつての大奥の位置をおよそ把握するためのちょっとしたポイントと、江戸城の正門というべき大手門から歩いて本丸に至るまでの、かつての厳重な守りなどについても紹介します。当時の江戸城のリアルを、ぜひ記事上で疑似体験してみてください。
2025.06
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6歳で出家も、最期は非業…もう一人の『逃げ上手の若君』護良親王・波乱の生涯
その中の1人が、後醍醐(ごだいご)天皇の皇子の1人であり、倒幕の中心人物だった護良(もりよし/もりなが)親王だ。
作品の中では足利尊氏に翻弄されつつも強い意志で己を貫き、父の理想を実現しようと立ち回っていたが、実際のところはどうだっただろうか。
2025.06
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片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#006 音楽
2025.06
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鬱憤は“屁”で吹き飛ばせ! 狂歌師・大田南畝の「めでたし」人物像
2025.06
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頭だけになっても主人を守る。踊り、戦い、詣る、昔話の「猫」の世界
化けたり祟ったり……猫にまつわる昔話といえば妖怪の類が有名だけれど、今回紹介するのは人間のすぐ隣で暮らす〈家猫〉たちの物語。飼い主も知らない飼い猫の知られざる姿を紹介しよう。
2025.06
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行かない理由がない! “相撲の殿様”が創設した「相撲博物館」の驚くべき全貌
2025.06
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目に見えない“祈り”の力とは——彬子女王殿下のエッセイ『日本美のこころ イノリノカタチ』発売
2025.06
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徳川家康を助けて大奥へ!? 忍者の末裔「伊賀者」の正体とは
警備を担当する役職には、戦国時代に徳川家康のピンチを助けたという「伊賀者(いがもの)」の名が。伊賀者とは漫画『忍者ハットリくん』でもおなじみの、伊賀国(いがのくに、現在の三重県西部)出身の忍者のことです。
2025.06
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The timeless beauty of blades passed down through the Imperial Family — What made the Tachi So beloved by the Heian Nobility? Sawada Toko ‘Biso no Nippon: The history of dressing up’
2025.06
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“男女の欲望”は控えめに? 江戸時代の医学書『老人必用養草』に学ぶシニアライフ
2025.06
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「テッペンカケタカ」平安の風流人が待ち望んだ初夏の風物詩・ほととぎす。馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】
2025.05
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豊臣秀吉の「黄金の茶室」実際に入ったらどうなる!? 名護屋城博物館の復元茶室に潜入!
2025.05
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馬場あき子先生、和歌と短歌の違いって何ですか?
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