Culture

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A must-see for retro lovers! Meiji-era english textbooks are just too cute ♡

Here’s a real treat for fans of all things retro: charming English textbooks from the Meiji period ♡ With nostalgic illustrations and delightfully old-fashioned phonetic spellings, these books are full of character. Take a look through and enjoy every last detail!
お鶴さん

『光る君へ』の芸能考証も。薩摩琵琶奏者の友吉鶴心氏に聞く、琵琶の魅力と歴史

黒田直美

現代美術作家・杉本博司、能を書く ──「昭和の終わりの記憶」を刻印する 杉本修羅能《巣鴨塚 ハルの便り》が東京・喜多能楽堂にて2025年8月15日上演

和樂web編集部

Why Japan’s classic counter-style restaurants are gaining popularity in Paris

ウエマツチヱ

The hidden history behind the fourth key rites of passage in Japanese culture Sawada Toko ‘Biso no Nippon: The history of dressing up’

Dressing up and adorning oneself with sparkling jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our series 'Biso (美装) no Nippon: The History of dressing up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.
連載 Sawada Toko

信長も政宗も愛好者? 世界を虜にする「水石」がおもしろい! 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.26

あなたは水石(すいせき)をご存じだろうか? 盆栽とセットで世界中で人気がある水石。かつて日本の家屋では床の間に水石を置き、屏風のそばに盆栽を飾っていたという。石が大好きな阿部顕嵐さんが、盆栽の巨匠で水石協会理事も兼任される小林國雄さんに話を聞いてきた。取材は2025年6月上旬に行った。
連載 阿部顕嵐

小さいのには“ワケ”がある? 一寸法師にかぐや姫…昔話の小さな主人公たち

昔話は、おもしろい。なにせ現実には存在しえない風変わりな主人公たちが、予想もつかない展開をみせてくれる。一寸法師、桃太郎、かぐや姫……。どれも個性派ぞろいだが、どういうわけだろう。日本昔話には小さい主人公が多い気がする。とはいえ、体は小さくても働きぶりは大人以上。小さくても大物である。
いったい、彼らはどうして小さく生まれてきたのだろう? 日本の小さな主人公たちの謎を探ってみた。
馬場紀衣

その「無視」が命取り。今川義元・大内義隆、悲劇の結末とは? 戦国武将失敗エピソード集(怪異編2)

──失敗したことはない。うまくいかない1万通りの方法を発見しただけだ

かの有名なアメリカの発明家「トーマス・エジソン」の言葉である。
だから、挑戦を続けていれば必ず道は開ける。成功へと繋がるのだと。
そんな意味合いで、相手を叱咤激励する場合に使うことが多い。

だが、失敗が成功に変わるためには。
1つの前提条件がある。
それは「生きる」というコト。

そもそも、すべては「命」あってのこと。
命が尽きれば「失敗」でさえも経験できないのだ。
Dyson 尚子

生まれ変わりに恩返し。悲しみと祈りの赤ん坊怪異譚

日本の昔話や怪談に登場する幽霊たちのなかでも、ひときわ悲しみを誘うのが子育て幽霊だ。
亡くなった子どもを育てている母親の幽霊で、赤ん坊を抱いていることもある。江戸時代は子育て幽霊の話が広く伝わり、親の愛情を説く題材として用いられた。

しかし、今回ご紹介するのは母親ではなく、赤ん坊のほう。あまり知られていない、赤ん坊にまつわる奇妙な話を集めてみた。自然の御業か怪談か、はたまた狐と狸の仕業か。恐ろしく、ときに可笑しい。そして悲しみを誘う、赤ん坊奇譚の世界へようこそ。
馬場紀衣

【謎のビー玉】ラムネ瓶の「くびれ」と「くぼみ」はなぜあるの?サイダーとの違いも解説

ビー玉で栓がしてある、涼し気な炭酸飲料、ラムネ。
子どものころは、飲み終わったあとで瓶の中のビー玉を取り出せないかと、飽きずに眺めていたものでした。

炭酸飲料にビー玉で栓をするなんて、誰が考えたのでしょう。瓶はどうして、独特の形をしているのでしょう?
ラムネの歴史をひもときながら、身近で不思議な飲みものラムネの「なぜ?」「どうして?」に迫ります。

また日本のラムネが今、世界に輸出されて人気となっているという、復活のドラマもご紹介します。
山見美穂子

文化も恋も吉原も、『べらぼう』に面白い!“蔦重オタク”が語り尽くす大河ドラマ前半振り返り

『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放送が決まった時、世間では「大河ドラマで『吉原』を描くとは!」と騒然となりました。しかし、ドラマがスタートするや、史実に沿って闇深い吉原を描きながらも、苦難の中で必死に生きる人々の心情や営みを細やかに映し出し、今までにない主人公に心を揺さぶられる新たな大河ファンが急増しました。おっと、いきなり熱く語りだしてしまい、すみません。連日のうだる暑さで、ちょっと中だるみ気味でしたが、いよいよ大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』も舞台を日本橋に移し、ここからさらなる蔦重の快進撃がスタートします。そこで、今回は前半の振り返りと今後の見どころを「蔦重」オタクの和楽webメンバーが熱く語り合いました! これを読めば、ますます「べらぼう」が面白くなること間違いなしです!
黒田直美

『べらぼう』で注目の狂歌とは?SNSの原点は江戸の皮肉屋たちだった!?

狂歌が大ブームです! と言われて「はて?」と思った人は、江戸文化が足りてない?

2025年放送のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では、狂歌に熱狂する江戸の様子が描かれました。武士も版元も妓楼主も花魁も狂歌に興じる姿は、身分制度の厳しかった江戸の一筋の光のようにも感じます。
黒田直美

Inside Toyotomi Hideyoshi’s Golden Tea Room: A Sneak Peek Into the Reconstructed Teahouse at Nagoya Castle Museum!

Until now, my only image of Hideyoshi (秀吉) ’s ‘Golden Tea Room’ was the one assembled at the imperial court in Kyoto, where he served matcha (抹茶) to the Emperor. But to my surprise, it turns out Hideyoshi also transported a Golden Tea Room to Nagoya Castle (名護屋城, in Saga Prefecture) during the dispatch of troops to Korea. At the Saga Prefectural Nagoya Castle Museum (佐賀県立名護屋城博物館), a replica of the Golden Tea Room has been reconstructed—and you can even go inside and enjoy a bowl of matcha! Naturally, I had to see it for myself.
給湯流茶道

安倍晴明も使った占術!? 陰陽師の占いを調べたら古代バビロニアにたどり着いた…

こんにちは、鎌倉オタクです。鎌倉時代の貴族の日記や、歴史書『吾妻鏡(あずまかがみ)』には陰陽師に占ってもらった、という記事がたびたび出てくるのですが、それってどんな占いだったんでしょう。
樽瀬川

犬がネコジャラシになる?! 中国版「花咲爺」の物語が想像を超えてきた

「枯れ木に花を咲かせましょう」の台詞でお馴染みの、日本を代表する民話『花咲爺』。主人公は人のいい老夫婦と飼い犬、それから隣に住む欲張りお爺さん。
日本ならではの物語かと思いきや、じつは中国にもよく似た話がある。その名も『狗尾草』。
設定も内容も花咲爺と似ているけれど、ラストでは犬がネコジャラシになるという、とんでもない展開をみせる。これには深い理由がある。花咲爺に隠された、知られざるもうひとつの物語を紹介しよう。
馬場紀衣

手紙も「装い」の一つだった。現代よりも奥深い平安貴族たちのコミュニケーション 澤田瞳子「美装のNippon」第17回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

【桂二葉がたたく、日本文化の戸】 第1回 木版画摺師 平井恭子さん 

「落語」ってどんなイメージがありますか? ちょっと難しそうとか、古くさいとか...。生の落語を聴いてみたいけれど、寄席へ行くのには勇気がいるという人もいるかもしれません。そんな皆さまに、注目していただきたい落語家がいます! それは桂二葉さんです。耳触りの良い高い声でくりだす古典落語は、登場人物が活きいきと浮かび上がり、「今」を感じることができると断言できます!

この度、和樂webイチオシの二葉さんの連載を、開始することになりました。落語と同じく日本には魅力的な文化がたくさんありますが、二葉さんのアンテナに引っかかった日本文化や芸能、その担い手を紹介していきます。二葉さんを通して、「後世に残したい」旧き良きものに興味を持っていただけたら。そして感性豊かな二葉さんの落語の世界へも、誘いたいと思います!

  第一回は、二葉さんが修業時代に住んでいたアパートの隣人だったという、木版画摺師(もくはんがすりし)の平井恭子さん。平井さんの仕事場の、風情を感じる京都市東山区にある「佐藤木版画工房」を訪ねました。さて、どんなお話が飛び出すのでしょうか!?
連載 桂二葉

Sekigahara War Land: Japan’s surprisingly moving quirky travel spot

給湯流茶道

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