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共感できる?弾丸恐れぬ上杉謙信、出版断る立花宗茂!戦国武将爆笑エピソード集(地味カッコいい編)

「カッコいい」の中身を定義するのは、意外と難しい。

というのも、つい、先日。
最近なにかと話題の「ちいかわ」について、世代も職業もバラバラの人たちと話をしていた時のこと。
「かわいい」という言葉で思い浮かべるモノやヒトは、あまりブレないコトに気づいたのである。

「ちいかわ」に限らず。
それぞれが「かわいい」と思うモノやヒトに対して。
互いに「確かにねー」「わかるー」と共感の嵐。

だが、「カッコいい」についてだと、途端に話が変わってくる。
「いや、わからん」
「ないない」
単に私たちの心が狭いのか、ゆとりがないのか。
あるいは、遠慮がないだけかもしれないが。
なぜか、互いの意見を否定しがちに。

そこで、考えてみた。
「かわいい」に比べると、「カッコいい」の定義は恐らく広いのだろうと。
そして、わたしは。
「カッコいい」の中でも「地味カッコいい」のが好みなのだと(聞いてねー)。
Dyson 尚子

真意はどこにある?情けをかける加藤清正、荒療治の武田信玄!戦国武将爆笑エピソード集(狡猾編)

「狡猾」って言葉。
じつはそこまで嫌いじゃない。

──ずるくて、悪賢い
そんな意味で、大抵の辞書には説明されている。
裏でいひひひと嗤(わら)う卑怯者というイメージだ。

でも、「ずるい」とか「悪賢い」って。
一体、誰の視点で判断されてるんだって。
ちょっと疑問に思ったりする。

結局さ、何を一番に考えるかで。
物事の善悪はごろりと変わっちまうんだ。
特に、生と死がいつも隣り合う戦国時代ではさ。
Dyson 尚子

計れない「強さ」をアピールしたいなら。豊臣秀吉・伊達政宗の場合 戦国武将爆笑エピソード集(怪異編4)

「ねえ、どれくらい、わたしのコトが好き?」

目をキラキラさせたわたしは、いずこへ?
そんな甘ったるい言葉を口にした日から
ゆうに100年ほど経ったように思うのは気のせいか。

この「どれくらい」という言葉には。
どうやら魔物が潜んでいるように思う。
「どれくらい好き?」
「どれくらいキレイ?」
「どれくらい強い?」
答えは無限大。
日本で、世界で、地球規模でって、広げればキリがない。

だからこそ。
逆に、具体的に特定されず、あえてぼかしたい時にはとても便利である。
誰にって?
決まってるじゃん。いつもの、彼らだよ。戦国武将たちだよ。
Dyson 尚子

クールな姿で涼しさアップ?分析する徳川家康、意外なオチの蒲生氏郷!戦国武将爆笑エピソード集(冷静沈着編)

夢から覚めると、自分の姿が毒虫に変わっていた……。
そんな衝撃的な設定で始まる名著、カフカの『変身』。
その中にこんな一文がある。

──やけになって決心するよりも冷静に、きわめて冷静に思いめぐらす方がずっといいのだ

是非とも、このアドバイスをとある人々に捧げたい。
生き延びるだけでも過酷な戦国時代で、大変苦労した名もなき人々。
いつだって、彼らは捨て身覚悟の毎日なのだ。
Dyson 尚子

懐の深さは折り紙付き?豪快な豊臣秀吉、余裕の伊達政宗 戦国武将爆笑エピソード集(F・F編)

今回の記事は、本編に入る前に。
まずは、サブタイトルの解説から。

じつにこれまで長い間。
「戦国武将爆笑エピソード集」を書いてきたが。
最近になって、困りごとが出てきた。
というのも、サブタイトルがスパッと決まらないのだ。

「怪異編」「シゴデキ編」「胸キュン編」。
これらはビビッと閃いたからか。
内容を端的に表していて、とても気に入っている。

だが、今回のように「懐が深い」逸話となると。
なかなか、どうして。
ゴロの良いモノが浮かばない。
さらに、次回予定している「冷静沈着」な姿が魅力の逸話となると。
その苦労は言うに及ばず。

そんな悩みから、ダイソンが導き出した戦略は……
「省略」か「造語」。
この2択だったのである。
Dyson 尚子

道で困っている人に出会ったら?織田信長と徳川家康の優しさにキュンキュン!戦国武将爆笑エピソード集(胸キュン編)

春はキュン。

えっ? 「春はあけぼの」じゃないのと思われた方。
いいえ、違います。断じて違います。
ダイソンが自信を持って否定します。

春とくれば、キュン。
だって、春ってさ。
切ない別れと共に、胸ときめく新しい出会いが訪れる季節じゃないか。
なんなら桜も咲いて、景色までピンク色に染めてしまう。

つまり、春はキュンキュンする季節であり、
キュンキュンとくれば、戦国武将というコトで。
ゆえに、春は戦国武将にキュンキュンする季節なのである(少々強引)。
Dyson 尚子

こんな主君はイヤだ! 武田信玄の“お気に入り美男子”がまさかの… 戦国武将爆笑エピソード集(怪異編3)

チャイコフスキーの代表作の1つである「弦楽セレナード」。
この曲名だけでメロディを思い浮かべられる人は、そう多くはないだろう。
だが、TVの某有名CMで流れた曲だといえば、どうであろうか。

会社内で伝書鳩を飛ばす社員、馬に乗って出社する社長……。
「上司に恵まれなかったら……」
「会社に恵まれなかったら……」
──オー人事、オー人事
ああ、あれねと。
少し古いCMだが、メロディを思い出すには十分だ。

さて、今回の記事は。
是非とも、この「弦楽セレナード」をバックミュージックに添えていただきたい。
なぜなら、これは。
生き延びるだけでも大変な戦国時代での「哀しき家臣たちの涙の物語」だからだ。
Dyson 尚子

豊臣秀吉・織田信長は、本当に「シゴデキ」だったのか? 戦国武将爆笑エピソード集(シゴデキ編)

Dyson 尚子

豊臣秀吉と武田信玄に学ぶ「やる気スイッチ」の押し方とは?戦国武将爆笑エピソード集

Dyson 尚子

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