源氏物語

 

源氏物語に関する読み物

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芸能と文化
光源氏の年収●億円!?カサノヴァの経験人数は!?世界二大イケメンのモテ度が半端ない!

世界一モテた男は、一体誰なのか?そんなちょっとどうでもいいことが気になった私は、宝塚の演目としても人気の高いカサノヴァと光源氏、二人のプレイボーイを比較してみることに。 光源氏は空想上の人物ですが、対するカサノヴァは実在したイタリア人。国境どころか次元すら異なる二人のプレイボーイ、一体どちらがモテたのでしょうか?また二人に共通点はあるのでしょうか?いざ勝負&検証スタート!! まずはプロフィール紹介(前略プロフ風)! まずは光源氏・カサノヴァ二人のプレイボーイのプロフィールを、「前略プロフィール」風にご紹介しましょう。なぜ前略プロフィール風なのかと言うと、次元も国も時代も超えた二人を比較するのは […]

芸能と文化
「俺のストライクゾーンは宇宙だ」光源氏が口説いたワケアリな女性たち

日本を代表するプレイボーイ光源氏は、数えきれないほど多くの女性たちを口説いてきました。しかし、意外にもその全員が美女だったわけではありません。老女や不細工など、ワケアリ女性もたくさんいました。中には決して手を出してはいけない女性も・・・。 プレイボーイたるもの、ストライクゾーンは宇宙のように広くあるべし。『源氏物語』において、光源氏の口説いたワケアリ&タブーな女性(たまに男性)を一挙にご紹介します! おばあちゃんも少年も・・・?光源氏のワケアリな恋人たち 国立国会図書館デジタルコレクションより 末摘花 まずは光源氏のストライクゾーンの広さを伺い知れる、ワケアリな恋人たちをご紹介しましょう! 一 […]

芸能と文化
「連歌師」の裏稼業がヤバい! 戦国時代に流行った魅惑の連歌会とは!?

戦国の世、至るところで合戦が繰り広げられる中、一番辛かったのは巻き添えとなる人々だろう。戦いの最中はもちろんだが、終わったあとの方も悲惨だった。というのも、当時は、勝者が敗者となる土地の人、物などを略奪できる「乱取り(らんどり)」の権利が認められていたからだ。そのため、合戦の巻き添えとならないように、寺に逃げ込む、山に隠れる、城へ避難するなど、様々な方法で避けたのだという。 そんな戦の中で、どの場所にもたどり着ける者がいた。激戦の危険地帯だろうと、敵対関係にある陣であろうとお構いなし。それも信じられないことに、「よっ!待ってやした!」とばかりに歓待される。 そんな不思議な職業、それが、連歌を生 […]

芸能と文化
稀代のモテ男に学ぶべし!「源氏物語」光源氏の女性を虜にするテクニック5連発!

『源氏物語』の主人公光源氏は、想像上の人物ではありますが、稀代のモテ男として有名です。容姿端麗で身分も申し分なし。そんな光源氏が、何の努力もせずモテていたと思っていませんか? どんなにイケメンで社会的地位があっても、モテない人はモテないものです。光源氏もあの手この手のテクニックを使って、女性たちを虜にしていました。 数ある光源氏のモテテクニックの中から、人妻を振り向かせようと躍起になっていた時期『帚木(ははきぎ)』の巻に焦点を当ててご紹介しましょう。 『帚木』の巻と、登場人物紹介 まずは源氏物語の巻のひとつ、『帚木(ははきぎ)』について解説します。そもそも帚木とは、遠くからは見えるけれど、近づ […]

芸能と文化
えっ・・・父の妻と関係を持ったって・・・『若紫』に描かれた、禁断の恋愛

先日、平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍した歌人、藤原定家(ふじわらのさだいえ)が写した源氏物語第五帖『若紫(わかむらさき)』が発見されたとニュースになりました。それがどれほどすごいことなのかというと、火星に宇宙人がいたというレベルの話だと思います(個人の感想です)。通常、50年も経てば書籍はボロボロに傷んでしまうでしょう。定家が生きていたのは1,000年近くも前。そんな昔に書かれた書籍が、令和の世に残されている事自体が奇跡的なのです! とは言っても、『若紫』ってなんぞや、という方も多いはず。一言で言い表すと、『若紫』は、源氏物語で最も重要な巻です。そして、源氏物語中最もあってはならない恋愛 […]

芸能と文化
イケメンだって失敗する。『源氏物語』にみる、残念な恋の迷場面集

世界最古の長編小説『源氏物語』。日本で国語や古典を習った人なら誰でも一度は触れたことのある物語ですが、源氏物語を”読んだ”ことがある、という人にはめったにお目にかかれません。 中にはあまりの難しさから、古典の授業ですっかりトラウマになってしまった人も多いのでは? でも、源氏物語には、実はクスッと笑えるような面白いシーンや、現代の私たちでも共感できる内容がたくさんあるんです。 「源氏物語を、もっと身近に感じてもらって、もっとたくさんの人に読んでほしい!」そんな思いから、源氏物語で多数繰り広げられる恋愛シーンの中でも、ちょっと残念な迷場面に焦点を当てて、大学で4年間源氏物語について学んだ私がご紹介 […]

芸能と文化
源氏物語あらすじ全まとめ。現代語訳や原文を読む前におさらい

源氏物語は、約千年前紫式部によって書かれた世界最古の恋愛小説です。時代を超えて読み継がれてきた大河ドラマである源氏物語は登場人物が多く、今を生きる私たちにとってハードルが高いのも事実。そこで、現代語訳や原文に挑戦する前に頭に入れておきたい全54帖のあらすじをまとめました。ばくっとあらすじを覚えておくと、源氏物語の世界に没入しやすくなること間違いなし! 源氏物語は世界最古の恋愛小説! ◆「源氏物語」とはどんな作品?登場人物一覧 明かされる光源氏誕生の秘密 一帖 桐壺(きりつぼ) いつの時代のことだったか、帝の寵愛を一身に受けるさして身分の高くない更衣(桐壺更衣)がいた。父である大納言もすでに亡く […]

日本美術
超官能的で現代小説のような面白さ! 林真理子版「源氏物語」完結編が文庫化

平安時代、紫式部によって生み出された日本文学史上の名作「源氏物語」。光源氏を中心に4世代にわたる平安貴族の恋愛模様を描いたこの世界初の長編恋愛小説を、林真理子さんが新たな手法で仕立て直しました。和樂で連載がはじまったのは2008年秋、そこから10年の時を経て、完結編である「小説源氏物語 STORY OF UJI」が文庫化。今回その発売を記念して、本作の読みどころや込めた想いをうかがいました。 林真理子著「小説源氏物語 STORY OF UJI」とは? 王朝文化華やかなりし平安時代を舞台に繰り広げられた、光源氏とその子や孫たちが織りなすラブストーリー、「源氏物語」。この世界初の長編恋愛小説は千年 […]

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