源氏物語

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『光る君へ』から広がる能の楽しみ方。若手実力派能楽師・大槻裕一さんに聞いてみた

大河ドラマ史上初めて、平安中期の京都を舞台に展開する『光る君へ』。平安絵巻の世界観が表現された建物や衣裳にうっとりしている視聴者も多いようです。主人公のまひろ(紫式部)は『源氏物語』の執筆者となる訳ですが、実は能に源氏物語をモチーフにした作品があるのをご存知でしょうか? 『光る君へ』を入り口に、優美な能の世界に触れることができたら、楽しそうです! そこで令和5年度咲くやこの花賞※1を受賞された能楽師シテ方観世流の大槻裕一さんに、お話を聞きました。

【※1:大阪市が、将来の大阪文化の担い手として期待される人物・団体を顕彰するために1983年に創設。能楽界ではシテ方(主役を演じる役者)は初受賞。】

瓦谷登貴子

平安朝に本当の恋はあったのか? 馬場あき子×小島ゆかり対談・2【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

『和樂』2007年10月号に掲載された、『源氏物語』についての歌人の馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談を4つにわけて再録します。その内容は今読み返してみても新鮮で、千年も前の物語がとても身近に感じられます。これを読むと、恋愛に喜び、悩み、苦しむ気持ちは、平安時代も今も全然変わっていないことがよくわかります。そして、『源氏物語』に興味が増すことは請け合いです!

山本 毅

『源氏物語』は恋愛のお手本! 馬場あき子×小島ゆかり対談・1【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

紫式部が書いた『源氏物語』は、千年前に成立した長編小説。平安時代の宮廷を舞台に、光源氏が織り成した恋愛模様は、現代まで脈々と読み継がれています。 その『源氏物語』についての、歌人の馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談が、『和樂』2007年10月号に掲載されました。

山本 毅

アラフィフで紫式部を射止めた男! 藤原宣孝はなぜモテた?

山見美穂子

京都の魅力がここにある! 紫式部『源氏物語』にひたる、めくるめく宇治の旅

京都駅から電車に乗って、約20分。そこには、かつて貴族の別荘地として愛された「宇治」があります。"もののあはれ"を託すにふさわしい、豊かな自然と美しい景色を称える宇治の地は『源氏物語』の舞台にも選ばれました。

そんな宇治の魅力と、和樂web編集部が実際に訪れた、おすすめの観光コースをご紹介します。

PR 和樂web編集部

12歳で嫁いだ藤原彰子。波乱に満ちた長い生涯を辿る

山見美穂子

人々が心待ちにしていた秋10月の風物詩「雁」。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第四回は雁(かり)について紐解きます。

和樂web編集部

紫式部を3分で解説! 実は『源氏物語』作者は苦労人だった?

山見美穂子

Q&Aで知る紫式部。永遠の流行文学『源氏物語』はこうして生まれた!

2024年度のNHK大河ドラマは『光る君へ』。平安時代の華やかな宮中において文学に輝きを見出した紫式部が主人公で、吉高由里子さんが紫式部(まひろ)役を務めます。 世界最古の長編小説といわれる壮大な『源氏物語』をしたためた紫式部ですが、彼女について書かれた記録はあまり多くありません。残された数少ないヒントから、その人生を探ってみましょう。

和樂web編集部

両陛下は飲むお真似を。寒の入りに頂くニヒヤミズとは?【彬子女王殿下と知る日本文化入門】

彬子女王殿下

11月19日開幕!上野・東京都美術館が「源氏物語」がテーマの2つの展覧会を同時開催

和樂web編集部

春と秋をめぐってバトル勃発!平安貴族が好きなのはどっち?

麻生のりこ

恋愛はご法度だけど…実は?『源氏物語』にも登場する聖なる皇女「斎王」の実態に迫る!

麻生のりこ

華やかな平安の襲を現代風にまとったら?『源氏物語』の世界をイメージしたストールとあづま袋ができました♡

和樂web編集部

『源氏物語』も学ぶ!江戸時代、女子の寺子屋事情とは?

進藤つばら

光源氏のモテも、六条御息所の怨霊も宇宙のしわざ!?源氏物語を易と五行で読む

木村 悦子

光源氏は本当に少女趣味だったのか?幼い「若紫」を通して18歳の青年が見ていたものを考える

平安暴走戦士~chiaki~

フランスで発見!『源氏物語』夕顔の死を描いた幻の絵巻物・盛安本の謎を解き明かす!

鳩羽 風子

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