東京

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着物を汚さない、粋な工夫。東京「鮨処 二葉」『ばらちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」4】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第4弾は、東京ならではの『ばらちらし』の原型をつくったとされる、神楽坂の店の流れを汲む「鮨処 二葉」。見た目も味わいも、なんとも粋です。
和樂web編集部

「年越しそば」ってどうして食べるの? 江戸と京都の違いはココ!

日本の歴史を語るうえで欠かせない東京(江戸)と京都。ふたつの都市は美意識に大きな違いがあって、江戸の〝粋〟に対して京は〝はんなり〟。大晦日(おおみそか)につきものの「年越しそば」についても差があるようです…。
和樂web編集部

ゴマ香る勝負手土産、時間がたってもとろり。【幸せのシュークリーム探訪・風情ある街編2 東京】

洋菓子の価格が高騰する今の時代に、お値段控えめのままおいしいものをつくり続けられる店ってエライ! 家族で営む小さな店、数をたくさん求めるビジネスマンに支えられる店など、熱い顧客をもつ、東京の人形町、日本橋の名店をご案内します。
和樂web編集部

場が華やぐ!贈り物にもおすすめな”映える”シュー「銀座近江屋洋菓子店」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編4】

お遣い物の名店がそろう銀座の街に、手仕事を愛する和樂好みの味を求めて。この街に通う人々から長く愛されてきた昼と夜の人気店から、「銀座近江屋洋菓子店」をご紹介します。
和樂web編集部

なつかしい味とユニークな味、今日はどっちにする?「銀座ウエスト」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編3】

日本独自の進化をとげたシュークリームは、大量生産・大衆化も進み、2000年以降はコンビニでも買えるまでに。 だからこそ、昭和の匂いが残る正統派のシュークリームは希少な存在です。 手仕事を愛する和樂好みの味、今回は「銀座ウエスト」をご紹介します。
和樂web編集部

銀座のクラブ御用達、お酒にも合う上質な逸品「ピエスモンテ」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編2】

お遣い物の名店がそろう街・銀座には、ナイトクラブに通う男性が洋菓子をふるまう「夜の手土産」という習慣も。手仕事を愛する和樂好みの味を求めて、「ピエスモンテ」へ。
和樂web編集部

ふわりと香るシュー生地とぎっしりカスタードの正統派シュークリーム「巴裡 小川軒」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編1】

明治時代後期にはすでに日本でつくられていたといわれる、シュークリーム。 生地とクリームだけのシンプルな洋菓子として日本独自で進化をとげるなか、大量生産・大衆化も進み、2000年以降はコンビニでも買えるまでに。 だからこそ、昭和の匂いが残る正統派のシュークリームは希少な存在です。 手仕事を愛する和樂好みの味を求めて、由緒ある街を訪ねた最初は、お遣い物の名店がそろう銀座の街。 しかも銀座には、ナイトクラブに通う男性が洋菓子をふるまう「夜の手土産」という習慣も。この街に通う人々から長く愛されてきた昼と夜の人気店から、「巴裡 小川軒」をご紹介します。
和樂web編集部

「東京ステーションホテル」でアフタヌーンティーを! “モーヴピンク”のカップ&ソーサにときめく♡

2025年11月に、東京ステーションホテルは開業110周年を迎えます。これを祝して、モーヴピンク色のテーブルウエアでいただくアフタヌーンティーを開催! 重要文化財の気品あふれる空間で、スペシャルな体験をしてみませんか?  国内外から注目を集め続ける、東京ステーションホテルの魅力も、合わせてご紹介します。
瓦谷登貴子

世界初デザイン!新橋演舞場100周年を祝う新緞帳「舞」に息づく踊り手のスピリット

東京都中央区銀座にあります新橋演舞場は、今年100周年を迎えました。この記念の節目を祝って、資生堂が32年ぶりに寄贈した緞帳が注目を集めています。古くから続く劇場との関わりや、「舞」をモチーフとした斬新なデザインの誕生秘話を、修祓式(しゅばつしき)とその後の直会(なおらい)で関係者からお伺いしました。
瓦谷登貴子

謎の呪文「くわばらくわばら」の意味は?使い方と意味、意外な語源も紹介

瓦谷登貴子

毎日を楽しく、ちょっと幸せに。宙SORA・選【食卓を楽しくしてくれる「この作家のうつわ」】

手にすると気持ちが満たされ、毎日の食事がより楽しくなる。そんな注目の作家とうつわを人気のギャラリーに提案していただく全5回シリーズ、最終回です。
和樂web編集部

コンパクトかつドラマティックに食卓を彩る。うつわ楓・選【食卓を楽しくしてくれる「この作家のうつわ」】

手にすると気持ちが満たされ、毎日の食事がより楽しくなる。そんな注目の作家とうつわを人気のギャラリーに提案していただく全5回シリーズ、第3回です。
和樂web編集部

「いつものごはん」がうつわで変わる! うつわshizen・選【食卓を楽しくしてくれる「この作家のうつわ」】

手にすると気持ちが満たされ、毎日の食事がより楽しくなる。そんな注目の作家とうつわを人気のギャラリーに提案していただく全5回シリーズ、第2回です。
和樂web編集部

有名店の味!青山「ふーみん」の「納豆チャーハンレシピ」完全再現

和樂web編集部

いつもの風景に現れる「一夜の幻影」唐十郎の紅テント芝居の魅力とは?

塚田史香

銀座で歌舞伎の楽しさに触れる! 市川團十郎プロデュースイベント・セイコーハウス銀座ホールで開催

銀座のランドマークとして親しまれている、時計塔「SEIKO HOUSE GINZA」。約140年前に銀座で創業したセイコーは、常に一歩先を行く革新者として歴史を積み重ねてきました。十三代目市川團十郎も、銀座とゆかりがあり、芸の継承と新たな挑戦を続けています。セイコーのグループアンバサダーをつとめる市川團十郎が、「時」をテーマにしたプロデュースイベントを開催することになりました。2023年7月4日、5日の2日間で、会場はセイコーハウス銀座ホールです。
和樂web編集部

死を目前にした正岡子規がみた景色。明治の東京を今に訪ねて

安藤整

渋ビルとは?手帖発行の名古屋渋ビル研究会に定義と魅力を聞く

チヒロ

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