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最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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美術館・博物館

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見逃し注意! 4月前半終了の注目美術展【川崎浮世絵ギャラリー、三井記念美術館、泉屋博古館東京、土門拳写真美術館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、今回は2026年4月前半で終了する、“見逃し注意!”の美術展を、「Column 買いたい! ミュージアムグッズ」を含めて8つご紹介します。
和樂web編集部

2026年、展覧会で眼福の春!【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】前編

職人の町でもある京都では、にぎわう繁華街のショーウインドーにも、静けさに包まれた寺社建築にも、そこかしこに工藝が息づいています。そして、工藝の高度な技術や素材がもつ力を最も感じることができるのが美術館。【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】の前編は、工藝の企画展がこの春開催される美術館をご紹介します。
和樂web編集部

3/29までに行きたい美術展! 【太田記念美術館、永青文庫、森美術館、東京ステーションギャラリー】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2026年4・5月号から取り上げるのは、太田記念美術館、永青文庫、森美術館、東京ステーションギャラリーの展覧会。いずれも3月29日が最終日です!
和樂web編集部

箱根の自然とアートで豊かな気持ちに! ポーラ美術館「SPRING わきあがる鼓動」

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。なかでも人気の企画が、展覧会の担当キュレーターにおすすめ作品と展覧会の魅力を紹介してもらう「和樂提携美術館キュレーターの〝イチオシ!〟展覧会」。今号は箱根仙石原のポーラ美術館で5月31日まで開催中の「SPRING わきあがる鼓動」を深堀りします。
和樂web編集部

「全国厳選! 美術展カレンダー」より、選りすぐりの展覧会6選【永青文庫、メナード美術館、泉屋博古館東京、サンリツ服部美術館、福田美術館、岡田美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国必見! 美術展カレンダー」。そのなかから、3月末から6月にかけて終了を迎える、注目すべき展覧会を6つご紹介します!
和樂web編集部

大阪・中之島香雪美術館に、倉敷の大原美術館所蔵の名画が勢ぞろい!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「美術展カレンダー」。そのなかから、全国の美術館からピックアップした注目の展覧会は、中之島香雪美術館で3月29日まで開催中の特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ─虎次郎の夢」。珠玉の西洋絵画の数々があなたを待っています!
和樂web編集部

見逃し注意!3月終了の注目美術展【相国寺承天閣美術館、日本民藝館、日本浮世絵博物館、パナソニック汐留美術館、静嘉堂@丸の内、ひろしま美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップする「おすすめ美術展!」。今回は2026年3月で終了する、見逃したくない展覧会を6つご紹介します。相国寺承天閣美術館の若冲は3月8日が最終日なので、気を付けて!
和樂web編集部

宮沢賢治や竹久夢二が模索した「美しいユートピア」とは【パナソニック汐留美術館「美しいユートピア」展】

浮世離れマスターズ つあお&まいこ

まだまだあります! 必見展覧会【戸栗美術館、半蔵門ミュージアム、島根県立石見美術館、21_21 DESIGN SIGHT】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップする「おすすめ美術展」。2026年2・3月号の「Column6 まだまだあります!全国必見美術館」で紹介した4つの美術館の展覧会を紹介します。
和樂web編集部

「足立美術館」の今!ココ! が見どころ【雪景色の庭園】と【京都の5人】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。今回は2026年2・3月号から「Column2 和樂提携美術館の今! ココ! が見どころ」で取り上げた島根県の足立美術館の「今!ココ!」情報です!
和樂web編集部

3/1までに行きたい美術展!【千葉市美術館、太田記念美術館、森アーツギャラリー】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2026年2・3月号から取り上げるのは、千葉市美術館と山種美術館の浮世絵・版画の展覧会と、Columnで紹介した森アーツギャラリーの展覧会。いずれも3月1日が最終日です!
和樂web編集部

佐伯祐三『立てる自画像』を詳細解説!【和樂〝原寸〟美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。今回は毎号の扉ページに原寸の部分アップを掲載し、作品と展覧会の魅力を解説した「今号の〝原寸〟美術館 作品の全貌はこちら!」の、SOMPO美術館「開館50周年記念 モダンアートの街・新宿」で展示される佐伯祐三『立てる自画像』の物語です。
和樂web編集部

2/15までに行きたい美術展!【笠間日動美術館、山種美術館、松伯美術館、大和文華館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2・3月号から最初に取り上げたいのが、会期が残り少ない、2026年2月15日までの展覧会4つです。どれもお見逃しのないように!
和樂web編集部

未解読の古代文字「葦手」とは? メディアアートのレジェンドと徳川美術館の謎解き対談

未だ解明できない部分が多い、日本の古代文字「葦手(あしで)」。謎めいた葦手に、"異なる界隈"から興味をもつ人があらわれた。1980年代、日本で最初にマッキントッシュのコンピューターを使いこなした人ともいわれる、コンピューターグラフィック、メディアアートのレジェンド藤幡正樹さんだ。そんな彼と徳川美術館学芸部・学芸部長代理・吉川美穂さんに、葦手について対談をしてもらった。
給湯流茶道

幻の絵師・写楽2作品を三重県石水博物館で再発見! 伊勢商人が守った江戸の宝

大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では、いよいよ喜多川歌麿、葛飾北斎に続き、幻の絵師、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)が登場。10か月の間に145点の浮世絵を制作したといわれる写楽ですが、絵師としての期間が短いため、現存する作品も少なく、本物は希少と言われているのです。そんな中、なんと三重県津市にある石水博物館の施設で2作品が再発見され、話題を集めています。海外に流出してしまった浮世絵が多い中、なぜ国内の、それも伊勢の商家に眠っていたのか。その謎を探るべく、石水博物館を訪ね、学芸員の龍泉寺由佳(りゅうせんじゆか)さんにお話を伺いました。
黒田直美

運慶展 東京国立博物館|運慶は「理想の上司」? 研究員が語る北円堂再現の舞台裏

運慶仏七軀により鎌倉復興当時の北円堂内陣の再現を試みた、東京国立博物館特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」。様々な面から、同様の展示は今後も再現困難だといいます。その理由は? 2024年度の修理を経たからこそ分かったこととは? そもそも運慶とはどんな人物だった?

東京国立博物館・学芸研究部 保存科学課 保存修復室長の児島 大輔(こじま だいすけ)氏に、単独取材でたっぷりとお話を伺いました!
あきみず

和樂創刊24周年記念 3大プレゼントをご用意しました!

『和樂(わらく)』本誌創刊24周年を記念し、読者の方へ感謝を込めたスペシャルなプレゼントです。ぜひご応募ください!
PR 和樂web編集部

春画は知のエンタメだった!東京・歌舞伎町春画展主催者が語る、江戸時代の知性とユーモア

あなたは、春画を古臭いエロ本だと思っていないだろうか? 実態は全然違う! じつは春画、江戸時代にはどんどん凝っていき、平安時代の和歌や、儒教をパロディー化したポエムが添えられるなど、知的なメディアに成長した。春画は男性のみならず、女性も楽しめるものだったという。

そんな春画の世界的なコレクターで、イギリス大英博物館の展覧会もサポートした浦上満(うらがみ みつる)さん。そして2025年夏なんと! ホストクラブなどを経営するSmappa!Group代表の手塚マキ(てづか まき)さんが、風俗店もたちならぶ歌舞伎町で浦上さんの春画コレクションの展示を企画している。さらに展覧会の会場構成を担当するのは、現代美術アーティスト、Chim↑Pom from Smappa!Groupの林靖高(はやし やすたか)さん。

こんな熱いコラボ企画はめったに生まれない! さっそく3人に、春画の知られざるパワーについて話をしてもらった。
給湯流茶道

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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