CATEGORY

最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

閉じる

Travel

全313件、55-72件を表示中

これぞ花街の出前寿司! 京友禅のごとく、彩り豊かに。京都「いづう」の『京ちらし寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」1】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があり、関東では「ばらちらし」と呼ばれる独自の食べ方が好まれます。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の最初は、京寿司の老舗「いづう」の美しき『京ちらし寿司』をご紹介します。
和樂web編集部

ゴマ香る勝負手土産、時間がたってもとろり。【幸せのシュークリーム探訪・風情ある街編2 東京】

洋菓子の価格が高騰する今の時代に、お値段控えめのままおいしいものをつくり続けられる店ってエライ! 家族で営む小さな店、数をたくさん求めるビジネスマンに支えられる店など、熱い顧客をもつ、東京の人形町、日本橋の名店をご案内します。
和樂web編集部

洋酒香る気品高い味わい、名喫茶のなつかしい味【幸せのシュークリーム探訪・風情ある街編1 京都、大阪】

洋菓子の価格が高騰する今の時代に、お値段控えめのままおいしいものをつくり続けられる店ってエライ! 家族で営む小さな店、数をたくさん求めるビジネスマンに支えられる店など、熱い顧客をもつ、京都の上七軒、大阪の北浜の名店をご案内します。
和樂web編集部

場が華やぐ!贈り物にもおすすめな”映える”シュー「銀座近江屋洋菓子店」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編4】

お遣い物の名店がそろう銀座の街に、手仕事を愛する和樂好みの味を求めて。この街に通う人々から長く愛されてきた昼と夜の人気店から、「銀座近江屋洋菓子店」をご紹介します。
和樂web編集部

Cute, Tasty, Unmissable: Sweets Inspired by the ‘Sacred Deers’ of Nara

Nara (奈良) is considered a sacred place for wagashi (和菓子; traditional Japanese confectionery), and the most conveniently accessible area for transportation is the centre around Nara Station. When searching for sweets there, the Shinroku (神鹿; Sacred Deer) inevitably commands attention. We introduce three famous confections inspired by the deer, which have long been revered as messengers of the gods by the people, particularly associated with Kasuga Taisha (春日大社) Shrine. Why not share some good fortune as a souvenir?
和樂web編集部

なつかしい味とユニークな味、今日はどっちにする?「銀座ウエスト」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編3】

日本独自の進化をとげたシュークリームは、大量生産・大衆化も進み、2000年以降はコンビニでも買えるまでに。 だからこそ、昭和の匂いが残る正統派のシュークリームは希少な存在です。 手仕事を愛する和樂好みの味、今回は「銀座ウエスト」をご紹介します。
和樂web編集部

銀座のクラブ御用達、お酒にも合う上質な逸品「ピエスモンテ」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編2】

お遣い物の名店がそろう街・銀座には、ナイトクラブに通う男性が洋菓子をふるまう「夜の手土産」という習慣も。手仕事を愛する和樂好みの味を求めて、「ピエスモンテ」へ。
和樂web編集部

ふわりと香るシュー生地とぎっしりカスタードの正統派シュークリーム「巴裡 小川軒」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編1】

明治時代後期にはすでに日本でつくられていたといわれる、シュークリーム。 生地とクリームだけのシンプルな洋菓子として日本独自で進化をとげるなか、大量生産・大衆化も進み、2000年以降はコンビニでも買えるまでに。 だからこそ、昭和の匂いが残る正統派のシュークリームは希少な存在です。 手仕事を愛する和樂好みの味を求めて、由緒ある街を訪ねた最初は、お遣い物の名店がそろう銀座の街。 しかも銀座には、ナイトクラブに通う男性が洋菓子をふるまう「夜の手土産」という習慣も。この街に通う人々から長く愛されてきた昼と夜の人気店から、「巴裡 小川軒」をご紹介します。
和樂web編集部

The Home of Kurikinton:Suya’s Traditional Sweet Chestnut Treat

Autumn is the season for art, for reading, for good food... and for chestnuts! As the first signs of autumn appear, our thoughts turn to chestnut confectionery. Among the traditional Japanese sweets (wagashi, 和菓子) cherished for generations in chestnut-producing regions across the country, Suya (すや) 's Kurikinton (栗きんとん) from Nakatsugawa (中津川), Gifu (岐阜) Prefecture, holds immense popularity. We will reveal the history and method behind this simple yet elegant confection made only from chestnuts!
和樂web編集部

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Kyushu edition]

This series highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater parks and mesmerizing factory nightscapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

京都の景色を一望に!「ホテルグランヴィア京都」のグランヴィアフロア宿泊者専用ラウンジが快適!

サービスの温かさや、滞在の拠点として人気の「ホテルグランヴィア京都」。グランヴィアフロアに宿泊のお客様専用ラウンジ「グランヴィアラウンジ」を利用すれば、さらに滞在が心地よいものになります。
湯口かおり

‘WARAKU’ Staff Recommendations! Four of Our Beloved Chestnut Masterpieces

Autumn is the season for art, for reading, for good food... and for chestnuts! As the first signs of autumn appear, our thoughts turn to chestnut confectionery. It’s no exaggeration to say that these adorable, comforting sweet treats are the ultimate queen of autumn flavours, captivating hearts across all ages and regions. Here, the staff of WARAKU magazine introduce four of our highly recommended masterpieces.
和樂web編集部

A Luxurious Stay at Ohana, Preserved by the Descendants of the Yanagawa Clan Lord

‘Staying at a stately residence run by the descendants of the Yanagawa (柳川) clan lord’—the thought of this dreamlike experience filled me with both excitement and a little apprehension. However, my nerves soon melted away thanks to the friendly and warm hospitality of the staff. The historic building held no trace of intimidating grandiosity; instead, I felt a strange and comforting sense of being welcomed into a relative's home. Here is an introduction to the blissful moments spent at Yanagawa Clan Lord Tachibana (立花) Residence Ohana (御花), a traditional Ryotei (料亭) inn.
瓦谷登貴子

京都で100年続く名店の手づくり・手揚げの確かなおいしさ「南禅寺豆腐屋 服部」【みんな大好き「おあげさん」6】

豆腐よりも日もちがして、栄養価も高い油揚げは日々のおかずに欠かせないもの。京都で油揚げといえば、今では全国区で知られる肉厚で大判の手揚げによる油揚げ。その代表的名店が【服部】さんです。
和樂web編集部

薪火で炊く寿司揚げが決め手! 京都・祇園「いづ重」のおいなりさん【みんな大好き「おあげさん」5】

年間消費量でいえば、日本一ともいわれるおあげさん好きの京都人。庶民のごちそうとして人気の高い〝おいなりさん(いなり寿司)〟のおいしいヒミツを、【いず重】で教えてもらいました。
和樂web編集部

大阪おでんの人気もの、巾着煮に舌鼓!「たこ梅 本店」【みんな大好き「おあげさん」4】

日本で油揚げを食べるようになったのは室町時代のころで、庶民の食卓に登場するのは江戸時代中期といわれています。大阪の庶民の味として長年愛されてきた「関東煮(おでん)」で油揚げを使った人気メニューが〝巾着煮〟。【たこ梅 本店】の、大阪好みのまったりとコクのある出汁と油揚げの相性は抜群です。
和樂web編集部

きつねうどんの元祖はここ! 大阪「うさみ亭マツバヤ」【みんな大好き「おあげさん」3】

中国から豆腐が伝来し、日本で油揚げを食べるようになったのは室町時代のころ。庶民の食卓に登場するのは、江戸時代中期といわれています。豆腐よりも日もちがして、栄養価も高い油揚げは今もおかずに欠かせないもの。大阪の油揚げにはこれといった特徴はないものの、庶民の食が豊かに発達した商人の街で生まれたのが「きつねうどん」。その元祖【うさみ亭マツバヤ】は今も味に定評あり!
和樂web編集部

日本酒の新たな魅力を発見!「玉川酒造」【新潟県魚沼市を楽しみ尽くす】

職人の心意気とは、画一的な方向性を持つものではない。微細な差異まで含めるならば、職人の数だけ心意気の形がある、とすら言えるかもしれない。
新潟県魚沼市内にある2つの酒造も、異なるベクトルをもって歩み続けている。今回は「玉川酒造 越後ゆきくら館」へ。
あきみず

人気記事ランキング

最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

関連メディア