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植物がもたらす癒しを、ひと皿に。「エルボリステリア at アマン東京」で出会う、地中海のガストロノミー

アマン東京の33階イタリアンレストラン「アルヴァ」では、2026年9月10日(木)から9月30日(水)まで、「エルボリステリア at アマン東京」と題した特別なコースが始まります。イタリアをはじめ、ヨーロッパの地中海沿岸地域を中心に親しまれてきた「エルボリステリア」の思想に着想を得て、旬の食材と植物を取り入れた料理が登場。植物やハーブの力を、食を通して感じる新しいガストロノミー体験をご紹介します。
和樂web編集部

博多にある「濡衣塚」ってナニ?「濡れ衣」の語源となった奈良時代の悲劇に迫る!

ある日の昼下がり。
記事のネタ探しで、鼻歌交じりにマウスを動かしていたその時だった。
自然と手が止まる。

目に飛び込んできたのは「濡衣塚(ぬれぎぬづか)」という文字。

──ああ、可哀そうに
──きっと誰かが濡れ衣を着せられたんだねー

そう、ひとり呟きながら。
一体、どんな罪を着せられたのかと調査していくと。



ダイソン、久しぶりに固まった。
まさかのまさか。
先ほどの「濡衣塚」が本家本元。

つまり、この塚こそ。
かの有名な「濡れ衣」の言葉の語源といわれる事件の塚だったのである(諸説あり)。
Dyson 尚子

パーク ハイアット 京都と料亭「京大和」が贈る、一夜限りのガストロノミーイベント「観月の夕べ」。成澤由浩氏ら三人の料理人が描く名月と京都の秋

パーク ハイアット 京都は2026年9月25日(金)、隣接する料亭「京大和」とともに、ガストロノミーイベント「観月の夕べ」を開催します。今年で5回目を迎える恒例の催しに、「NARISAWA」オーナーシェフ・成澤由浩氏が登場。歴史的建造物「翠紅館」を舞台に、料理や日本酒、音楽が織りなす特別なひとときをご紹介します。
和樂web編集部

東京エディション銀座×ヴァレクストラのアフタヌーンティーで、ミラノの美意識を味わう午後

2026年9月1日(火)より、東京エディション銀座14階のモダントラットリア「Sophie at EDITION(ソフィー アット エディション)」で、「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」が始まります。ラグジュアリーレザーブランド「ヴァレクストラ」とのコラボレーションによる期間限定のアフタヌーンティー。銀座で味わう、端正で優雅な午後のひとときをご紹介します。
和樂web編集部

川端康成の愛した空間がよみがえる。彦根「文豪カフェ」で本やアートに囲まれて過ごす贅沢時間 

川端康成といえば日本を代表する小説家のひとりでノーベル文学賞受賞者だ。川端は軽井沢に別荘を持っており、1972年に亡くなった後は養女が所有者になっていた。ところが2021年、所有権が神奈川県の不動産会社に移転。解体されることが決まった。当時、軽井沢で「やなぎ書房」という書店を経営しており、知人を介してそのことを知った「GCAT株式会社」代表取締役会長の所源亮(ところ げんすけ)さんは文豪の別荘が失われることを大変残念に思い、手を尽くして川端の別荘の建材の一部を譲り受け、2026年に滋賀県彦根市にある「夢京橋キャッスルロード」の古民家を改修し、「文豪カフェ」をオープンした。
里山企画菜の花舎

京丹波町×HOTEL THE MITSUI KYOTO。京丹波栗が主役の、秋香るアフタヌーンティー

京都・元離宮二条城前、三井総領家邸宅跡地にある「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)」。館内のバー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」では、2026年9月16日(水)より、京丹波町の全面協力による「京丹波栗アフタヌーンティー “秋、香る午後”」が始まります。朝廷や幕府への献上品としても知られる京丹波栗を主役に、初秋から晩秋へと移ろう季節を5つの幕で表現したスイーツコース。その魅力をご紹介します。
和樂web編集部

軽井沢の自然と建築、アートが響き合う。リニューアルした「セゾン現代美術館」で過ごす豊かな時間

軽井沢・浅間山の裾野に広がる森の中に佇む「セゾン現代美術館」。約2年にわたる改修を経て、2026年6月26日にリニューアルオープンしました。エントランスやカフェ、ミュージアムショップや一部の展示空間などを刷新。リニュアールデザインを工藤桃子氏(MMA Inc.)が手がけ、菊竹清訓氏による建築の趣を受け継ぎながら、作品とより深く向き合える場へと整えられました。建築と庭園、現代アートが自然の中で美しく重なり合う、この場所ならではの魅力をご紹介します。
和樂web編集部

日本生まれ、昭和育ち!心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」後編【渋谷西村フルーツパーラー、上野精養軒、資生堂パーラー】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の後編でご紹介するのは、「渋谷西村フルーツパーラー」「上野精養軒」「資生堂パーラー」の3軒です。
和樂web編集部

“日常の中の幸せ”を形にした心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」前編【ホテルニューグランド、千疋屋総本店】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の前編では、発祥の地「ホテルニューグランド」と高級フルーツの「千疋屋総本店」をご紹介します。
和樂web編集部

日伊国交樹立160周年を祝うフェア開催。料理・ワイン・ステイで巡る、日本&イタリアの文化と美意識【ホテル椿山荘東京】

ホテル椿山荘東京にて、2026年8月1日(土)より、日本とイタリアの国交樹立160周年を記念したフェア「Italia in Festa 2026」がスタートします。 レストランやバー、ラウンジ、宿泊まで、ホテル全体で両国の食文化とライフスタイルに触れられる多彩なプログラムを展開。料理・ワイン・空間演出を通して、ふたつの国の美意識が織りなす特別なひとときをご紹介します。
和樂web編集部

豊臣秀吉の権力と天下統一の象徴「大阪城」とは?

2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、池松壮亮さん演じる豊臣秀吉が、一途に信長に仕える姿が印象的でした。「本能寺の変」で信長が討たれると、復讐心に燃えるとともに、次第に天下統一への野心が芽生え始める様子。さてどんな権力者へと変貌していくのか?今後が楽しみですね。権力の象徴として、世に知らしめる意味合いがあったといわれているのが、大阪城(当時は大坂城)です。一体どのような城だったのでしょうか?
柴犬

静けさと清らかな空気に包まれる「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」をご紹介します。
和樂web編集部

生きた鮎を骨まで焼き切る!一度食べたら忘れられない瓢亭の「鮎の塩焼き」をはじめ、折々の鮎

京都・南禅寺(なんぜんじ)門前の茶店として始まり、江戸時代後期から料亭として今に至る「瓢亭(ひょうてい)」。品格ある店の佇まい、茶の心に通じる料理ともてなしが400年以上、創業家によって保たれているのは世界の料理店でもここだけです。主人兼料理人として調理場に立ち、生涯現役をうたう高橋英一さんとそれに続く長男の義弘さん。長い歴史の中で、現役親子が料理、しつらいなど店のあらゆることを語る機会はそうはなく、貴重な肉声をお届けする『和樂』の連載、今回は折々の鮎。
和樂web編集部

戦後沖縄の文化サロンとして発展した名店「民芸酒場おもろ」へ行ってみた!

うちなーんちゅ(沖縄県民)が集う場から、開かれた酒場へ。4代目が新たな思いをもって壺屋通りに移転再開したこの店。沖縄民藝の聖地となった経緯から話は始まります。
和樂web編集部

豊臣秀吉の出世城「長浜城」。黒田官兵衛の息子と寧々の逸話も

2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、主人公の豊臣秀長とともに、兄の秀吉も大注目です!愛嬌のある笑顔で人を巻き込む様子は、池松壮亮さんの好演もあって、「人たらし」と感じます。今後の展開で秀吉は権力を手にして、変わっていくのでしょうか?兄弟の関係はいかに!?

天下人への足がかりになったことから「秀吉の出世城」と呼ばれているのが、近江国(おうみのくに・現在の滋賀県)琵琶湖の湖畔に築いた「長浜城」です。どのような城だったのか、ひもといてみたいと思います!
柴犬

桃⾹る夏、フレンチと和の美意識が息づく2種のアフタヌーンティー【フェアモント東京】

フェアモント東京の35階ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」にて、2026年7月1日より桃をテーマにした2種のアフタヌーンティーの提供がスタートします。フレンチと和、それぞれの美意識が息づくアフタヌーンティーに加え、コース仕立てのハイティーやスイーツにも、桃を贅沢に取り入れた夏限定メニューが登場。フェアモント東京で味わう洗練された夏のひとときをご紹介します。
和樂web編集部

アマネム開業10周年│神々の気配が息づく伊勢志摩で、食・自然・文化にひたる滞在体験がスタート

アマンが手がける伊勢志摩の温泉リゾート「アマネム」が、開業10周年を機に宿泊スタイルをリニューアルしました。 2026年6月1日から、夕食・朝食に加え、伊勢志摩の自然や文化にふれるプライベートエクスペリエンスを含む内容に。食・自然・文化を通してこの土地をより深く体験する、新たな滞在の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

「ういろう」の伝来は博多から?戦国時代の豪商らが眠る妙楽寺へ(ダイソンの寺社探訪―妙楽寺・福岡県)


静かだ。
とても静かだ。

目を閉じれば。
先ほどの街の喧騒がウソのよう。
駅前に押し寄せる人の波も、大通りを行き交う車の姿も。
何もかもが幻だったかと思うほど。

「静かだと。皆さん、そう言われますね。うちは博多駅の近くですけれども、参道が長いおかげで、外の車の音とかあまり聞こえないですね」とご住職。

そうなのだ。
まさか、ここが。
あの賑やかな博多の町の中だなんて。

そんな驚きから始まった、今回のダイソンの寺社探訪。
もちろん、これだけではない。
さらなる「新発見」が待っていたのである。
Dyson 尚子

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