植物がもたらす癒しを、ひと皿に。「エルボリステリア at アマン東京」で出会う、地中海のガストロノミー
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2026.09
08
2026.09
07
博多にある「濡衣塚」ってナニ?「濡れ衣」の語源となった奈良時代の悲劇に迫る!
記事のネタ探しで、鼻歌交じりにマウスを動かしていたその時だった。
自然と手が止まる。
目に飛び込んできたのは「濡衣塚(ぬれぎぬづか)」という文字。
──ああ、可哀そうに
──きっと誰かが濡れ衣を着せられたんだねー
そう、ひとり呟きながら。
一体、どんな罪を着せられたのかと調査していくと。
え
ダイソン、久しぶりに固まった。
まさかのまさか。
先ほどの「濡衣塚」が本家本元。
つまり、この塚こそ。
かの有名な「濡れ衣」の言葉の語源といわれる事件の塚だったのである(諸説あり)。
2026.09
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静かだ。
とても静かだ。
目を閉じれば。
先ほどの街の喧騒がウソのよう。
駅前に押し寄せる人の波も、大通りを行き交う車の姿も。
何もかもが幻だったかと思うほど。
「静かだと。皆さん、そう言われますね。うちは博多駅の近くですけれども、参道が長いおかげで、外の車の音とかあまり聞こえないですね」とご住職。
そうなのだ。
まさか、ここが。
あの賑やかな博多の町の中だなんて。
そんな驚きから始まった、今回のダイソンの寺社探訪。
もちろん、これだけではない。
さらなる「新発見」が待っていたのである。
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