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彬子女王殿下が留学中に発見された「法隆寺金堂壁画模本」が初の里帰り!【大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画】

10月18日まで東京都美術館で開催されている「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」。彬子女王殿下が大英博物館での研究中に接しておられた多くの作品が展示されているということで、開会式の模様を取材させていただきました。併せて、ご著書『日本美のこころ』のなかで綴られた、大英博物館への思いも特別にご紹介します。
和樂web編集部

1,000 Years of Moonlit Parties: From Heian Aristocrats to Modern Autumn 'Otsukimi' Traditions

平安暴走戦士~chiaki~

鈴鹿山中に伝わる謎の美女「鈴鹿御前」。その正体は天女か?鬼女か?

アイキャッチ画像を見てほしい。鬼と思しき妖怪の横で、物陰に潜む武士と何やら意味深な合図を交わす謎の美女。緊迫した雰囲気が漂っている。
里山企画菜の花舎

Bringer of good fortune, or messy guests? The Two Sides of Japan’s Swallows

Swallows, which migrate to various parts of Japan with the arrival of spring, are, along with the Uguisu (ウグイス - Japanese bush warbler), birds that make us feel the arrival of the warmer seasons. However, they build their nests, raise their chicks, and take flight once again when autumn arrives. Although they are close to us, perhaps many people feel they do not really understand their true nature? We would like to introduce you to the slightly mysterious swallow.
瓦谷登貴子

会期は残りわずか! 7月の注目展覧会。【サンリツ服部美術館、笠間日動美術館、五島美術館、東京国立博物館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、2026年7月に会期終了を迎える、見逃せない展覧会をご紹介します。超有名建築家・ガウディから、97歳のちぎり絵作家、アイルランドから里帰りした日本美術、茶の湯の名品、現代アートなど、まさに多士済々。『はらぺこあおむし』のミュージアムグッズも要注目です!
和樂web編集部

霊峰・富士を水墨画で描く ―線描き、抜き描き―

油絵のように絵の具を重ねて線を消すことはできない──。 水墨画では、筆を走らせた一瞬が、そのまま作品に刻まれます。 このシリーズでは、水墨画家・鮫島圭代の手元を写した、ライブ・パフォーマンスさながらの映像をお届けします。 迷いのない素早い筆運び、墨と水が織り成す滲みや掠れ。 そのとき限りの意図と自然から生まれる “墨の表情”を、ぜひご覧ください。
鮫島圭代

日本画家・千住博の革新的作品が一堂に会する「軽井沢千住博美術館」15周年の展覧会をキュレーターがご案内!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。人気コラム「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」で紹介した、軽井沢千住博美術館で開催されている展覧会では、日本画家・千住博の足跡を目の当たりにすることができます!
和樂web編集部

まもなく終了の企画展も!今すぐ行きたい美術展 【芦屋市立美術博物館、泉屋博古館東京、高野山霊宝館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、会期が2026年6月末から7月初頭までの展覧会を、終了が早い順にご紹介します。多種多様な“美”に触れられる貴重な機会を、どうぞお見逃しなく!
和樂web編集部

京都・嵐山の福田美術館で、話題の若冲作品の展覧会が開催中!見どころをキュレーターの岡田さんに聞きました!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。今回は「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」で取り上げた、福田美術館「若冲にトリハダ! 野菜もウリ!」をご紹介。注目を集めている若冲作品の魅力を、担当キュレーター(学芸員)が詳しく、楽しく解説します!
和樂web編集部

おお団子、あなたはどうして団子なの?名前の由来と歴史・種類、まんじゅうや餅菓子との違いなど紹介

ある夜、でれ~んと風呂の湯に浸かっていたら気づいてしまったのである。「あ、団子だ……」
一般名を三段腹と言うのだが、入浴姿勢なんだか水の浮力なんだかで、どうにも串に刺さった丸い3連の和菓子を彷彿とさせる。どうしたもんかと思ったものの、どうしたもこうしたも、不摂生以外の何ものでもないのだから、運動するしかない。分かっているが、実行に移せないこの弱さよ。
あきみず

日本からピッピへ—— 20世紀前半における日本とスカンジナビアの「かわいい文化」

日本美術史の研究者でありキュレーター、アートディレクターでもあるマリーヌ・ワグナーさん。今回は『長くつ下のピッピ』の挿絵で知られるイングリッド・ヴァン・ニイマンの作品を起点に、日本美術、児童文化、そして「かわいい」の原型をたどる展覧会を紹介してもらいます。
マリーヌ・ワグナー

「山種美術館」の今!ココ!が見どころ【2026-2027年開催の開館60周年記念特別展】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、開館60周年を迎える「山種(やまたね)美術館」の記念特別展のラインナップを紹介した「今! ココ! が見どころ」をピックアップ。いずれの展覧会も日本画ファン必見! の名画がそろうので、お見逃しなく!
和樂web編集部

京都国立博物館で6/14まで開催中の「特別展 北野天神」から、国宝『北野天神縁起絵巻』を解説!【和樂“原寸”美術館】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。【和樂“原寸”美術館】では、話題の展覧会を代表する作品を原寸大で掲載し、その作品と展覧会の魅力を解説します。今回取り上げるのは、「特別展 北野天神」(京都国立博物館)の『北野天神縁起絵巻(承久本)』。迫力ある国宝絵巻を、展覧会場で、是非その目で!
和樂web編集部

Storming the Late Edo Shunga Scene: The Captivating, Genderless Beauties of Artist Eisen

Keisai Eisen (渓斎英泉, 1791–1848) was an ukiyo-e artist active during the late Edo period. Whilst admiring Katsushika Hokusai (葛飾北斎, 1760–1849), he established and developed his very own unique artistic style. Hokusai also painted masterpieces of shunga (春画), but in terms of sheer volume of works, Eisen published a far greater number than Hokusai from the Bunsei (文政) to the Tenpo (天保) eras. His work is characterised by its bewitching depictions of women and the incorporation of various elaborate ideas. We delve into his charm by viewing the shunga by Eisen held in the collection of Uragami Mitsuru, a world-renowned shunga collector who also collaborated on the shunga exhibition at the British Museum.
給湯流茶道

ツバメは幸せを呼ぶ鳥?それともトラブルの元凶?

春の訪れとともに日本各地に渡ってくるツバメは、ウグイスとともに、暖かな季節の到来を感じさせる鳥です。けれども巣をつくってヒナを育て、秋になると再び飛び立ってしまう。身近だけれど、実態がよくわからないと思っている人も多いのでは? そんな少しミステリアスなツバメをご紹介します。
瓦谷登貴子

美術ファンの熱愛番組を回顧!「NHK日曜美術館50年展」が東京藝術大学大学美術館で開催

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。「全国の美術館からピックアップ! こちらも必見! 展覧会」では、東京藝術大学大学美術館で6月21日まで開催されている「NHK日曜美術館50年展」に注目。テレビを通して発信する美術情報の面白さが、いま改めて話題になっています。
和樂web編集部

2026年5月・6月の美術展は見どころいっぱい!【ポーラ美術館、足立美術館、東京都写真美術館、奈良国立博物館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。その中から今回は、今年5月のGWから初夏に開催されている9つの展覧会をご紹介。近代の日本画や仏教美術、仏像、西洋の絵画や工芸など、さまざまなジャンルの興味深い美術が楽しめます!
和樂web編集部

国立西洋美術館で開催中のチュルリョーニス展から『おとぎ話』を詳細解説!【和樂“原寸”美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。今すぐチェックしておきたい情報としてピックアップする今回は、毎号の扉ページに原寸の部分アップを掲載し、作品と展覧会の魅力を解説する「今号の“原寸”美術館 作品の全貌はこちら!」。今回は国立西洋美術館「チュルリョーニス展 内なる星図」で展示される、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス『おとぎ話(王たちのおとぎ話)』の物語です。
和樂web編集部

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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