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懐の深さは折り紙付き?豪快な豊臣秀吉、余裕の伊達政宗 戦国武将爆笑エピソード集(F・F編)

今回の記事は、本編に入る前に。
まずは、サブタイトルの解説から。

じつにこれまで長い間。
「戦国武将爆笑エピソード集」を書いてきたが。
最近になって、困りごとが出てきた。
というのも、サブタイトルがスパッと決まらないのだ。

「怪異編」「シゴデキ編」「胸キュン編」。
これらはビビッと閃いたからか。
内容を端的に表していて、とても気に入っている。

だが、今回のように「懐が深い」逸話となると。
なかなか、どうして。
ゴロの良いモノが浮かばない。
さらに、次回予定している「冷静沈着」な姿が魅力の逸話となると。
その苦労は言うに及ばず。

そんな悩みから、ダイソンが導き出した戦略は……
「省略」か「造語」。
この2択だったのである。
Dyson 尚子

妻の怨念を爆発させた江戸時代の三角関係。むつまじい夫婦に起きた悲劇とは

これは江戸時代のお話。あるところに、近所でも噂になるほどの仲むつまじい夫婦が暮らしておりました。ある日、主君の浮気相手が夫婦のもとへやってきます。そして引き起こされた流血沙汰、折り重なる小さな死体、祟りを起こす妻の怨念……仲良し夫婦にいったい何が?

「お綱のうらみ」として福岡県に伝わる有名なこの伝説。数々の伝承を読み解いてきた私には分かる。この話は作りものなどではない(ような気がする)。内容には諸説あるが、そのひとつをご紹介しよう。事件の真相にせまってみたい。
馬場紀衣

「GORA KADAN FUJI」のギャラリーショップにて 『富士をいろどる陶芸家たち展 吉田直嗣 渡辺愛子 内田鋼一』が開催中

箱根「強羅花壇」の精神を引き継ぎ、昨年7月に開業した「GORA KADAN FUJI」。そのギャラリーショップにて開催されているのが、3人の陶芸家による展覧会『富士をいろどる陶芸家たち展 吉田直嗣 渡辺愛子 内田鋼一』です。そこには和の文化を高めていきたいという真摯な思いが込められていました。開催の経緯から陶芸家の個性まで、たっぷりとお伝えします。
和樂web編集部

日常に寄り添う「ブレゲ」の「レーヌ・ドゥ・ナープル」。優美な煌めきとモダニティが融合する、パートナーウォッチの大本命

250年以上の歴史のなかで築かれてきたレガシーを現代的にアレンジした、「ブレゲ」を象徴するコレクション「レーヌ・ドゥ・ナープル」。滑らかな曲線美と繊細な煌めきを纏ったタイムピースは、日常のワードローブを華やかに彩るモダンなデザインです。そんな洗練を極めたジュエリーウォッチの魅力に迫ります。
PR 和樂web編集部

東京から世界へ羽ばたく、三つの新たな才能「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」セレモニーレポート

シャネルと日本映画界を牽引する才能たちが響き合い、次世代の表現者を育む――。そんな共鳴から紡ぎ出されたメンターシッププログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」が、ひとつの大きな節目を迎えました。 2024年11月のマスタークラス始動から約1年半。選ばれた3人の若き監督たちが、世界的メゾンのサポートを受けながら自身の感性を注ぎ込んだショートフィルムが完成。その一般公開を祝して開催された、華やかなアワードセレモニーと上映会の様子をレポートします。
和樂web編集部

ブレゲ、大阪・阪急うめだ本店ブティックをリニューアル。創業250年の美意識を体感する空間へ

スイスの名門時計メゾン、ブレゲが、大阪・阪急うめだ本店に構えるブティックをリニューアルオープン。2026年3月20日、「HANKYU LUXURY」として生まれ変わったフロアの一角に、新たな空間が誕生しました。伝統と革新を受け継ぐその世界観を、より深く体感できる場へと進化しています。
和樂web編集部

柏餅はなぜ端午の菓子になったのか? 江戸の記録から読み解く意外な歴史【料理家 千麻子の「千歳一食」】

五月五日は端午の節句。我が家には二人の男児がいるため、年中行事の中でもとりわけ意識せずにはいられない日だ。そんなわけで昨年はこの日を代表する菓子として粽についての記事を書いたのだが、さて今年はということで端午の節句に欠かせないもう一つの菓子、柏餅について取り上げたい。この時期になると家ではもちろん、お茶のお稽古にも欠かせない柏餅。 粽に比べて柏餅が広まったのは江戸時代まで下るということもあり、もしかしたら史料も残っているのかもしれないと、今回は虎屋文庫さんにお力添えいただいた。
千麻子

アニメ化決定!漫画『ワールドイズダンシング』キャラの魅力を能楽監修・川口晃平さんに聞いてみた

2026年夏にアニメ化が決定した、世阿弥の少年時代を描く青春“ダンス”漫画『ワールドイズダンシング』(講談社 / 著:三原和人)。世阿弥は、室町時代に能を大成した人。世阿弥が書いた能楽論『風姿花伝』が、ユネスコの「世界の記憶」の候補として、2025年に推薦されたことも記憶に新しい。 漫画『ワールドイズダンシング』の能楽監修を務め、自らも『風姿花伝』を読み込み講義を行う川口晃平さん(シテ方観世流能楽師、梅若会所属)に、漫画について話を伺った。

尚、聞き手はオフィスの給湯室を、国宝級の茶室に見立て抹茶をたてる「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。

※『ワールドイズダンシング』はフィクションです。実在する歴史人物とは一切関係がありません。この記事では、漫画の中にでてくるキャラクターについて語っており、能楽の歴史とは異なる部分がございます。ご了承ください。
※画像提供(全て)/講談社
給湯流茶道

初夏の風、薫る。メロンと日本茶が織りなす「2種のアフタヌーンティー」と、宵闇に煌めく極上のひとときを【フェアモント東京】

新緑の季節。風に薫る初夏の気配を感じるティータイムはいかがでしょう。昨年(2025年)、東京・芝浦の地に日本初上陸したラグジュアリーホテル「フェアモント東京」。その35階に位置するロビーラウンジ『Vue Mer(ビュメール)』から、時の移ろいを五感で愉しむ、特別な案内が届きました。テーマは「メロンと日本茶」。一見意外な組み合わせが奏でる、季節ならではのハーモニーを紐解いてゆきましょう。
和樂web編集部

Refined Flavors Infused with Liqueur: The Nostalgic Taste of Famous Coffeehouses [In search of the perfect cream puff bliss : Charming Neighborhoods edition Part 1—Kyoto & Osaka]

和樂web編集部

昼はこの世、夜はあの世でアルバイト。閻魔王にスカウトされた人間たちの忙しすぎる日常

働きたくない。仕事へ行きたくない。だって、職場が地獄なんだもの。いや、比喩的な意味ではなく、ほんとうに。世の中にはいろんな仕事がある。もちろん、地獄にだって仕事はある。働き方改革がうたわれる今こそ知っておきたい、知られざるあの世のお仕事事情をご紹介します。
馬場紀衣

『土門拳 古寺巡礼』究極の永久保存版が、装いも新たに小学館から発刊されました!

日本を代表する写真家・土門拳が、戦前から戦後、車椅子に頼る身になりながらも半生をかけて撮影した「古寺巡礼」。2021年に小社から刊行された超大型本『SUMO本土門拳』(見開き1メートル)のクオリティをそのままに、手にとりやすい大きさ、価格で再編集しました。永遠の光を放つ名作を、最新の印刷技術で再現。この一冊で、強く美しい土門写真の魅力を伝えます。全文英訳付きのバイリンガル本です!
和樂web編集部

お腹が空くほどリアルで楽しい「美を味わう一懐石のうつわと茶の湯」 【静嘉堂@丸の内】

お茶会の器の美しさと、懐石を食べてお茶を喫する喜びに溢れた展覧会が始まりました。静嘉堂@丸の内の「美を味わう― 懐石のうつわと茶の湯」展です。6月14日まで開催。

三菱第二代社長岩﨑彌之助とその息子小彌太が蒐集(しゅうしゅう)した東洋古美術品、およそ6500点を所蔵している静嘉堂文庫美術館。有数の茶人として知られた彼らの卓越した茶道具を展示する企画は様々あったものの、同じく茶会に登場する「懐石のうつわ」を中心に取り上げる展示は、意外なことに美術館開館以来初だそうです。
菊池 麻衣子

織田信長はなぜ、松永久秀の裏切りを2度も許そうとしたのか

「松永弾正(まつながだんじょう)」の通称で一般的に知られる戦国武将、松永久秀(ひさひで)。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では竹中直人さんが演じ、アクの強い存在感を示しています。松永久秀の後世のイメージといえば、英雄というよりも梟雄(きょうゆう)でしょう。梟雄とは有能である一方、目的のためには非道な策略もいとわぬ人物。特に久秀は、斎藤道三(さいとうどうさん)、北条早雲(ほうじょうそううん)と並んで、「戦国三梟雄」のひとりといわれることもあります(北条早雲の代わりに、宇喜多直家〈うきたなおいえ〉を入れる場合も)。しかし近年、研究が進み、久秀に対する見方は、従来のそれから変わってきています。はたして、久秀の実像とは? また、裏切りを絶対に許さない織田信長が、裏切りを繰り返す久秀だけは、なぜ許そうとしたのか。その真相を探ってみましょう。
チワさぶろう

京都ですっぽん料理といえばこちら!大市の「まる鍋」|京都が誇る「国宝級うまいもん」【5】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、“この味ひと筋に”となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。最後を飾るのは、すっぽん料理の名店として知られる「大市(だいいち)」の「まる鍋」。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

「イジィデ」新作がお目見え!ヴァレクストラ伊勢丹新宿店の限定プロモーションをチェック

和樂web編集部

京都といえば工藝!【目に舌に美味しい工藝ゴコロの京菓子】後編「季節を問わない逸品4選」

季節の風物詩や行事を模した意匠の美しさで知られる京菓子。今回はちょっと目線を変えて、「これもひとつの工藝品♡」と感じる細工に手の込んだお菓子をご紹介。後編でご紹介するのは、ほぼ通年取り扱いのある、京都の人々におなじみの逸品です!
和樂web編集部

ティーセットのルーツは日本と中国だった?東洋と西洋の茶文化がおもしろい!『茶の饗宴』【愛知県陶磁美術館】

現代人にとってティータイムは癒しの時間であり、日常の生活に溶け込んだ習慣です。最近では優雅な時間を楽しむホテルでのアフタヌーンティーも大人気。でも、この西洋のティーカルチャーのルーツが、日本や中国にあることをご存知でしょうか?
そんな驚きの歴史と共に茶器を中心に展示した『茶の饗宴-和洋茶器くらべ』が、愛知県陶磁美術館で開催中です。煎茶の師範免許を持つスゴ腕学芸員の田畑潤さんにお茶にまつわる様々な美の饗宴について伺ってきました。
黒田直美

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