水墨画鑑賞、はじめの一歩。“線”を味わうとは、どういうこと?
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2025.07
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菅原道真公も愛した梅の木6000本! 太宰府天満宮「梅守」に聞く、特別な絆とは?
「そう、明日から紫蘇摘み。この色をつけるために」
2人目の男性が指さす透明の容器。
入ってるのは濃い赤紫色に染まった見事な「梅干し」だ。
「みんな、(紫蘇を)手でちぎって。揉んで、塩を振って。原材料は梅、紫蘇、食塩だけ」と3人目の男性が笑う。
そんな3人のやり取りを前に、時折、自分のいる場所を忘れてしまう。
一体、私はどこで何の取材をしているのかと。
ズバリ言おう。
ここは「梅干し」の会社ではない。
日本全国の天満宮の総本宮、学問の神様としても有名な菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」なのである。
2025.07
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「陸奥守吉行を歌舞伎の舞台に顕現させて」中村歌昇が語る、あの時あの舞台の“こしらえ”
第13回は、播磨屋一門の立役として存在感を放つ中村歌昇さんです。注目の歌舞伎『刀剣乱舞(とうけんらんぶ)』の第二弾、『東鑑雪魔縁(あずまかがみゆきのみだれ)』では、刀剣男士の陸奥守吉行と、源実朝の二役を勤めます。陸奥守吉行の役作りについて、そして歌昇さんが「悔しさ」を思い出す拵えについてお話を聞きました。
2025.07
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文化も恋も吉原も、『べらぼう』に面白い!“蔦重オタク”が語り尽くす大河ドラマ前半振り返り
2025.07
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世界が憧れた日本の“KATAGAMI”。ウィリアム・モリスも魅せられた伊勢型紙の美
2025.07
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どんなに苦しくても逃れられない「深い青」に宿る魔力【編集長の今日のNAVY】
2025.07
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カリスマ絵師・喜多川歌麿の頂点と壮絶な“その後”│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【U】
2025.07
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『べらぼう』で注目の狂歌とは?SNSの原点は江戸の皮肉屋たちだった!?
2025年放送のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では、狂歌に熱狂する江戸の様子が描かれました。武士も版元も妓楼主も花魁も狂歌に興じる姿は、身分制度の厳しかった江戸の一筋の光のようにも感じます。
2025.07
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香川「こんぴらさん」のアート的魅力!桜の蒔絵に注目して
2025.07
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Inside Toyotomi Hideyoshi’s Golden Tea Room: A Sneak Peek Into the Reconstructed Teahouse at Nagoya Castle Museum!
2025.07
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安倍晴明も使った占術!? 陰陽師の占いを調べたら古代バビロニアにたどり着いた…
2025.07
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高井鴻山とは? 晩年の北斎を支えた小布施のキーマン│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【T】
2025.07
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波の絵で有名な北斎に“美人”ばかり描いていた時代があった!?│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【S】
2025.07
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【短期集中連載】シャネルとメティエダールの聖地「le19M」を巡る物語Ⅲ 「ゴッサンス」に受け継がれる 創作への情熱と金細工の妙技
2025.07
09
「ゴッサンス」アーティスティック ディレクター キャロリーヌ・ゴティエ・メンデスさん インタビュー 完全版
2025.07
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犬がネコジャラシになる?! 中国版「花咲爺」の物語が想像を超えてきた
日本ならではの物語かと思いきや、じつは中国にもよく似た話がある。その名も『狗尾草』。
設定も内容も花咲爺と似ているけれど、ラストでは犬がネコジャラシになるという、とんでもない展開をみせる。これには深い理由がある。花咲爺に隠された、知られざるもうひとつの物語を紹介しよう。
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※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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