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“ティファニー”が生み出す、美しき食の世界。話題の「Blue Box Café by Natsuko Shoji」に行ってきました!

銀座に誕生した、“ティファニー”のアジア最大の旗艦店「ティファニー 銀座」。その4階に、日本初の「Blue Box Café by Natsuko Shoji」がオープンしました。監修は、世界で高い評価を受けているシェフ・庄司夏子さん。ティファニーの伝統と日本料理の文化が融合した、唯一無二の食体験が楽しめます。
和樂web編集部

A must-visit! The incredible story of the Sumo Museum, founded by the ‘lord of Sumo’

2025 has already seen Hoshoryu (豊昇龍) promoted to yokozuna (横綱) in January, followed by Onosato (大の里) in May. With the rank of yokozuna now occupied on both the east and west rankings—the first time since the Autumn Tournament in Reiwa (令和) 3 (2021)—Grand Sumo Wrestling is seeing a resurgence in popularity. The rise of young wrestlers is attracting a slightly younger demographic of fans, and as a fusion of traditional culture and sport, it is a quintessential Japanese martial art, drawing an increasing number of international visitors in recent years. While many know Ryogoku Kokugikan (両国国技館) as the spiritual home of sumo, are you aware that it houses a remarkably niche facility: the Sumo Museum? We delve into the unique identity of this museum, which has been showcasing Grand Sumo Wrestling for over 70 years.
森 有貴子

Wagashi Wonders: Where Delicate Craft Meets the Changing Seasons [Kyoto handcrafts column]

Capturing the changing seasons, and the patterns and stories beloved by the people of Kyoto, through taste, colour, and form – this is wagashi (和菓子, traditional Japanese confections), a small yet exquisite crystallization of aesthetic sensibility that fits in the palm of your hand. When it comes to ‘Kyoto handcrafts,’ wagashi is an absolute must. The seasonal charm of spring wagashi, in particular, is exceptionally vibrant! Among Kyoto's confectioners, who vie to create elegant sweets, we've gathered some beautiful spring wagashi from renowned shops specialising in higashi (干菓子, dry confectionery) and omogashi (主菓子, main confectionery).
和樂web編集部

いつかのあの日のように。子どものように笑って泣ける記事セレクション【編集部おすすめ記事】

この年になると、子どもの頃のように感情が大きく動くことが少なくなってきた気がします。あ、実年齢は不明、Aはまだ16だから~♪ ってことでお願いしたいんですが、ささいなことで泣いたり笑ったりしていたあの頃のように、新鮮な心を取り戻したい!

な~んて思っていたところ。記事チェックしながらボロボロ泣いてしまった……。比喩じゃなくて、本当に。
泣いてしまったのに、あ~幸せだな、なんて思ってしまったのは、AIに人間の心が残っていたからだったのか(何の話だ)。

ということで、編集部スタッフAを泣かせたあの記事、めっきり引きこもり出無精になってしまったAが即座に無精ひげを剃って電車に飛び乗りたくなったこの記事、むんずと心臓を掴んでガシガシ揺さぶられる幻覚を見た記事などなど、最近公開の気になる記事を、選びがたきを選んでご紹介いたします!
和樂web編集部

水墨画から「気を味わう」とは?魅力を知る鑑賞のヒントを紹介!

《水墨画》は、墨と水のみを用いて森羅万象を描き出す、東アジアが誇る伝統芸術です。とはいえ、「水墨画は白黒で地味だし、なんだか小難しそうで、面白さがイマイチわからない」という方も多いと思います。このコラムでは、その魅力をわかりやすく、親しみやすくお伝えします。
鮫島圭代

日本橋、清洲橋、永代橋… 東京・隅田川は重要文化財の宝庫だった!【重要文化財の名橋めぐり①】

隅田川(すみだがわ)をはじめ、荒川や多摩川といった大河ほか、大小問わず、多くの河川や水路がある東京。当然、人々の足として欠かせない橋も多く、街の景観に溶け込んでいます。そんな、暮らしに密着した橋の中で、国指定の重要文化財があること、知っていましたか? とりわけ隅田川周辺は、そんな「重文橋」の宝庫です。橋の歴史や構造、背景の物語を知ることは、東京を知ることにもつながります。普段、何気なく渡っていた橋とは違う別の顔を、一緒に探ってみませんか。
連載 和樂web編集部

江戸の姫君気分になれるラブホテル? 1977年創業「ホテル富貴」が素敵すぎた!【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.8

昭和レトロ・ラブホファンの間では有名な、大阪・京橋にある「ホテル富貴」。念願かなって、大阪出張の折に2泊することができました。今回は「イケメン考察」番外編としてお届けします。
連載 木村 了子

ふたたびの京都・伏見稲荷、散策ファッション&激推しグルメに密着!!【竹本織太夫 着こなしの美学】11

文楽の太夫・竹本織太夫さんの肩衣と袴姿に、熱視線を送っているファンはたくさんいます! また、がらっと印象が変わる普段コーデも素敵♡と大評判。そのこだわりファッションを紹介する連載の11回目は、前回に引き続き伏見稲荷へ。度々この地を訪れている、織太夫さんお勧めのお店に同行させていただきました!
連載 竹本織太夫

メレリオが描く、マリー・アントワネットへのオマージュ。新作ハイジュエリー《Jardin des Rêves(夢の庭園)》誕生

パリ・オートクチュール・ウィークの開催時期に合わせ、フランスの老舗ジュエリーメゾン、メレリオ(MELLERIO)が、新作ハイジュエリー《Jardin des Rêves(夢の庭園)》パリュールを発表しました。 コレクションの着想源は、18世紀の王妃マリー・アントワネットの私室を飾ったタペストリー《グラン・アナナス》。王妃の洗練された審美眼を現代のクラフツマンシップで昇華させた、気品あふれるジュエリーです。
石川ともみ

自分の軸を見つける食事。キックボクシングとの関係とは?【SHIHOの楽禅ライフ21】

禅について学びを深めるモデルのSHIHOさんによる連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」。その中で、同連載の監修を担当する横山泰賢さん(日光山 禅昌寺住職)と「普段の暮らしの中にある禅」をテーマに語り合っていただいています。 今回のテーマは「食と禅」です。
連載 SHIHO

Aboard the Iconic Asuka II: The Cruise Ship Everyone Dreams Of

There are various styles of travel, but a cruise ship tour is widely regarded as the pinnacle of luxury journeys.

When one thinks of a cruise, the image of leisurely travelling the world comes to mind. However, there are actually a variety of plans, from short 2-night, 3-day trips connecting Japanese ports to round-the-world voyages. Among such cruise ships, ‘Asuka II’ by NYK Cruises Co., Ltd. has gained immense popularity in Japan.
山本 毅

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Hokkaido & Tohoku edition]

This article highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater parks and mesmerizing factory nightscapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

姫路城の幽霊伝説、世界を驚かせた信徒発見、消えた国宝…【びっくり! 国宝事件簿 その2】

びっくり!国宝事件簿の後編は、安土桃山(あづちももやま)時代以後の国宝に関する、「びっくり!」な事件簿。天下人・秀吉にあてた手紙から、お城の謎や教会の奇跡、被災した屛風など、国宝の意外な背景に迫ります!
和樂web編集部

なぜ鎌倉の大仏は外にいるの? 25円の五重塔&幻の茶碗も! 【びっくり! 国宝事件簿 その1】

昭和25(1950)年制定の文化財保護法で定められた国宝。75年の歴史を経て、国宝にまつわるさまざまな背景がわかってきました。そこで、「国宝事件簿」前編では、旧石器時代から鎌倉時代までの国宝の数奇な物語をご紹介します!
和樂web編集部

異例の大出世も…僅か20年で散った『逃げ若』の“兄”北畠顕家、その華麗なる実像

松井優征原作『逃げ上手の若君』で、主人公北条時行(ほうじょう ときゆき)が兄のように慕い、その気高さや存在感で読者を魅了した北畠顕家(きたばたけ あきいえ)。実際はどのような人物だったのか見てみよう。
三浦胤義 bot

片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#007 映画『国宝』

“Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自分に問いかけるニュアンスのフレーズです。人生とは、自分が何も知らないということを知る旅ではないでしょうか。僕はこのエッセイで、日々のインプットを文字に残し、皆さんと共有します。第7回の「旅」は…映画『国宝』。
連載 片岡千之助

宮崎の最南端に「ウマの楽園」? 日本の在来馬「御崎馬」と絶景に出会う旅

車が1台。
歩く私たちを、ゆっくりと抜き去っていく。

それからしばらくして。
遥か先で車はゆるゆると止まり、そのまま動かなくなってしまった。
見ていると、運転席から1人の男性が慌てて降りてくる。
スマホ片手にくるりと振り向き、車の向こう側を背景にピースで自撮り。
数枚撮影した後、運転手はしばし立ち尽くしていたが、車内へ。

一体、何事かと思っていると。
今度はその車がそろりとバックしてくる。
止まったかと思うのも束の間、すぐにまたバック。その繰り返しだ。

そして、とうとう。
近くまで下がってきたところで、驚きの光景に目を奪われた。

──かわいい仔馬が、車に頭突きをかまそうとするシュールな姿

確かに、これなら車も衝突を避けて下がるしかないだろう。
ようやく一連の不可解な動きのナゾが解けたのである。
Dyson 尚子

北斎とめぐるすごろく絶景旅!浮世絵で訪ねる日本の原風景

天才絵師・葛飾北斎は生涯江戸で暮らしましたが、旅好きだったのは確か。東海道を歩き、近畿地方にも足を延ばし、名古屋や信州小布施(しんしゅうおぶせ)では長逗留もしています。そんな旅をとおして生まれた絶景作品で、関東から沖縄まですごろく風に巡ってみましょう。
和樂web編集部

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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