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坂東玉三郎連載 美しいアンティークグラスと共に、日々、愉しく美しく 「私の日課my routine」 第十二回

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんの日常は、美しき舞台のために、日々の生活を大切に過ごされています。和樂10・11月号(9/1発売号)連載の第十二回では、玉三郎さんが大切にされているアンティークのグラスのコレクションを拝見しました。30代の頃に大役をいただいて無事に千穐楽を迎えられた時には、シャンパングラスにシャンパンを注いで一人だけの心のお祝いをしていたという素敵なエピソードや、アンティークグラスをコレクションする切っ掛けになった事件などが書かれています。「グラスのゆくえ」是非、本誌をお読みください。
連載 新居 典子

「着物で読書」は新感覚?現実を拡張していく読書体験 【着物家・伊藤仁美+ブックディレクター・幅允孝 対談】後編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載「和を装い、日々を纏う」。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、図書館の選書や空間づくりなどを手掛けるブックディレクターの幅允孝氏と、「読書と美装」をテーマに語り合っていただきました。
伊藤仁美

『鳥獣戯画』に浮世絵、ハリガトネ~! 人気急上昇中お笑い芸人“シャンソン姉さん”のイラストがキュート♡

美声のシャンソンに聞きほれていると、突然漫談が始まって、盛り上がってきたところで突然またシャンソン! まったく意味が分からない、けれど、一度観て聴いて、その中毒性にやられる人続出。

芸歴2年目・サンミュージック所属のお笑い芸人、シャンソン姉さん(愛称・シャン姉)。メイクやファッションも個性的で、まさに唯一無二といった感じ。我が家のネコさんも間違いなくシャン姉ファンで、K-MIX(静岡FM局)のラジオ番組『シャンソン姉さんのハナタにハリガトネ~』が始まると、直前まで寝ていても飛んできます!

シャンソン、つまりフランスの歌を歌っているのだから、フランス文化好きで、グッズやサイトもフランス風なのかと思いきや……あれ? これは浮世絵? 鳥獣戯画? 花札……? ううむ、本格的に意味不明……。

あまりにも気になって気になって、その真相を突き止めるべく、根掘り葉掘りお話をうかがってみました!
あきみず

【BOUCHERON】2025 Carte Blanche Collection IMPERMANENCE [COMPOSITION N°1]

光から闇へ──移ろう自然の美をモダンに、詩情豊かに表現した 最新ハイジュエリーコレクション

PR 連載 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

Europe was astounded by Arita ware! Would you like to have tea with a cup from Fukagawa Seiji, exhibited at the Paris exposition 100 years ago?

菊池 麻衣子

【BOUCHERON】2025 Carte Blanche Collection IMPERMANENCE [COMPOSITION N°2]

光から闇へ──移ろう自然の美をモダンに、詩情豊かに表現した 最新ハイジュエリーコレクション

PR 連載 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

The pivotal battle which decided the fate of Japan

和樂web編集部

【BOUCHERON】2025 Carte Blanche Collection IMPERMANENCE [COMPOSITION N°3]

光から闇へ──移ろう自然の美をモダンに、詩情豊かに表現した 最新ハイジュエリーコレクション

PR 連載 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

『曾根崎心中』巡礼スポットを、生粋の大阪人・竹本織太夫が案内【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第12回

歌舞伎を題材にした映画『国宝』が注目を集めています。ストーリーのなかで重要な位置付けとなっている劇中劇『曾根崎心中(そねざきしんじゅう)』が気になっている人も多い様子。元々は近松門左衛門が、人形浄瑠璃のために書いた作品だということはご存知でしょうか?

2025年9月、10月国立文楽劇場・爽秋文楽特別公演で『曾根崎心中』が上演されます。主人公のお初を語る太夫の竹本織太夫さんに、地元大阪でゆかりの場所を案内していただきました。いざ、聖地巡礼へ!!
連載 竹本織太夫

【BOUCHERON】2025 Carte Blanche Collection IMPERMANENCE [COMPOSITION N°4]

光から闇へ──移ろう自然の美をモダンに、詩情豊かに表現した 最新ハイジュエリーコレクション

PR 連載 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目。豊臣秀長はなぜ、兄・秀吉を支え続けたのか

2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、仲野太賀さん演じる豊臣秀吉の弟、秀長(ひでなが)。秀吉の名前は知っていても、「秀長って誰?」と思う人は少なくないでしょう。秀吉の若い頃から常に行動をともにしながらも、裏方の仕事に徹したため、これまであまり脚光を浴びることのなかった人物です。しかし実は、彼の貢献がなければ、秀吉の目覚ましい出世と天下取りはあり得なかった、といっても過言ではありません。秀長とはどんな人物であったのか、わかりやすく紹介してみましょう。
チワさぶろう

【BOUCHERON】2025 Carte Blanche Collection IMPERMANENCE [COMPOSITION N°5]

光から闇へ──移ろう自然の美をモダンに、詩情豊かに表現した 最新ハイジュエリーコレクション

PR 連載 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

映画『国宝』で歌舞伎ブーム到来!!オタクが初心者へ送るアドバイスまとめ

歌舞伎役者を主人公にした映画『国宝』が、話題です。主演の吉沢亮や横浜流星が実際に女方を演じるという離れ業をやってのけ、度肝を抜かれた人も多いよう。私も熱演に心を奪われました! この映画を観たことがきっかけで、歌舞伎を観てみたいと思ったという声も聞きます。でも、どうやら少しハードルもあるようで...。

そこで、和樂webのミーハー伝統芸能好きの私めが、超おせっかいアドバイスをお伝えしたいと思います!!この記事に背中を押されて、気づいたら劇場にいた! という人が増えますように♡
瓦谷登貴子

【募集終了】茶炉音・ド・和樂 特別イベント|「歌舞伎俳優 片岡千之助さん・スタイリスト 押田比呂美さんと楽しむオメガの夜」に15組30名様をご招待

世界中の時計愛好家を魅了するオメガのタイムピースを、銀座の旗艦ブティックで間近にご覧いただける特別な一夜が実現します。通常はご覧いただく機会の少ない希少な逸品も特別展示され、ブランドの奥深い世界を存分に体感できる貴重な機会です。さらに、歌舞伎界の若手注目株・片岡千之助さんとスタイリスト・押田比呂美さんによるトークショーも開催。『和樂』と『和樂web』読者限定の会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」の会員様、わずか15組30名だけが体験できる、極上のプレミアムイベントです。ぜひこの貴重な機会にご応募ください。
和樂web編集部

【BOUCHERON】2025 Carte Blanche Collection IMPERMANENCE [COMPOSITION N°6]

光から闇へ──移ろう自然の美をモダンに、詩情豊かに表現した 最新ハイジュエリーコレクション

PR 連載 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

開いてはじまる扇の話。尾上菊之丞さんと日本舞踊『二人椀久』

扇子は、風をおくる道具として知られています。それが伝統芸能の表現者にとっては必要不可欠なものとなります。なかでも日本舞踊家にとって、扇は最も大切な道具。持ち手の身体の一部にもなれば、心を映し出し、景色を描き出すことも。それほど重要なアイテムでありながら、ふだんはぴたりと閉じられ、じっくり拝見する機会は多くありません。

そんな扇子を見せてください、というお願いに答えてくれたのが、日本舞踊尾上流四代家元の尾上菊之丞(おのえ きくのじょう)さんです。名作舞踊『二人椀久(ににんわんきゅう)』で使われる扇子をご紹介くださいました。
塚田史香

水死体、心中、惨殺事件…江戸時代にあふれた「異常死」列伝

病死、事故死、自殺……世に死にかたはいろいろあるが、江戸時代によく見られた死にかたがある。異常死である。
あるときは屋敷で、あるときは路上で、またあるときは川べりで、目を覆いたくなるような情景が目撃された。今回紹介するのは、おぞましい死の場面の数々。現代では考えられないような奇想天外な死体列伝をご紹介しよう。
馬場紀衣

アウトドア必携!? 河童が授けた伝説の妙薬「河童膏」がすごかった!

暖かくて天気の良い日が続くと涼しい場所へ出かけたくなる。海とか、川とか。水辺では、運命の出会いがあるかもしれない。相手は、もしかすると河童かもしれない。
もし河童に出合うようなことがあれば、ぜひとも仲良くしておきたい。なにせ彼らは秘伝の薬を持っている。運がよければ、その薬をもらい受けるか、作りかたを教えてくれるだろう。

薬の名は「河童膏」。打身、捻挫、骨折に効果を発揮するという河童直伝の妙薬である。
馬場紀衣

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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