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A Peach-Scented Summer: Two Afternoon Teas Blending French Flair and Japanese Aesthetics [Fairmont Tokyo]

On July 1, 2026, Fairmont Tokyo launched a pair of peach-themed afternoon teas at its 35th-floor lobby lounge, Vue Mer. Infused with both French and Japanese artistic sensibilities, the hotel's limited-edition summer offerings extend beyond afternoon tea to include a course-style high tea and desserts have also debuted as part of the summer-only menu, lavishly incorporating peaches. We introduce a refined summer moment to be savoured at Fairmont Tokyo (フェアモント東京).
和樂web編集部

武者小路千家のお盆と精進料理(後編)【料理家 千麻子の「千歳一食」】

料理家であり、武者小路千家若宗匠夫人の千麻子さん。連載【料理家 千麻子の「千歳一食(せんざいいっしょく)」】では、年中行事の記憶を辿りながら、日本の食文化の豊かさを探究します。今回は、京都のお盆に欠かせない精進料理の食材について、義理のお母様である千和加子(武者小路千家14代家元夫人)さんにお話を伺いました。前編とあわせてお楽しみください。
連載 千麻子

三井記念美術館の特別展「京都・真如堂の名宝」をキュレーターがご案内!

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。人気コラム「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」では、三井記念美術館で8月30日まで開催されている特別展「京都・真如堂の名宝」をご紹介。洛東(らくとう)の古刹(こさつ)「真如堂(しんにょどう)」に伝わる仏像や絵画、経典などについて、担当キュレーターがわかりやすく楽しく解説してくれています。
和樂web編集部

【がんばろう熊本!】熊本城の歴史と見どころ|復興のシンボルが魅せる今と、支援の輪

熊本県熊本市を象徴する、「熊本城」。
日本を代表する名城のひとつであり、堅牢無比な石垣と壮麗な天守で知られています。
実は、この記事の公開準備を進めていた最中、令和8年熊本地震が発生しました。 この度の地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 幾多の困難を乗り越えてきた復興のシンボル・熊本城の歴史と見どころをご紹介しながら、被災地の一日も早い復興を深くお祈りいたします。
記事の最後には熊本城の最新状況と「災害ふるさと納税」のご案内を掲載。 現地に負荷がかかることは避けつつ、それぞれにできる方法で、熊本を応援しましょう!
和樂web編集部

Depicting the Sacred Peak of Mount Fuji in Ink Wash Painting: Line and Negative Space Techniques

Unlike oil painting, where layers of pigment can hide a line, in suibokuga—the traditional art of ink wash painting—the fleeting second the brush sweeps across the paper is etched into the artwork forever. In this series, we present footage focusing on the hands of the suibokuga artist Samejima Tamayo (鮫島圭代), which feels just like a live performance. Please observe the unhesitating, swift brushwork, and the bleeding and blurring woven by ink and water. We invite you to see the ‘expressions of ink’ born from the intention of that specific moment and nature.
鮫島圭代

夏休みに行きたい美術展。8/23まで開催中&今!ココ!【太田記念美術館、大和文華館、東京都江戸東京博物館、細見美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、2026年8月23日まで開催されている4つの展覧会をご紹介します。酷暑とは無縁の美術館で、多彩で面白い日本美術を楽しんでみませんか?
和樂web編集部

文豪も愛した北摂「箕面」で、散策コーデを披露【竹本織太夫 着こなしの美学】17

大阪府箕面(みのお)市は、大阪都心から電車で約30分の好立地でありながら、「明治の森箕面国定公園」をはじめとする豊かな自然と調和した閑静な住宅都市です。また箕面は、名だたる文豪たちが愛した場所としても知られています。谷崎潤一郎は『細雪(ささめゆき)』に登場する四姉妹の重要な保養地として描き、夏目漱石は小説『彼岸過迄(ひがんすぎまで)』に、箕面の風景を取り入れました。

意外にも「箕面は初めて」と話す文楽の太夫・竹本織太夫さんは、ちょっぴりハイキング気分のお気に入りコーデで登場!美しい箕面の街とフィットする織太夫さんのファッションをお楽しみください。
連載 竹本織太夫

【琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの】大人気の「マリメッコ」で活躍したデザイナー、石本藤雄さんを訪ねて

1970年代にフィンランドに渡り、約40年間、「マリメッコ」で400点ものテキスタイルデザインを生み出してきた、アーティスト・デザイナーの石本藤雄(いしもとふじお)さん。2020年に帰国してからも、生まれ故郷の愛媛県にアトリエを構え、ライフスタイルブランド「ムスタキビ(Mustakivi)」で新作を発表し続けています。世界を舞台に活躍してきた石本さんが、琳派や日本美術をどのように見て感じているのか、愛媛県松山市のギャラリーでお話を伺いました。
和樂web編集部

まるで日本版『ガリバー旅行記』!異形異風の国を巡る珍道中『風流志道軒伝』

昔話に出てくるのは海底世界に地下の楽土、それから月世界。どれも魅力的だけど私には行ってみたい場所があって、それが『風流志道軒伝(ふうりゅうしどうけんでん)』に登場する異形異風の国々。旅先は「大人国」に「小人国」。
あれ、なにかに似ている? そう『ガリバー旅行記』(作ジョナサン・スウィフト)である。
しかし『風流志道軒伝』は日本生まれの物語なだけあって、どことなく和の雰囲気が漂う。旅人の名は、浅之進。いざ、浅之進と共に不思議の国を渡り歩いてみよう。
馬場紀衣

軽井沢の自然と建築、アートが響き合う。リニューアルした「セゾン現代美術館」で過ごす豊かな時間

軽井沢・浅間山の裾野に広がる森の中に佇む「セゾン現代美術館」。約2年にわたる改修を経て、2026年6月26日にリニューアルオープンしました。エントランスやカフェ、ミュージアムショップや一部の展示空間などを刷新。リニュアールデザインを工藤桃子氏(MMA Inc.)が手がけ、菊竹清訓氏による建築の趣を受け継ぎながら、作品とより深く向き合える場へと整えられました。建築と庭園、現代アートが自然の中で美しく重なり合う、この場所ならではの魅力をご紹介します。
和樂web編集部

私たちが知る「清須会議」は創作ばかり!?豊臣秀吉の天下取りへと繋がった、話し合いの真実とは

「清須会議」というと、どんな場面を思い浮かべるだろう。3歳の幼子・三法師(さんぽうし)を抱いた羽柴秀吉に織田家の家老たちが平伏し(アイキャッチ画像を参照)、それを契機に秀吉が実質的に織田家を乗っ取り、以降、天下取りへとひた走っていく――そうしたイメージを想起する方が多いのではないだろうか。だが、このよく知られた「物語」は、実は創作も含まれているらしい。本当の清須会議とはどのような経緯で開催され、何を話し合われたのかを追っていきたい。
小林明

日本生まれ、昭和育ち!心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」後編【渋谷西村フルーツパーラー、上野精養軒、資生堂パーラー】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の後編でご紹介するのは、「渋谷西村フルーツパーラー」「上野精養軒」「資生堂パーラー」の3軒です。
和樂web編集部

彬子女王殿下が留学中に発見された「法隆寺金堂壁画模本」が初の里帰り!【大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画】

10月18日まで東京都美術館で開催されている「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」。彬子女王殿下が大英博物館での研究中に接しておられた多くの作品が展示されているということで、開会式の模様を取材させていただきました。併せて、ご著書『日本美のこころ』のなかで綴られた、大英博物館への思いも特別にご紹介します。
和樂web編集部

“日常の中の幸せ”を形にした心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」前編【ホテルニューグランド、千疋屋総本店】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の前編では、発祥の地「ホテルニューグランド」と高級フルーツの「千疋屋総本店」をご紹介します。
和樂web編集部

Discover Mizu Yokan: The History of Japan’s Refreshing Summer Dessert

They say that, for some reason, people often come up with ideas around water. Whether it is because about 60 per cent of the human body is water, or because life originated from the sea, I do not know the reason, but I am no exception. I'm in the bath as we speak.
あきみず

木工家・川合優氏と「SOMA」が紡ぐ、木と森をめぐる物語。和光 アーツアンドカルチャーで企画展「木のこと」を開催

銀座の街とともに時を刻んできた和光 本店。その地階は2024年に「アーツアンドカルチャー」として生まれ変わり、この夏2周年を迎えました。現在、2026年8月12日(水)まで企画展「木のこと」を開催しています。 木工家・川合優氏の作品と、ライフスタイルブランド「SOMA」の活動を通して、木や森とのつながりを見つめ直す本展。木そのものの魅力や森の可能性に触れられる、本展の見どころをご紹介します。
和樂web編集部

Beloved Objects Born and Living in the Climate of Okinawa. Lacquerware by Mokushikkou Tokeshi

Yanagi Muneyoshi (柳宗悦) praised the beauty of handcrafts—such as dyeing and weaving, lacquerware, and pottery—born from the collaborative work of the ordinary people of Okinawa as ‘the cultural wealth of Ryukyu, the region's ancient kingdom’, and this beauty is still being passed down by various hands today. Therefore, in search of the encounter between ‘cutting-edge craftsmanship’ and ‘beautiful things preserved by people across generations’, I travelled around the main island of Okinawa. The journey begins at the workshop of the popular artisan duo Mokushikkou Tokeshi (木漆工とけし), who are enlivening the Mingei Folk art world. We will explore the reasons why this duo, who create lacquerware and woodwork deeply rooted in the natural heritage of Okinawa, is so widely embraced.
和樂web編集部

Melt in the mouth sesame scented cream puffs, as the ultimate gift [In search of the perfect cream puff bliss : Charming Neighborhoods edition Part 2 —Tokyo]

In this day and age when the prices of Western confectionery are soaring, shops that continue to create delicious treats whilst keeping their prices modest are truly commendable! We shall guide you to renowned shops in Ningyocho (人形町) and Nihombashi (日本橋), Tokyo, which boast Loyal clientel, including a small family-run shop and an establishment supported by business people who require large quantities.
和樂web編集部

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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