浮世絵

 

浮世絵に関する読み物

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日本美術
渋谷・國學院大學で新たなガールズコレクション開幕!? 新収蔵の浮世絵名品展が夏休みの自由研究にもオススメ!

箱根駅伝の出場校としてもおなじみの國學院大學。渋谷駅から徒歩約13分という同校のアーバンキャンパスに、誰でも無料で入館できる本格的な大学付属の博物館があるのをご存知でしょうか? 考古学と神道に関する資料を中心に、日本の歴史や文化を紹介している國學院大學博物館です。 國學院大學・学術メディアセンター(渋谷キャンパス)の地下1階にある博物館。上階にはメロンパンが人気のカフェラウンジ若木が丘が。(夏季は営業日が不規則なので、ご注意。) そして、同館に新たに収蔵された浮世絵のコレクションを公開する目的で、今夏開催されている企画展が、その名も「浮世絵ガールズ・コレクション ―江戸の美少女・明治のおきゃん […]

日本美術
渋谷でジャパンブルーのW展覧会「青のある暮らし」浮世絵・やきもの・カフェ・骨董の納涼祭

皆さんは「青」という色から何を連想されますか? 空の色? 海の色? 山並みの色? それとも、サッカー日本代表のユニフォームや青春の色? 青から連想するものは人それぞれ様々と思いますが、青系統の色を寒色と呼ぶように、青に涼しげなイメージをお持ちの方はおそらく多いでしょう。とりわけ、これから夏に向けて、衣服やアクセサリー、さらに食品パッケージに至るまで、清涼感と結びついた青色を見る機会は、おのずと増えてくると思います。 そして、私たちが持つこの涼しげな青のイメージは、実は江戸時代からずっと続いているようです。梅雨明けが待ち遠しい7月の初め、渋谷区内にある2つの美術館で、江戸時代の人々の生活の中にあ […]

茶の間ラボ
「招き写楽」ってなんだ!? 浮世絵の名作が木目込人形に大変身!

今や、世界的な人気を博している浮世絵。日本各地でも浮世絵の展覧会が開催され、外国人観光客で沸く姿を目にすることも、あたりまえのようになってきました。また東京オリンピックの時期に合わせて、2020年の夏には上野にある東京都美術館での大きな浮世絵展が開催予定。それにともない日本のアートの魅力を全世界に発信するプロジェクト「UKIYOE 2020」が発足するなど、そのムーブメントはとどまることを知りません。 こんなの見たことない…! 写楽の傑作を立体化 そんな浮世絵ブームを盛り上げるべく、和樂ではまさかの立体化に挑戦してみました! 名づけて「招き写楽」!! モチーフは、謎多き浮世絵師・東洲斎写楽の傑 […]

日本美術
横浜浮世絵展の異国情緒溢れる錦絵が面白い!その不思議な魅力を徹底レポート【展覧会レビュー・感想・解説】

美人画、役者絵、風景画、おもちゃ絵等々、浮世絵には様々な種類がありますが、「横浜浮世絵」というジャンルの浮世絵をご存知でしょうか?幕末~明治初期にかけて、文字通り「横浜」をテーマに制作された様々な浮世絵のことをいいます。 折しも2019年は横浜開港160周年となる節目の年にあたります。これを記念して、神奈川県立歴史博物館では現在「横浜浮世絵展」が好評開催中。会場には所狭しと幕末明治に活躍した浮世絵師の錦絵がズラリと並び、約150年前の異国情緒あふれる横浜の情景を楽しめる展覧会となりました。 早速取材させて頂きましたので、展覧会の魅力やみどころをたっぷりと解説していきたいと思います! まずは基礎 […]

日本美術
2020年のパスポート新デザインに起用された北斎の赤富士・黒富士の謎に迫る!

皆さんは、2020年3月から、日本のパスポートのデザインが変わるのをご存じでしょうか? そうです、日本が世界に誇るアーティスト、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎(かつしかほくさい・1760-1849)の代表作「冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」のシリーズの中から24図が選ばれ、出入国の際にスタンプを押す査証欄のページの地の部分に印刷されることが決定しました。 海外でも「Great Wave」の呼称で親しまれている名作「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」をはじめ、誰もが一度は見たことがあるであろう北斎の描く富士山に、自分の旅の思い出を重ねていけるなんて素敵ですね。発行が今から待ち遠しいで […]

日本美術
浮世絵とは?代表的な絵師・作品と歴史まとめ

日本を代表するアート・浮世絵。その歴史と、写楽や北斎や国芳など、代表的な絵師・作品をまとめて解説します。 浮世絵とは 浮世絵は、江戸時代に成立した絵画様式のひとつです。江戸時代の幕開けと共にその歴史は始まり、生活や流行、遊女や役者などをテーマにした絵画で、庶民層を中心に盛り上がりをみせました。ちなみに浮世絵の「浮世」とは「憂世」に由来し、江戸の世を謳歌(おうか)しようとする風潮の中で、浮かれて暮らすことを好んだ人々が「浮世」の字を当てたとされています。 喜多川歌麿「婦女人相十品 ポッピンを吹く娘」大判錦絵 江戸時代(18世紀) 写真提供/PPS通信社(Alamy) 表現技法は肉筆画と木版画 浮 […]

日本美術
コスメから春画まで! 松濤美術館で考える江戸時代の女のリアル 「女・おんな・オンナ〜浮世絵にみる女のくらし」展レポート

文明の利器の恩恵に授かったとき、あるいは情報化社会の生きづらさに悩んだとき、ふと「昔の人ってどうしてたんだろう?」と思ったことはありませんか? たとえば、近代化以前の江戸時代はどうだったのか、と。 2019年4月6日より、渋谷区立松濤美術館(東京・渋谷)で、企画展「女・おんな・オンナ〜浮世絵にみる女のくらし」が開催されています。同展では、江戸時代に生きた女性たちの「くらし」の様相を、浮世絵を中心に探っていきます。会場は10章で構成され、浮世絵のほかにも、着物や装身具、化粧道具といった多数の史料によって、江戸時代の女性の仕事やファッション、美容、そして性生活も取り上げています。 渋谷区立松濤美術 […]

茶の間ラボ
宣言! 2020年東京が浮世絵ランドになる!「UKIYO-E2020」絶賛進行中!

日本を代表する浮世絵師として世界にその名を馳せる葛飾北斎。4月18日はその北斎の旧暦の命日です。嘉永2(1849)年より数え170周忌を迎える今日この日、2020年に向けて東京を浮世絵ランドにすることをここに宣言します! ◆和樂webの浮世絵記事はぜんぶで226件!まとめはこちら! 小学館×日本経済新聞社「UKIYO-E2020」 2020年は東京でオリンピックが開催される歴史的な年。スポーツの祭典として知られるオリンピックですが、その理念が記されたオリンピック憲章には「オリンピックはスポーツとアートのマリアージュ」とアートの重要性が説かれています。 日本のみならず世界が東京に注目するこの年、 […]

日本美術
多彩な江戸時代のアートが楽しめる16のオススメ美術館・博物館を一挙紹介【永久保存版】

江戸時代300年にわたる庶民文化の中ではぐくまれてきた「浮世絵」。当時の浮世絵を実際に目にすると、版画とは思えない精緻な彫りの技術や、多色摺りの色の美しさには驚かされてしまうほどです。 江戸の庶民の心をとらえ、海外の美術愛好家を驚かせた浮世絵を鑑賞するなら、常設の美術館・博物館がおすすめ。浮世絵師ゆかりの地や有名コレクターの作品を集めた16の美術館・博物館で、江戸の華をじっくり味わってみてください。 歌川広重「東海道五拾三次 日本橋・朝之景」 国立国会図書館 1 「天童広重」ゆかりの地の専門館 広重美術館 ひろしげびじゅつかん(山形県) 江戸時代後期、財政が苦しかった天童織田(てんどうおだ)藩 […]

日本美術
浮世絵の時代からさらに発展した近現代の版画が楽しい、資生堂アートハウスの展覧会

江戸時代の浮世絵の人気とともに日本の版画技術は飛躍的に発展。19世紀後半には浮世絵が世界の美術関係者から高い評価を得るようになります。浮世絵に代表される日本の版画はいわば、日本美術を世界に広める役割を果たしてきたのです。 そんな、江戸時代から日本人にとってなじみ深かった「版画」をテーマにした展覧会が、4月9日~6月23日に、静岡県掛川の「資生堂アートハウス」で開催されます。 小村雪岱「お傳地獄 傘」 1935 年ごろ ※アートハウス展覧会「版画を楽しむ」より さまざまに進化した近現代の「版画を楽しむ」 展覧会のタイトルは「版画を楽しむ 木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーン」。 注目したいの […]

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