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柴扉暁に出づれば 霜雪のごとし(廣瀬淡窓)
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柴扉暁に出づれば 霜雪のごとし(廣瀬淡窓)

読み物
 
カ二ササレというお名前の由来で、すでに腹筋痛い笑
最近昔ほどカニササレなくなりました…歳???
瓦谷登貴子
平安時代の装束に身を包み、R-1グランプリ2018のファイナリストとして注目を集めたカ二ササレアヤコさん。笙(しょう・雅楽器)※1を使ったモノマネは、今まで誰も見たことがない斬新なものでした。現在は東京藝術大学(以下、藝大)に在籍して、雅楽に本格的に取り組む日々を送っています。

和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。お笑い好きで、M-1グランプリは予選からきっちり視聴するというセバスチャンが、独自路線の活動を続けるカ二ササレさんに、お話を伺いました。
光澤裕顕
私たちの毎日はとにかく忙しい。朝起きてから夜寝るまで常に「やるべきこと」が迫ってきます。もはや日常の中に「忙しさ」があるのではなく、「忙しさ」の中に日常があるのではないかと、錯覚してしまいそうな勢いです。こうした刹那的なマストに忙殺されますと、ふとした瞬間「頑張っているはずなのになんとなく虚しい」感覚に襲われます。ああ、私はこの「忙しさ」の果てに一体何処へたどり着くのでしょうか……。

ここは、お坊さんらしく2000年以上昔から、悩める人間に寄り添ってきた仏教の考え方や祖師・ブッダの言葉を借りて考えてみたいと思います。
忙しい中でもちょっとだけ手をとめて読んでほしい記事です!
何かにイラっとしたら、まず自分の「空腹」か「疲労」を解消しなさい、と聞いたことがあるなあ。
 
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ムスターはネズミである。弱肉強食ピラミッド最下層に位置する、ちっちゃなアイツラである。

が、あのコンパクトボディーとコンパクト脳ミソにもかかわらず、想像を超える知能をしばしば発揮してくれるクリチャーでもあるのデス。

先日のこと。エサ皿から好物だけを選び取ろうとしていつも周囲にペレットをまき散らすキンクマ氏(1歳10カ月)、何を思ったか、落っこちたペレットをくわえた。ふっ、それは君の好物じゃないな、間違えたかね?

と、次の瞬間。こぼれたペレットを1つずつ拾って……な、何!? 全部皿に戻した、だと~!?

確かに、あんまりにも散らかすので、こぼれた側からちょいちょい私が拾って戻したことはあって、それを見ていたんでしょうが……ううむ、君のお仲間のラットさんが学習の実験にもよく使われる理由の一端を垣間見た気がしたのであったよ……。

お顔クシクシとか大口開けてあくびとか全身での伸びとか、そういったあざといあれこれをこれ見よがしに見せつけてきて、自分の可愛さをよく分かっている賢いモフどもだとは思っていたけれども、うーん、改めてネズミ侮るなかれ。あ、そうか、やチュらは十二支の最初の1匹なのであったなあ(肩書:げっ歯類の下僕・スタッフあきみず)