まとめ

 

まとめに関する読み物

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工芸
赤坂離宮に投入堂!かわいい日本建築大集合【まとめ】

“かわいい”とは、愛すべき存在の総称!? ならば、日本にはいろんなかわいい建築が溢れていますね。そこで、日本全国津々浦々から、和洋とりまぜ、愛おしくかわいい建築を探してみました。神に捧げる目的もあれば、訪ねてきた人を歓迎するためのものも…先人たちが思考を重ね、つくり出してきたものには独特のかわいさがあります。唯一無二の存在感を誇り、日本の歴史を語る名建築を、どうぞご覧ください! 1 三佛寺奥院 投入堂(鳥取県) 岩壁の祠に守られた姿がかわいい 山の斜面や崖地に建立される寺院建築は「懸造り(かけづくり)」などと呼ばれます。懸造りの中でも最高峰と断言したいのが、こちら三佛寺(さんぶつじ)の奥院(お […]

工芸
陶器?磁器?六古窯って何だろう? 日本のやきものの歴史を辿ると全てが分かった!

日本各地の存在する「やきもの」の窯の特徴には、その歴史が大きくかかわっています。やきものとはいったいどんな歴史をたどり、どう発展してきたのか――。 出光美術館の主任学芸員として人気の陶磁器展を手がけた荒川正明さん(現在は学習院大学日本美術史教授)に、陶磁器の始まりから発展について優しく解説していただきました。※「和樂」2006年5月号の記事より抜粋。 大壺 常滑窯 平安時代後期 出光美術館 ※「六古窯―〈和〉のやきもの」展に出品 日本でのやきものの始まりは・・・ 日本には縄文時代から1万年以上のやきもの歴史があり、最も古いものは縄文時代の土器です。 日本のやきものの転換点は、より硬質な須恵器の […]

芸能と文化
源氏物語あらすじ全まとめ。現代語訳や原文を読む前におさらい

源氏物語は、約千年前紫式部によって書かれた世界最古の恋愛小説です。時代を超えて読み継がれてきた大河ドラマである源氏物語は登場人物が多く、今を生きる私たちにとってハードルが高いのも事実。そこで、現代語訳や原文に挑戦する前に頭に入れておきたい全54帖のあらすじをまとめました。ばくっとあらすじを覚えておくと、源氏物語の世界に没入しやすくなること間違いなし! 源氏物語は世界最古の恋愛小説! ◆「源氏物語」とはどんな作品?登場人物一覧 明かされる光源氏誕生の秘密 一帖 桐壺(きりつぼ) いつの時代のことだったか、帝の寵愛を一身に受けるさして身分の高くない更衣(桐壺更衣)がいた。父である大納言もすでに亡く […]

グルメ
手土産にもぴったりな菓子。文化人たちが愛した3時のおやつ11選

初夏の走りにだけ店に並ぶ水ようかんや、バタークリームを使ったフランス菓子、甘さと塩気のバランスが絶妙な大福…。こんなおやつが3時に出てきたら、どんなにうれしいことでしょう。作家や文化人たちにとってのおやつは、季節の訪れを告げるものであり、暮らしにささやかな悦びをもたらすものでもありました。今回はそんな彼らを魅了した“昭和のおやつ”をご紹介します。 向田邦子が愛した「菊家」の水羊羹 「新茶の出るころから店に並び、うちわを仕舞う頃にはひっそりと姿を消す、その短い命がいいのです」(講談社文庫『眠る盃』所収「水羊羹」より) 薄墨色の美しさと、するんとした喉ごし、口の中に余韻が残る程度のほの甘さ。自らを […]

茶の湯
茶会に呼ばれたら?知っておきたい10の基礎知識をまとめました!

「お茶会に参加してみたいけど、何から勉強すればいいのかわからない」「日本人なのに茶の湯についてまったく知らないのは嫌!」などと思っている方にお届けしたい、茶の湯の基礎知識10。こんな用語があったんだ! と知っておくだけで、茶の湯の見方が変わってくるはず。超入門編になっているので、さらりと読んでみてください! まずは知りたい、茶の湯の基礎知識10 1.御水屋見舞(おみずやみまい) お茶会に参加する際、「お招きいただきありがとうございます」の意味を込めて、亭主に贈る謝礼です。和菓子、お煎餅、クッキーなど、持っていくものに決まりはありません。ですが、そのお茶会のお手伝いをした人に配る場合が多いので、 […]

旅と食
【東京】江戸っ子の粋を味わうならここ!老舗巡りがこんなに楽しいなんて

食から職人技まで、江戸時代創業の老舗が今も健在! 江戸前、江戸っ子、江戸風情。どれもきっぱりさっぱりとした言葉です。粋でいなせでせっかちで、人情味があってお人よし。そんな愛すべき人々が住み、行き交った江戸という町は、なんと魅力にあふれていたことでしょう。江戸で創業し、江戸が東京と呼ばれるようになって久しい今も、当初の情熱や心意気をもち続ける店には、私たちを惹きつける特別なものがあります。日本各地から江戸入りし、そこをわが町としながら腕を磨いた職人たち。新しもの好きな江戸っ子を満足させ続けた、匠の技や味。当時のにぎわいや面影を見つけに、江戸の老舗散歩へ出かけましょう。 江戸の成り立ち 天正18( […]

日本美術
多彩な江戸時代のアートが楽しめる16のオススメ美術館・博物館を一挙紹介【永久保存版】

江戸時代300年にわたる庶民文化の中ではぐくまれてきた「浮世絵」。当時の浮世絵を実際に目にすると、版画とは思えない精緻な彫りの技術や、多色摺りの色の美しさには驚かされてしまうほどです。 江戸の庶民の心をとらえ、海外の美術愛好家を驚かせた浮世絵を鑑賞するなら、常設の美術館・博物館がおすすめ。浮世絵師ゆかりの地や有名コレクターの作品を集めた16の美術館・博物館で、江戸の華をじっくり味わってみてください。 歌川広重「東海道五拾三次 日本橋・朝之景」 国立国会図書館 1 「天童広重」ゆかりの地の専門館 広重美術館 ひろしげびじゅつかん(山形県) 江戸時代後期、財政が苦しかった天童織田(てんどうおだ)藩 […]

アート
子連れで美術鑑賞初体験。小さな子供や赤ちゃんでも楽しめるおすすめ美術館3選

小さな子供連れでは少し行きづらい場所というイメージのある美術館ですが、実は赤ちゃんから大人まで誰もが利用できる教育の場として運営されていることをご存知でしょうか。 実際に子連れを歓迎してくれる美術館は多く、例えば東京・六本木の森美術館では未就学児の0歳~6歳とその家族などを対象にした「おやこでアート ファミリーアワー」が開催されています。(こちらの詳細はのちほど! ) 森美術館「おやこでアート ファミリーアワー」風景(「カタストロフと美術のちから展」2018-2019年)撮影:田山達之 画像提供:森美術館 小さな頃から子供たちが美術館を身近な場所として感じられるように、また毎日子育てに励むママ […]

芸能と文化
反骨の恋法師・一休、無一物を貫いた良寛!? 禅の歴史と「七人の禅僧」の物語がスゴすぎる!

禅の歴史〜どのように日本に来た?〜 そもそも禅とは、どんな歴史をたどってきたのでしょうか? そして、禅を支え、今に伝えた人物とは? ここでは、禅の大きな流れをひもといてみることにいたしましょう。 現在日本に伝わる仏教には、いくつかの宗派がありますが、そのほとんどは、経典の文字や言葉を頼りに教えを学びます。一方禅は、坐禅などの修行を通じ、釈迦の悟りを自らの身を以て追体験することを旨とします。修行の過程で、言葉では表現できない何かを会得し、釈迦の教えを学び取るのです。ちなみに「禅」という言葉そのものは、仏教における三つの実践行のひとつ「禅定(ぜんじょう)」の略で、ひとつのことに心を注ぐことを意味し […]

芸能と文化
ドキッ、死にまつわる137の名言。偉人たちの考える「生と死」とは?

普段、つい目を背けてしまう「死」というテーマ。だれもが無視できない問題です。私たちにとっても他人事ではないように、偉人たちも「死」について、思いを馳せていました。よく生きるために「死」と向き合い、今ある命をもっと大事にしていきたい。自分が最後を迎えるときに「いい一生だった」と思えたら、素敵ですよね。和樂webでは、偉人たちが残した死にまつわる名言をまとめました。 偉人たちが残した「死」にまつわる名言集(五十音順) アイスキュロス 辛い人生より死を選ぶ 相田みつを めしを喰って静かに息をついていたら いつの間にか日が暮れて 気がついた時は墓場の中 アインシュタイン 死とはモーツァルトが聴けなくな […]

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