水墨画から「気を味わう」とは?魅力を知る鑑賞のヒントを紹介!
アート・工芸
2025.08
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2025.08
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春画は知のエンタメだった!東京・歌舞伎町春画展主催者が語る、江戸時代の知性とユーモア
そんな春画の世界的なコレクターで、イギリス大英博物館の展覧会もサポートした浦上満(うらがみ みつる)さん。そして2025年夏なんと! ホストクラブなどを経営するSmappa!Group代表の手塚マキ(てづか まき)さんが、風俗店もたちならぶ歌舞伎町で浦上さんの春画コレクションの展示を企画している。さらに展覧会の会場構成を担当するのは、現代美術アーティスト、Chim↑Pom from Smappa!Groupの林靖高(はやし やすたか)さん。
こんな熱いコラボ企画はめったに生まれない! さっそく3人に、春画の知られざるパワーについて話をしてもらった。
2025.07
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夢二、五葉だけじゃない!自由奔放な“大正パブリッシング”の世界【SOMPO美術館】
夏目漱石の『吾輩ハ猫デアル』が紙媒体に初めて載ったのは、雑誌『ホトトギス』1905年1月号。同年10月には、単行本として刊行されました。続く時代を牽引したのは、自由主義や民主主義の風潮をもたらした大正デモクラシー。近代化・西洋化が進む中で、教員や看護師になるなど女性の社会進出が著しかったのもこの時代です。街を歩く洋装と和装のモダンガール。西洋音楽が親しまれ、パリなど欧州からもたらされたアール・ヌーヴォーやアール・デコなどのデザインが人々を喜ばせる中で、文学の世界では漱石などの才能が大きく花開いたのです。書籍は文化として大いに栄え、美しく凝った装幀の書籍やオシャレな挿絵が人々の暮らしを豊かにします。
東京・新宿のSOMPO美術館で開かれている企画展『大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s』を訪れたつあおとまいこの二人は、目を輝かせながら、当時生まれた出版物の数々を観察し始めました。
2025.07
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水墨画鑑賞、はじめの一歩。“線”を味わうとは、どういうこと?
2025.07
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世界が憧れた日本の“KATAGAMI”。ウィリアム・モリスも魅せられた伊勢型紙の美
2025.07
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香川「こんぴらさん」のアート的魅力!桜の蒔絵に注目して
2025.07
07
日本×フランスの「折り畳める和包丁」誕生! 奇跡の老舗ブランドマリアージュ
2025.06
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木の“死んだ部分”から、侘び寂びを表現…盆栽の奥深さを巨匠・小林國雄さんに聞いてみた。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.25
2025.05
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超絶美少年がなぜ鬼に?足の刺身も食らう「酒呑童子絵巻」まるで“平安RPG”【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.7
2025.05
08
ラーメン丼がアートに!『ラーメンどんぶり展』で美濃焼の真髄を目撃せよ!
2025.04
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戦国時代からあった尾張の漆芸を受け継ぐ最後の職人。三代目浅井啓介さんに聞く「尾張塗」の極意
2025.03
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伝統の植物染めを体感!「染司よしおか」特別企画展&染色ワークショップ開催【葉山芸術祭】
2025.02
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浮世絵がモネに与えた影響とは? 10の画題で見比べてみた
2025.02
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超初心者でも居心地がいい、また行きたくなる店。人気スタイリストchizuさんと骨董の名店「大吉」へ【手仕事の京都】
2025.02
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こんな店となじみになりたい! 人気スタイリストchizuさんと骨董の名店「ユキ・パリス コレクション」へ【手仕事の京都】
2025.02
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やきもの好きをうならせる品揃え。人気スタイリストchizuさんと骨董の名店「うつわと古物 幹」へ【手仕事の京都】
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※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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