東京

 

東京に関する読み物

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工芸
「華ひらく皇室文化」展が東京・泉屋博古館分館と学習院大学史料館で開催

明治元年から150年を迎えた2018年春から、「明治150年記念 華ひらく皇室文化―明治宮廷を彩る技と美―」展は、名古屋・秋田・京都と3つの会場を巡回してきました。新時代が幕を開けようとする今、この展覧会は、宮中晩餐会の食器やボンボニエールなど華やかな宮廷文化を紹介すると共に、明治の皇室が守り伝えようとした日本の技と美を紹介。 そして、平成最後の2019年の春、いよいよ東京の泉屋博古館分館と学習院大学史料館の2館で共同開催されます。そこで今回は、六本木・泉屋博古館分館で展示される作品の見どころをご紹介します。 宮家が賓客を洋食でもてなした際の正餐用食器・銀器 有栖川宮家所用 明治20(1887 […]

旅と食
品川の日本庭園でお花見弁当&桜スイーツを堪能「高輪 桜まつり2019」

2019年3月17日(日)〜4月7日(日)、品川の3つのホテルでお花見イベント「高輪 桜まつり2019」が開催されます。日本庭園で200本以上の桜に囲まれて、桜にちなんだスイーツを味わえるほか、日本文化に触れるワークショップやイベントを体験できます。 お花見弁当や桜スイーツも。春を満喫できる体験目白押し 約20,000平米の日本庭園に咲く17種類・約210本の桜。期間中は、お花見弁当や桜にちなんだスイーツの提供に加え、日本庭園では和太鼓や三味線、お琴の和楽器演奏など、日本文化に触れるさまざまな催しが行われます。 ホテル・ザ・プリンス さくらタワー東京では、プライベートなお花見を満喫できるお弁当 […]

日本美術
2019年上半期、絶対見逃せない要注目の展覧会20選

3月になって、いよいよ本格的に春の訪れが間近となってきましたね。毎年暖かくなってくると、冬の寒い間ちょっぴり寂しくなりがちな美術館や博物館の客足も徐々に戻ってきます。2019年も卒業式・入学式といった桜の季節からゴールデンウィークにかけて、各美術館・博物館で開催される上半期イチオシの展覧会が一斉にスタートします。 INTOJAPANでは、毎月読者の方にオススメの注目展覧会を紹介していますが、今回は特別編として2019年6月頃までぐっとリサーチの網の目を広げ、全国各地のミュージアムで開催される「2019年上半期オススメの展覧会」を厳選して20展お届けしたいと思います。 それでは早速行ってみましょ […]

旅と食
清澄白河を奥の細道気分で1日観光。カフェや雑貨店など観光スポット5選

東京の下町、深川の一角にあり、門前仲町の北に位置する江東区「清澄白河」。コーヒーの町、アートの聖地と呼ばれる清澄白河ですが、私とま子が真っ先に思い浮かべるのはブルーボトルコーヒーの日本1号店。そんなイメージでしたが、商品開発のためにこの町の江戸切子メーカーを訪れるうちに、一体この町には他にどんなお店があるんだろう? と興味が湧いてきました。というわけでお天気の良い2月中旬、清澄白河を1日かけて散策してきました。 清澄白河と奥の細道の関係 「月日は百代(はくたい)の過客(くわかく)にして、行きかふ年も又旅人也」(現代語訳/時は永遠の旅人で、人生は旅そのものである)という時間を旅人に例えた有名な序 […]

茶の湯
初めての茶の湯!東京で抹茶茶碗を探すなら! オススメうつわ店4選

茶の湯を気軽に楽しみたいと思ったら、まずは一碗を求めることから始めてみましょう。茶碗茶道具専門店でもいいのですが、ちょっと気がひけるようでしたら、骨董(こっとう)から現代作家まで取り扱っているうつわ屋さんをたずねてみては? センスのいい品々を手に取って確かめられて、的確なアドバイスをいただける東京の4軒をご紹介します。 東京のうつわ店で最初の「抹茶茶碗」を探してみましょう! 寺田美術(南青山) うつわ好きにとって欠かせないエリアである青山・骨董通りの、奥まった場所にある瀟洒(しょうしゃ)なビルの3階。明るくてモダンな空間の「寺田美術(てらだびじゅつ)」に入ると、端正なうつわが整然と美しく並べら […]

日本美術
東京藝大と小学館がプロデュースする上野の新アートスポット誕生

東京藝術大学と小学館が一緒になって、上野に新たなアートスポットを誕生させました。その名は「藝大アートプラザ」。もともと東京藝大内にあったアートプラザ(2005年開設)を大リニューアル。この度、2018年10月2日火曜日にグランドオープンとなりました。 東京藝術大学美術学部の図書館棟の1階にある「藝大アートプラザ」。大学構内だが、もちろん誰でも訪れることができる。 「藝大アートプラザ」は、東京上野の東京藝術大学美術学部図書館棟の1階にあり、東京藝大の教授、准教授、助手などの先生、大学院生、学生、そして卒業生の作品を展示販売するほか、様々な企画展を開催していく芸術の発信基地。 上野公園から上野桜木 […]

旅と食
ご飯のお供はちょっと意外。丸赤の「いかの塩辛(皮なし)」

新米も出回りはじめ、ご飯のおいしい季節。和樂INTOJAPANでは、新米特集 全10回を毎週木曜日に更新しています! 日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 第5回「丸赤のいか塩辛」 選・歌舞伎担当 新居典子 ご飯に塩辛? そもそもその発想がなかった! と新居さんに伝えると「私もよ」との返事が。 「取材で旅館に泊まると、海沿いの地域だと朝食にも塩辛が出てきたりするでしょう? ごはんの湯気で生温かくなった塩辛のにおいが私はちょっと苦手 […]

旅と食
ご飯のお供にピッタリ! 新米と食べたい「天安の生あみ」

新米も出回りはじめ、ご飯のおいしい季節。和樂INTOJAPANでは、新米特集 全10回を毎週木曜日に更新しています! 日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 第3回 「天安の生あみ」 選・旅担当 小竹智子 えびのように見えて、えびではない。小型甲殻類に分類される小さな生き物「あみ」。茨城・霞ヶ浦が代表産地として知られ、関東圏の人にとって佃煮といえばあみは欠かすことができないもの。食べた人にはわかるこの味、あみをこよなく愛する小竹さん […]

旅と食
今戸焼、大学芋。甘味好きにはたまらない! 招き猫さんぽ 浅草編

招き猫を求めて、下町をぶらり散歩。招き猫伝承が残る豪徳寺界隈と、招き猫人形発祥の浅草今戸を、和樂でおなじみのイラストレーター・なかだえりさんが歩いてルポ! 今回は浅草編をお届けします。 江戸時代からの地場産業を守る「今戸焼白井」 天正年間(1573〜1592年)に起源をもつとされる今戸焼は、江戸時代に最盛期を迎え人気を集めましたが、今はただ一軒を残すのみとなりました。 「今戸焼白井」の創業は1847年。現在は6代目・白井裕一郎さんが奥様の理穂子さんとともに、丹精込めて人形づくりをしています。人気はやはり招き猫。一対のものは、左は雌で客を招き、右は雄でお金を招くとか。 招き猫のほか、干支、鉄砲狐 […]

旅と食
商店街をぶらぶらと。招き猫さんぽ 豪徳寺界隈編

招き猫を求めて、下町をぶらり散歩。招き猫伝承が残る豪徳寺界隈と、招き猫人形発祥の浅草今戸を、和樂でおなじみのイラストレーター・なかだえりさんが歩いてルポ!今回は豪徳寺界隈編をお届けします。 招き猫伝承の「豪徳寺」は気持ちのいいさんぽ寺 参道の松並木が独特な雰囲気。山門をくぐると、広々とした境内に仏殿、本堂、鐘楼など立派な建造物がのびやかに配されています。 2006年建立というまだ新しさの感じられる三重塔には、よく見れば十二支に紛れて招き猫がいらっしゃる。 必見は、その名も「招猫殿」。脇の猫塚へ行ってみると、いるいる、たくさんの招き猫!納められた大中小さまざまな猫の密集具合がすごいのです!  ◆ […]

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