東京

 

東京に関する読み物

全89件、21-30件を表示中
芸能と文化
観察力、思考力、表現力・・・ビジネスセンスをアート鑑賞で鍛える!東京国立近代美術館×山口周氏の特別講座 体験レポート

2019年6月、東京国立近代美術館で誕生した講座「Dialogue in the Museum(ダイアローグ イン ザ ミュージアム)」。 ビジネスセンスを鍛えるアート鑑賞ワークショップとして話題を呼んでいます。第1回の募集が開始されるや否や、1日と経たないうちに満席に。その関心の高さが伺えました。 それにしても、「アート鑑賞でビジネスセンスを鍛える」とは、いったいどういうことなのでしょう。 美術鑑賞は、それ自体が楽しく、心に刺激や潤いを与えてくれたり人生を豊かにしてくれるものですが、加えてビジネスのシーンにおいてもその体験が直接的に活きてくるのだとしたら、とても興味深いこと。私も受講してみた […]

旅と食
ん〜っ、シャクシャクした食感と甘めの味付けがご飯に合う!「天安の生あみ」

新米も出回りはじめ、ご飯のおいしい季節。和樂webでは、新米特集 全10回を毎週木曜日に更新しています! 日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 第3回 「天安の生あみ」 選・旅担当 小竹智子 えびのように見えて、えびではない。小型甲殻類に分類される小さな生き物「あみ」。茨城・霞ヶ浦が代表産地として知られ、関東圏の人にとって佃煮といえばあみは欠かすことができないもの。食べた人にはわかるこの味、あみをこよなく愛する小竹さんのアピールは […]

旅と食
週末にいかが?谷根千で見つけたアートな景色【東京】

美術館や博物館が立ち並ぶ日本最大のアートスポット・上野から徒歩圏内の、谷中、根津、千駄木。このエリアにはかわいらしい美術館もありますが、町中にも美しい建物や自然など、素敵な景色が!行ったり来たり路地に入ったりして、あなただけのアートな景色を探しに谷根千(やねせん)へ出かけてはいかがですか? 町で出会った景色を、美術館の展示作品風にご紹介していきます! 谷中エリア 『池を囲む』 朝倉彫塑館 彫刻家・朝倉文夫(あさくらふみお)が自ら設計し、暮らし、門下生を育成した館。国の有形文化財に登録されている建物も見事。 この美術館では、彫刻作品とともに建築や庭園にも注目。庭がほぼ池、が凄い! WEBサイト […]

旅と食
ごはんのお供に丸赤の「いかの塩辛」がたまらないっ…!しかも皮あり・なしで選べる!

本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 「丸赤のいか塩辛」 ご飯に塩辛? そもそもその発想がなかった! と新居さんに伝えると「私もよ」との返事が。 「取材で旅館に泊まると、海沿いの地域だと朝食にも塩辛が出てきたりするでしょう? ごはんの湯気で生温かくなった塩辛のにおいが私はちょっと苦手。塩辛そのものは大好きなので、ご飯にも合うものってないのかな、と思っていたんです」 そこで巡り合ったのが、丸赤(まるあか)の塩辛でした。この店の塩辛には […]

旅と食
東京駒場の穴場スポットで一休み。日本近代文学館のブックカフェ

「本」は人を旅へ誘います。読書そのものも「旅」と言えるかもしれません。なじみのカフェの居心地のいい空間と、好みのコーヒーと、1冊の本。これさえあれば、心をいつでも旅に遊ばせる極上の読書タイムになるのです。本が読みたくなる、本と出合える、そんなカフェをご紹介します。 BUNDAN COFFEE & BEER 化粧煉瓦やタイルを施した立派な洋館に、書院づくりの日本建築はどちらも昭和初期のもの。そして巨木や名石をあしらった庭園に芝生の広場。小説の舞台に紛れ込んだような気分になれるのは、旧前田侯爵私邸敷地跡、駒場公園です。 気持ちいい季節なら、芝生広場のベンチに腰掛けてバッグから本を…といくと […]

旅と食
ほっくほく!群林堂の豆大福、開店直後の混雑状況や気になる味は? 食レポート

人気の「群林堂」の豆大福を購入! 東京三大豆大福のひとつである和菓子店「群林堂」の人気商品、豆大福。購入場所や混雑状況、気になる豆大福の味をレポートします。 群林堂、開店直後の混雑状況は? 群林堂は東京都文京区、護国寺駅から徒歩3分の場所にお店を構えています。 到着したのは、開店したばかりの9:30。通販や百貨店の催事はもちろん、予約販売もないため、平日の朝にも関わらず、すでに7人以上並んでいました。開店時間よりも早く売り切れてしまうこともあるので(ときには正午になくなることも。)、できるだけ早い時間に行くのがおすすめです。 観光で遠方から訪れている人よりも、近隣の方やお勤め前にいらっしゃって […]

旅と食
秋冬に作りたい!日本橋「たいめいけん」のボルシチのレシピ

伝統の味だけど、今の味でもありたい 東京・日本橋は、江戸時代から商業で栄えた町。老舗の百貨店や海苔問屋、鰹節問屋などが並びます。6階建てのビルで営業する洋食の老舗「たいめいけん」は、作家の池波正太郎も通った名店です。客層は子供からお年寄りまで幅広く、カジュアルな1階ではオムライスやスパゲッティナポリタンなど、懐かしいメニューが人気。サイドメニューとして頼めるボルシチとコールスローを、変わらず50円で出しています。2階は本格的な洋食のレストラン、5階には創業者の茂出木心護さんがコレクションした凧の博物館があります。ボルシチにはサワークリームとあさつきを添えて。 「たいめいけん」のボルシチは、ふた […]

旅と食
【東京】江戸っ子の粋を味わうならここ!老舗巡りがこんなに楽しいなんて

食から職人技まで、江戸時代創業の老舗が今も健在! 江戸前、江戸っ子、江戸風情。どれもきっぱりさっぱりとした言葉です。粋でいなせでせっかちで、人情味があってお人よし。そんな愛すべき人々が住み、行き交った江戸という町は、なんと魅力にあふれていたことでしょう。江戸で創業し、江戸が東京と呼ばれるようになって久しい今も、当初の情熱や心意気をもち続ける店には、私たちを惹きつける特別なものがあります。日本各地から江戸入りし、そこをわが町としながら腕を磨いた職人たち。新しもの好きな江戸っ子を満足させ続けた、匠の技や味。当時のにぎわいや面影を見つけに、江戸の老舗散歩へ出かけましょう。 江戸の成り立ち 天正18( […]

旅と食
うなぎの老舗を超厳選!今、東京で行きたいのはここしかない!

江戸っ子をも魅了した、うなぎの老舗4軒をご紹介! 江戸時代前期の元禄年間にできたといわれる蒲焼き。以来、およそ300年もの間、変わらないつくり方でうなぎは料理されています。江戸の味を今に伝えるタイムカプセルのような蒲焼きをいただきましょう。 竹葉亭本店(東京・銀座8丁目) 戦前は、東京に10数軒支店があったという竹葉亭。創業は幕末の慶応2(1866)年です。大正時代、関東大震災直後に建てられた本店の離れや茶室は、都会の真ん中とは思えないほど静かなたたずまいを残しています。歌人・斎藤茂吉が、息子・茂太の見合いを催したのはこのお店。後に茂太の妻になる美智子がうなぎを残したのを見て、「食べないなら自 […]

旅と食
魚嫌いでも食べられる秘密は!? 割烹直伝「鯖の味噌煮」の驚くべきレシピ

鯖を味噌汁の中で煮ます。嫌いな人でも食べられます JR原宿駅にほど近い「重よし」は、食べることの大好きな人たちに教わり、その人たちにかわいがられてきたご主人・佐藤憲三さんが、独自の料理を出す和食店として、40年を超えて営業してきました。さまざまな名物料理がある中で、鯖の味噌煮は「重よし」らしい料理になっています。鯖と言えば、味噌煮が定番ですが、「重よし」の鯖の味噌煮は、佐藤さんが苦手な人に食べてもらうにはどうしたらいいのかと考えた末に生まれた方法でつくられています。それは、油で鯖を焼いて、長時間「味噌汁」の中で煮るというやり方です。 つくり方を聞いてやってみると、その「味噌汁」の多さにびっくり […]

全89件、21-30件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
死ぬまでに見たい!ニッポンの名画100
教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
和樂最新刊のご紹介