戦国時代

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『豊臣兄弟!』小栗旬の演技で大注目!織田信長の人生年表「5つのポイント」 

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、豊臣秀吉の弟、秀長。その主君が織田信長です。『豊臣兄弟!』では小栗旬さんが、存在感のある信長を演じて話題を呼んでいますね。本記事では信長の生涯を、年表を用いながら転機となった「5つのポイント」を中心に簡潔に紹介。所要時間、およそ10分(個人差があります)。戦いの連続だった激しい生涯を、ぜひ、実感してください。
チワさぶろう

こんな主君はイヤだ! 武田信玄の“お気に入り美男子”がまさかの… 戦国武将爆笑エピソード集(怪異編3)

チャイコフスキーの代表作の1つである「弦楽セレナード」。
この曲名だけでメロディを思い浮かべられる人は、そう多くはないだろう。
だが、TVの某有名CMで流れた曲だといえば、どうであろうか。

会社内で伝書鳩を飛ばす社員、馬に乗って出社する社長……。
「上司に恵まれなかったら……」
「会社に恵まれなかったら……」
──オー人事、オー人事
ああ、あれねと。
少し古いCMだが、メロディを思い出すには十分だ。

さて、今回の記事は。
是非とも、この「弦楽セレナード」をバックミュージックに添えていただきたい。
なぜなら、これは。
生き延びるだけでも大変な戦国時代での「哀しき家臣たちの涙の物語」だからだ。
Dyson 尚子

大河『豊臣兄弟!』で注目!秀吉の妹・朝日姫の人生をわかりやすく解説

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、兄弟の妹「あさひ」を倉沢杏菜(くらさわ あんな)さんが演じます。後に「朝日姫」あるいは「旭姫」として記録に残っている彼女は、どんな女性だったのでしょうか。
樽瀬川

『豊臣兄弟!』で中島歩演じる浅井長政とは。若くして非業の死を遂げた青年武将の人生を追う

いよいよ始まった大河ドラマ『豊臣兄弟!』、なんといっても見どころは、今後戦国大名となっていく、戦国武将たちの生きざまです。若き武将の推しメンを見つけるのも、この大河ドラマの楽しみの一つとなるのではないでしょうか。今回、私が推すイケメン武将は、戦国一の美女を妻に迎えた北近江の浅井長政(あざいながまさ)です。16歳で家督を継ぎ、29歳で人生を終えるという短命でありながら、知的で義に厚い人物だと伝えられています。だからなのか、ドラマや映画で配役されるのは、今をときめく俳優ばかり。現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では中島歩が、『どうする家康』では大貫勇輔が、人気漫画の実写化『信長協奏曲』では高橋一生が演じています。そんな長政の壮絶な人生とはどんなものだったのでしょう。人となりと併せてじっくりと深堀りしてみます。
黒田直美

『豊臣兄弟!』で宮崎あおい演じるお市。母として妻として歩む波乱の生涯とは

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、豊臣秀吉の憧れの人として登場する「お市」。彼女はカリスマ戦国武将の織田信長を兄に持ち、戦国一の美女と呼ばれた女性です。今回、お市を演じるのは、『篤姫』で大河ドラマ主演を果たし、実力、キャリアともに押しも押されもせぬ女優となった宮﨑あおいさん。戦国の世に翻弄された悲劇の女性、お市は、ストーリーの核にもなりそうです。
黒田直美

『豊臣兄弟!』放送開始! 5分で読める、豊臣秀長・人生年表「5つのポイント」

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、豊臣秀吉の弟、秀長です。とはいうものの、「秀吉なら多少知っているけれども、秀長ってどんな人?」と思う人も多いでしょう。かといって、長い記事を読むのはおっくう……。 そこで秀長の生涯を、年表を用いながら「5つのポイント」で手っ取り早く紹介します。所要時間、およそ5分(個人差があります)。ぜひ、ご一読ください。
チワさぶろう

『豊臣兄弟!』の姉「とも」はどんな人?宮澤エマ演じる波乱の生涯

ともは豊臣秀吉(木下藤吉郎)と秀長(小一郎)の姉。ともの息子の秀次は、一度は秀吉の後継者として関白の地位にのぼるものの、最後は謀反人とされ、自害しました。ともは晩年、息子の菩提を弔うために出家し、瑞龍院日秀(ずいりゅういんにっしゅう)という名でも知られています。

2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で秀吉に翻弄される姉・ともを演じるのは、映画『国宝』で美しい極妻役を演じた俳優の宮澤エマさんです。
ともが歩んだ波乱の人生を辿りながら、『豊臣兄弟!』の見どころも予想してみましょう。
山見美穂子

健康オタクの武将も愛飲した『荵苳酒』。老舗醸造で聞いた420年の歴史と伝承とは

『荵苳酒』というお酒を知っていますか。読み方は『にんどうしゅ』なのですが、たぶん、ほとんどの人が初めて聞く名前ではないでしょうか。その響きに、私などは思わず「忍びの酒?」というイメージを抱いてしまいました。「荵苳」は、和名をスイカズラと呼ぶ植物で、茎葉や花は漢方として解熱・解毒に用いられているのだそう。この珍しい『荵苳酒』を420年以上に渡り、造り続けている酒造メーカーが地元の愛知県犬山市にあると知りました。さらには戦国武将とも深い関わりがあるようで、驚きとともに、期待に胸を躍らせながら、一路犬山へと向かったのでした。
黒田直美

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公・豊臣秀長とは?初陣と若き日の活躍を紐解く!

2026年のNHK大河ドラマは『豊臣兄弟!』。主人公は、豊臣秀吉の弟・秀長です。

天下人となる兄の秀吉は、織田信長に仕えるまでの若い頃に何をしていたのか、良質な史料では確認できません。江戸時代に書かれた『絵本太閤記』などでは、若い頃の話が面白おかしく語られていますが、それらはかなり脚色されたものです。まして秀吉の弟・秀長となると、なんと34歳まで、良質な史料には全く登場しません。このため前半生の正確なところはわからないのですが、34歳の時点で、信長の有力な家臣になっていますので、早い時期から兄に従って、信長に仕えていたであろうことは推測できます。大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも、いくつかの史料をもとに脚色して、秀長の若い頃が描かれるのでしょう。

そこで今回は、江戸時代に書かれた『前野(まえの)家文書 武功夜話(ぶこうやわ)』や、小瀬甫庵(おぜほあん)『太閤記(たいこうき)』などを参考にしつつ、歴史的事実と突き合わせながら、秀長の初陣や若き日の活躍を探ってみます。
チワさぶろう

ユーモア溢れる名言贈るも、敵対するや妻子もろとも虐殺!闇落ち武将は誰?

戦国武将のなかで一番「やばい」のは? 「虐殺や残虐性」を基準にするなら、織田信長がトップでしょうか。信長は日頃から家臣が緊張するほどの威圧感があったそうなので、イメージ通りとも言えます。

一方、親しみやすい人物と心を許した武将が、態度を一変させて虐殺を行ったとしたら!? ある意味こちらの方が「やばい」武将で、恐怖心も倍増となりそうです。そんな二重人格のような武将とは、さて誰だったのでしょう。
瓦谷登貴子

縄文土器のかけらと“会話”ができる? 陶片を合体する「呼継ぎ」が面白い。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.29

呼継ぎ(よびつぎ)という言葉をご存じだろうか? まったく異なる陶磁器の破片と破片をつなぎ合わせ新しい器をつくる、日本文化のひとつだ。前回に続き、金継ぎマスター・ナカムラクニオさんが登場。呼継ぎの魅力を教えてもらった。取材は2025年8月上旬。
連載 阿部顕嵐

絶体絶命のピンチで、敵を諭した名将は?ヒントは非業の死を遂げた武将の娘婿

戦国時代というと、どんなイメージがありますか? 多くの武士たちが、血で血を洗う合戦を繰り広げた時代。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが天下統一を目指して、権力闘争をくりひろげた時代...。などでしょうか? そんな激しい時代を生きた武士たちは、敵対する人物と恩讐を越えた交流を持つこともあったようです。
瓦谷登貴子

「天下三名槍」ってなに? 所有していた武将も紹介

「天下三名槍(てんかさんめいそう/てんがさんめいそう)」という名前を聞いたことがあるでしょうか? 日本では昔から多数の刀やなぎなた、槍(やり)などが作られてきました。その中でも特に有名な槍3点をご紹介します。
あきみず

2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』無責任に予想しちゃいます!スタッフ座談会

2026年の大河ドラマは『豊臣兄弟!』と発表されました。人気の戦国時代が舞台ですが、主役はなんと豊臣秀吉の弟の秀長!! えっ、だ、誰だっけ? と思ったのは、私だけではないはず...。(ゴメンナサイ)。そこで和樂webに集う動物編集スタッフで、主役の秀長も含めて、どんなドラマになるのかを、好き勝手に予想してみました!!
柴犬

2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目。豊臣秀長はなぜ、兄・秀吉を支え続けたのか

2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、仲野太賀さん演じる豊臣秀吉の弟、秀長(ひでなが)。秀吉の名前は知っていても、「秀長って誰?」と思う人は少なくないでしょう。秀吉の若い頃から常に行動をともにしながらも、裏方の仕事に徹したため、これまであまり脚光を浴びることのなかった人物です。しかし実は、彼の貢献がなければ、秀吉の目覚ましい出世と天下取りはあり得なかった、といっても過言ではありません。秀長とはどんな人物であったのか、わかりやすく紹介してみましょう。
チワさぶろう

徳川家の兵法師範も務めた「柳生新陰流」の心と技を、体当たり取材!【ボイメン本田剛文、いざ参る!vol.2】

歴史のロマンを語るうえで、切っても切れないものの一つが剣術です。創作物においても刀を用いた戦闘シーンは、いわばハイライトとして描かれることが多いように思います。かくいう僕も学生の頃から、時代劇が好きでよく観ていたし、幕末を舞台にしたテレビゲームに没頭した時期もありました。そうしたなか、興味が湧いてきたのが剣術の流派のこと。刀は武士の魂と言いますが、それを振るうための技法や形の体系、心の整え方は流派によって千差万別なはず。
連載 本田剛文

信長も政宗も愛好者? 世界を虜にする「水石」がおもしろい! 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.26

あなたは水石(すいせき)をご存じだろうか? 盆栽とセットで世界中で人気がある水石。かつて日本の家屋では床の間に水石を置き、屏風のそばに盆栽を飾っていたという。石が大好きな阿部顕嵐さんが、盆栽の巨匠で水石協会理事も兼任される小林國雄さんに話を聞いてきた。取材は2025年6月上旬に行った。
連載 阿部顕嵐

その「無視」が命取り。今川義元・大内義隆、悲劇の結末とは? 戦国武将失敗エピソード集(怪異編2)

──失敗したことはない。うまくいかない1万通りの方法を発見しただけだ

かの有名なアメリカの発明家「トーマス・エジソン」の言葉である。
だから、挑戦を続けていれば必ず道は開ける。成功へと繋がるのだと。
そんな意味合いで、相手を叱咤激励する場合に使うことが多い。

だが、失敗が成功に変わるためには。
1つの前提条件がある。
それは「生きる」というコト。

そもそも、すべては「命」あってのこと。
命が尽きれば「失敗」でさえも経験できないのだ。
Dyson 尚子

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