妻が3人いるって普通なの? 鎌倉時代の婚姻制度
鎌倉時代
2026.01
14
2025.11
19
『逃げ若』の上杉憲顕は苦労人だった!マッドサイエンティストの意外な素顔とは
『逃げ若』では最強の武士を「作る」ために人体実験を繰り返すマッドサイエンティストなんだが……もちろん実際はそんなことはない。
実際は室町幕府の鎌倉支部長である「鎌倉公方(かまくら くぼう)」を支える「関東管領(かんとう かんりょう)」を務めるシゴデキ男だ。
なぜマッドサイエンティストになったのかはわからんが、松井作品にマッドサイエンティストは毎回出てくるし……、たぶんそのままだと「ど真面目」「頭脳派」って感じだから漫画的に足利直義とキャラが被ると思ったんじゃないかな……。
というわけで今回も、上杉憲顕を先祖から見てみよう。
2025.09
29
運慶展 東京国立博物館|運慶は「理想の上司」? 研究員が語る北円堂再現の舞台裏
東京国立博物館・学芸研究部 保存科学課 保存修復室長の児島 大輔(こじま だいすけ)氏に、単独取材でたっぷりとお話を伺いました!
2025.09
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『逃げ上手の若君』新田義貞。あのセリフに隠された「源氏一族」因縁の歴史とは?
では実際はどんな人物だったのかというと……その生き方や選択の背景には、先祖から受け継がれた複雑な家の歴史があると考えられる。
というわけで、まずは新田義貞の先祖のことから話しておきたい。それに、新田一族も頼朝様と同じ河内源氏の一族なんだが、2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では登場しなかったからな……。
今回は新田一族の初代から義貞が鎌倉を攻めるまでのダイジェスト解説だ!!
2025.08
13
異例の大出世も…僅か20年で散った『逃げ若』の“兄”北畠顕家、その華麗なる実像
2025.06
23
6歳で出家も、最期は非業…もう一人の『逃げ上手の若君』護良親王・波乱の生涯
その中の1人が、後醍醐(ごだいご)天皇の皇子の1人であり、倒幕の中心人物だった護良(もりよし/もりなが)親王だ。
作品の中では足利尊氏に翻弄されつつも強い意志で己を貫き、父の理想を実現しようと立ち回っていたが、実際のところはどうだっただろうか。
2024.11
29
馬場あき子さんに教えてもらう、悲劇の将軍の歌。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.19
取材は2024年9月中旬・都内のフレンチレストランで行った。 尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
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