江戸の姫君気分になれるラブホテル? 1977年創業「ホテル富貴」が素敵すぎた!【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.8
Travel
2025.08
17
Aboard the Iconic Asuka II: The Cruise Ship Everyone Dreams Of
When one thinks of a cruise, the image of leisurely travelling the world comes to mind. However, there are actually a variety of plans, from short 2-night, 3-day trips connecting Japanese ports to round-the-world voyages. Among such cruise ships, ‘Asuka II’ by NYK Cruises Co., Ltd. has gained immense popularity in Japan.
2025.08
16
Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Hokkaido & Tohoku edition]
2025.08
12
宮崎の最南端に「ウマの楽園」? 日本の在来馬「御崎馬」と絶景に出会う旅
歩く私たちを、ゆっくりと抜き去っていく。
それからしばらくして。
遥か先で車はゆるゆると止まり、そのまま動かなくなってしまった。
見ていると、運転席から1人の男性が慌てて降りてくる。
スマホ片手にくるりと振り向き、車の向こう側を背景にピースで自撮り。
数枚撮影した後、運転手はしばし立ち尽くしていたが、車内へ。
一体、何事かと思っていると。
今度はその車がそろりとバックしてくる。
止まったかと思うのも束の間、すぐにまたバック。その繰り返しだ。
そして、とうとう。
近くまで下がってきたところで、驚きの光景に目を奪われた。
──かわいい仔馬が、車に頭突きをかまそうとするシュールな姿
確かに、これなら車も衝突を避けて下がるしかないだろう。
ようやく一連の不可解な動きのナゾが解けたのである。
2025.08
06
北斎の構図が冴える! 山梨・猿橋、山口・錦帯橋へ【浮世絵と見比べる絶景タイムトリップ・名橋編】
2025.08
05
柳川藩主の末裔が守り継ぐ、泊まれる国指定名勝「御花」で贅沢なひとときを
2025.08
04
北斎が描いた“滝の絶景”、今も岐阜・栃木で見られるって知ってた? 【浮世絵と見比べる絶景タイムトリップ・諸国瀧廻り編】
2025.08
01
天才絵師・北斎が描いた七里ヶ浜は今? 【浮世絵と見比べる絶景タイムトリップ・神奈川編】
2025.07
21
あれもこれも「カエる」? 約1万のカエルが出迎える幸せの寺・福岡県如意輪寺【ダイソンの寺社探訪】
足を踏み入れると。
ここにも。
あそこにも。
新緑の木々の間から見え隠れする、あの丸みを帯びた形。
大きいモノから小さいモノまで。
──そこは、カエルが集まる異空間でした
2025.07
17
“香りや対話で共感体験を”大阪・関西万博「河瀬パビリオン」でShiseido Weekを開催
2025.07
17
菅原道真公も愛した梅の木6000本! 太宰府天満宮「梅守」に聞く、特別な絆とは?
「そう、明日から紫蘇摘み。この色をつけるために」
2人目の男性が指さす透明の容器。
入ってるのは濃い赤紫色に染まった見事な「梅干し」だ。
「みんな、(紫蘇を)手でちぎって。揉んで、塩を振って。原材料は梅、紫蘇、食塩だけ」と3人目の男性が笑う。
そんな3人のやり取りを前に、時折、自分のいる場所を忘れてしまう。
一体、私はどこで何の取材をしているのかと。
ズバリ言おう。
ここは「梅干し」の会社ではない。
日本全国の天満宮の総本宮、学問の神様としても有名な菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」なのである。
2025.07
14
香川「こんぴらさん」のアート的魅力!桜の蒔絵に注目して
2025.07
09
振りむいてはいけない…戦国の島津氏も信仰した宮崎県「東霧島神社」【ダイソンの寺社探訪】
どの角度から見ても。
物の見事に真っ二つ。
断面のキレっぷりが鮮やかすぎて、言葉が出ない。
意図的か、もしくは自然発生的なのか。
その名も「神石(かみいし)」。
まさにイメージ通りの呼び名である。
2025.06
30
超絶美形の僧は、なぜ熱湯をかぶった?「赤面法印」祐遍和尚が遺したもの(宮崎県願成就寺)
最初は、軽い気持ちだった。
宮崎県で、今なお深く信仰されている江戸時代の僧。
その名も「赤面法印(あかづらほういん)」。
珍しい名前に、つい目がいった。
だが、その後。
名前の由来を知ることに。
2025.06
13
今春グランドオープンしたリーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション。その心地よさは〝水〟にあり!
2025.06
04
金沢がもっと好きになる。「ハイアット セントリック 金沢」で日本の美に包まれる旅を
2025.05
18
MK Taxi’s Top 5 popular Kyoto desert places
2025.04
30
金色殿と透塀の彫刻が美しい「上野東照宮」
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※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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