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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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Travel

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江戸の姫君気分になれるラブホテル? 1977年創業「ホテル富貴」が素敵すぎた!【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.8

昭和レトロ・ラブホファンの間では有名な、大阪・京橋にある「ホテル富貴」。念願かなって、大阪出張の折に2泊することができました。今回は「イケメン考察」番外編としてお届けします。
連載 木村 了子

Aboard the Iconic Asuka II: The Cruise Ship Everyone Dreams Of

There are various styles of travel, but a cruise ship tour is widely regarded as the pinnacle of luxury journeys.

When one thinks of a cruise, the image of leisurely travelling the world comes to mind. However, there are actually a variety of plans, from short 2-night, 3-day trips connecting Japanese ports to round-the-world voyages. Among such cruise ships, ‘Asuka II’ by NYK Cruises Co., Ltd. has gained immense popularity in Japan.
山本 毅

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Hokkaido & Tohoku edition]

This article highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater parks and mesmerizing factory nightscapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

宮崎の最南端に「ウマの楽園」? 日本の在来馬「御崎馬」と絶景に出会う旅

車が1台。
歩く私たちを、ゆっくりと抜き去っていく。

それからしばらくして。
遥か先で車はゆるゆると止まり、そのまま動かなくなってしまった。
見ていると、運転席から1人の男性が慌てて降りてくる。
スマホ片手にくるりと振り向き、車の向こう側を背景にピースで自撮り。
数枚撮影した後、運転手はしばし立ち尽くしていたが、車内へ。

一体、何事かと思っていると。
今度はその車がそろりとバックしてくる。
止まったかと思うのも束の間、すぐにまたバック。その繰り返しだ。

そして、とうとう。
近くまで下がってきたところで、驚きの光景に目を奪われた。

──かわいい仔馬が、車に頭突きをかまそうとするシュールな姿

確かに、これなら車も衝突を避けて下がるしかないだろう。
ようやく一連の不可解な動きのナゾが解けたのである。
Dyson 尚子

北斎の構図が冴える! 山梨・猿橋、山口・錦帯橋へ【浮世絵と見比べる絶景タイムトリップ・名橋編】

あらゆる画題を精力的に描き、国内外のアーティストに刺激を与えた天才絵師・葛飾北斎の真骨頂のひとつが風景画。目にした景色をそのまま描くのではなく、1点にフォーカスしたり、構図を変えたりして、より魅力的な風景画として仕上げました。〝北斎の絶景画〟と今も残る〝リアル絶景〟の共演、第三弾はインパクトある橋の絵を描いた2か所を比べてみます。
和樂web編集部

柳川藩主の末裔が守り継ぐ、泊まれる国指定名勝「御花」で贅沢なひとときを

「柳川藩主の末裔が営むお屋敷で宿泊」そんな夢のような体験ができるとあって、ワクワクと共に少し緊張もしていた私。けれどもそんな心持ちは、フレンドリーで温かいスタッフのおもてなしで、自然と緩んでいきました。歴史ある建物からは威圧感などは微塵もなく、不思議なことに、まるで親戚の家に招かれたかのような居心地の良さを感じたのです。料亭旅館「柳川藩主立花邸 御花」での至福のひとときを、ご紹介します。
瓦谷登貴子

北斎が描いた“滝の絶景”、今も岐阜・栃木で見られるって知ってた? 【浮世絵と見比べる絶景タイムトリップ・諸国瀧廻り編】

あらゆる画題を精力的に描き、国内外のアーティストに刺激を与えた天才絵師・葛飾北斎の真骨頂のひとつが風景画。目にした景色をそのまま描くのではなく、1点にフォーカスしたり、構図を変えたりして、より魅力的な風景画として仕上げました。〝北斎の絶景画〟と今も残る〝リアル絶景〟の共演、第二弾は『諸国瀧廻り』で比べてみましょう。
和樂web編集部

天才絵師・北斎が描いた七里ヶ浜は今? 【浮世絵と見比べる絶景タイムトリップ・神奈川編】

アメリカ『LIFE』誌が1998年に発表した「この1000年で最も重要な功績を残した人物100人」に、日本人で唯一選ばれた葛飾北斎(かつしかほくさい 1760~1849年)。あらゆる画題を精力的に描き、国内外のアーティストに刺激を与えた北斎の真骨頂のひとつが、『冨嶽三十六景』や『諸国瀧廻り』などの風景画。目にした景色をそのまま描くのではなく、1点にフォーカスしたり、構図を変えたりして、より魅力的な風景画として仕上げました。〝北斎の絶景画〟と今も残る〝リアル絶景〟の共演! その第一弾は神奈川県の湘南「七里ガ浜」を見比べます。
和樂web編集部

あれもこれも「カエる」? 約1万のカエルが出迎える幸せの寺・福岡県如意輪寺【ダイソンの寺社探訪】

風鈴の音色に誘われるがまま。
足を踏み入れると。

ここにも。
あそこにも。

新緑の木々の間から見え隠れする、あの丸みを帯びた形。
大きいモノから小さいモノまで。

──そこは、カエルが集まる異空間でした
Dyson 尚子

“香りや対話で共感体験を”大阪・関西万博「河瀬パビリオン」でShiseido Weekを開催

2025年7月20日(日)まで、資生堂が協賛・技術協力をしている、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「Dialogue Theater – いのちのあかし –」(河瀨直美テーマ事業プロデューサー)の会場内にて、画期的な試みを展開中。Shiseido Weekと名付けられた全容をご紹介します。
瓦谷登貴子

菅原道真公も愛した梅の木6000本! 太宰府天満宮「梅守」に聞く、特別な絆とは?

「ちょうど、ものすごい量の紫蘇(しそ)が(あるから)ね」と1人目の男性。

「そう、明日から紫蘇摘み。この色をつけるために」
2人目の男性が指さす透明の容器。
入ってるのは濃い赤紫色に染まった見事な「梅干し」だ。

「みんな、(紫蘇を)手でちぎって。揉んで、塩を振って。原材料は梅、紫蘇、食塩だけ」と3人目の男性が笑う。

そんな3人のやり取りを前に、時折、自分のいる場所を忘れてしまう。
一体、私はどこで何の取材をしているのかと。

ズバリ言おう。
ここは「梅干し」の会社ではない。
日本全国の天満宮の総本宮、学問の神様としても有名な菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」なのである。
Dyson 尚子

香川「こんぴらさん」のアート的魅力!桜の蒔絵に注目して

『和樂8/9月号』で特集している、香川県の金刀比羅宮。惜しくも誌面では十分にご紹介できなかった、御本宮の美しい桜の蒔絵について、詳しく解説します。
和樂web編集部

振りむいてはいけない…戦国の島津氏も信仰した宮崎県「東霧島神社」【ダイソンの寺社探訪】

見れば見るほど不思議である。
どの角度から見ても。
物の見事に真っ二つ。
断面のキレっぷりが鮮やかすぎて、言葉が出ない。

意図的か、もしくは自然発生的なのか。
その名も「神石(かみいし)」。
まさにイメージ通りの呼び名である。
Dyson 尚子

超絶美形の僧は、なぜ熱湯をかぶった?「赤面法印」祐遍和尚が遺したもの(宮崎県願成就寺)

白状すれば。
最初は、軽い気持ちだった。

宮崎県で、今なお深く信仰されている江戸時代の僧。
その名も「赤面法印(あかづらほういん)」。
珍しい名前に、つい目がいった。

だが、その後。
名前の由来を知ることに。
Dyson 尚子

今春グランドオープンしたリーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション。その心地よさは〝水〟にあり!

創業90周年を迎える2025年、約1年間を経て全面改装したリーガロイヤルホテル大阪は、4月1日に「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」と名称も新たにグランドオープン。堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲に立つ老舗ホテルは、今回のリニューアルで客室やロビーにも〝水辺の景観〟を取り入れました。目にするあらゆるものが心地いい――その一部をご紹介します。
小竹智子

金沢がもっと好きになる。「ハイアット セントリック 金沢」で日本の美に包まれる旅を

2025 年 8 月に開業 5 周年を迎える「ハイアット セントリック 金沢」。JR 金沢駅金沢港口(西口)を出てすぐという抜群のアクセスと、金沢の歴史と伝統文化を随所に感じられるインテリアデザインで多くの旅好き、日本美術好きを魅了しています。特に、ホテルのあらゆる場所で人々を出迎えてくれる 100 以上のアートワークの素晴らしさはまさに無二! 金沢ならではの伝統工芸の奥深い世界を、より身近に感じることができる、美術館のような空間をご紹介します。
和樂web編集部

MK Taxi’s Top 5 popular Kyoto desert places

Kyoto is home to numerous famous sweet shops, known for their offerings like mame daifuku (豆大福, Smooth mochi made with pounded rice, with red bean filling and soybeans) and ohagi (おはぎ, rice balls made of mochi rice), where people have been queuing for years. It’s not uncommon to come across a new queue and think, “Oh, there’s a line here too!” Here, we introduce some of the latest popular sweet shops, as recommended by a well-known Kyoto taxi company.
和樂web編集部

金色殿と透塀の彫刻が美しい「上野東照宮」

東京・上野に鎮座する上野東照宮は寛永4(1627)年に創建。日光などで知られる「東照宮」とは、徳川家康(東照大権現 とうしょうだいごんげん)を祀る神社のこと。出世や勝利、健康長寿にご利益があると、信仰されています。こちらは戦争や災害での崩壊を免れた江戸初期の貴重な建築として、社殿(金色殿)や唐門、透塀(すきべい)、銅灯籠は国の重要文化財に指定。今も国内外から多くの人々がお参りに訪れています。
和樂web編集部

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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