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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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Culture

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天皇家に代々伝えられた刀剣の美しさ。平安貴族たちが愛でた太刀とは? 澤田瞳子「美装のNippon」第15回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 新連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

感情が爆発し、悲劇の結末へ――『妹背山婦女庭訓』の激情を、「とらや 赤坂店」で語る。竹本織太夫【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第9回

文楽の太夫として活躍している竹本織太夫さんは、東京公演中によく立ち寄られる場所があります。それは、和菓子の名店「とらや 赤坂店」。今回は、この愛してやまない癒しの場所でお話を伺うことに! ご出演中の『妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)』についての興味深いエピソードも、披露してくださいました。
連載 竹本織太夫

What is setsubun? 3-minute explanation of Its origins

山見美穂子

Do Japanese New year’s traditions originate from the Heian Period?

山見美穂子

Ninjas’ on the go snack that goes perfectly with rice and sake

和樂web編集部

25絃の箏が結ぶ古典と現代。箏曲家・中井智弥×日本舞踊家・尾上菊之丞、伝統文化の協奏

尾上菊之丞(おのえきくのじょう)さんは、日本舞踊家です。尾上流四代家元としてお弟子さんの指導にもあたる一方で、歌舞伎、花柳界、歌劇、アイスショーなど舞台の演出や振付にも携わっています。そんな菊之丞さんが「降り注ぐメロディにワクワクした」と惚れ込むのが、箏曲家の中井智弥(なかいともや)さんです。紡ぎ出すメロディは、古くからある箏の音色でありながら清新。菊之丞さんが演出をした新作歌舞伎『刀剣乱舞』では、中井さんの箏曲が話題となりました。実は中井さんは、一般的に「箏」と呼ばれる十三絃の箏とは別に、二十五絃の箏のプレイヤーでもあるのです。 2月には「源氏物語」がモチーフのオリジナル舞台、詩楽劇『めいぼくげんじ物語 夢浮橋』で共演するおふたりに、箏の表現の違いや新作歌舞伎での気づきを伺いました。
塚田史香

Who was the Ninja, Sawamura Jinzaburo, and how did he infiltrate the Black ship?

和樂web編集部

奈良時代より春といえば梅。その香は歌に濃密な余韻を残してきました。馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第二十回は「白梅」。馥郁(ふくいく)たる香りとともに奈良の世に春を告げた梅は、平安時代になると擬人化されるようになり、さまざまな感情を伴いながら春の情趣を盛り上げてきました。
和樂web編集部

The comb loved by Sei Shonagon—a symbol of ‘farewells’ for women of the Heian period. Sawada Toko ‘Biso no Nippon: The history of dressing up’

Dressing up and adorning oneself with sparkling jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our series 'Bisso (美装) no Nippon: The History of dressing up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.
連載 Sawada Toko

Receiving ‘Prayers and Wishes’ across a thousand years Sawada Toko  ‘Biso no Nippon: The history of dressing up’

連載 Sawada Toko

1歳の子どもに芽生えた愛が「歌舞伎」の世界へ。文化を“本当に楽しむ”ということ【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#004 初めてのNY

“Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自分に問いかけるニュアンスのフレーズです。人生とは、自分が何も知らないということを知る旅ではないでしょうか。僕はこのエッセイで、日々のインプットを文字に残し、皆さんと共有します。第4回の「旅」は…初めてのニューヨーク。
連載 片岡千之助

One should never spare time or effort when it comes to a once-in-a-lifetime encounter. Ito Hitomi “Dressing in ‘Wa’, Adorning the day to day” 2

See previous installments of this series here.
Ito Hitomi

The King of Jomon Pottery: The Six Secrets of the ‘Flame-style Pottery’

和樂web編集部

Custom-designed cups and saucers for each blend! The Secret Behind the Ceramics of ‘Ichikawaya Coffee’ [Kyoto, the city of Chami! Spring Edition]

和樂web編集部

What made Yoshiwara a ‘High-class’ brothel?

黒田直美

文楽で表現する、男を巡り争う女性の「日常のリアル」。竹本織太夫【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第8回

文楽の太夫・竹本織太夫さんから文楽の魅力をお聞きする連載も、2025年に突入! 今回は、初春文楽公演の出番後の織太夫さんから、行きつけの喫茶店でお話を伺いました。大阪市中央区の国立文楽劇場からほど近い、黒門市場の中にある『伊吹珈琲店』を経営する伊吹憲治さんと織太夫さんは、中学生時代の先輩後輩の間柄。こだわりの深煎りコーヒーを飲みながら、リラックスできる場所のようです。
連載 竹本織太夫

Trinkets and treasures on a table: Japonisme in Danish painting

Malene Wagner

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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