Culture

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業平、斉信、行成…、平安の殿上人と桜狩り。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第十回は、平安時代の桜の歌について。
和樂web編集部

片岡仁左衛門・片岡孝太郎「能登半島地震 チャリティーイベント」開催のお知らせ

歌舞伎界を代表する俳優の1人で人間国宝の片岡仁左衛門さんと、女形として華やかな活躍を続ける片岡孝太郎さん親子による能登半島地震チャリティーイベントが、ホテルニューオータニ東京で2024年5月6日(月・祝)に開催されます。
和樂web編集部

Samurai and beautiful women! Meiji Japan captured by a overseas photographers

安藤整

Katsushika Hokusai, the world’s favorite solitary fighter

和樂web編集部

Utagawa Hiroshige, master of Landscape Paintings

和樂web編集部

ハンバーグが絶品! 野村万之丞のお気に入り「ウチョウテン」へ【狂言プリンス「笑い」の教室】 vol.3

300年続く野村万蔵家で活躍する狂言師・野村万之丞(のむらまんのじょう)さん。【狂言プリンス「笑い」の教室】は、27歳の狂言師が等身大の言葉で、狂言の面白さを語る連載だ。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる現代茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 野村万之丞

影響力が半端じゃない! 『源氏物語』にまつわる面白コラム集【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

古典の最高峰とたたえられ、平安時代から読み継がれている『源氏物語』。この不朽の名作が及ぼした影響は大きく、その後の日本文化の形成に深く関わってきました。ここでは『源氏物語』にまつわる意外な逸話の数々を紹介します。
山本 毅

『源氏物語』の登場人物、誰がどんな人だっけ? 基本情報をざっくり紹介【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

2024年度大河ドラマ『光る君へ』は、『源氏物語』の作者である紫式部が主人公です。紫式部とは? 『源氏物語』の登場人物とは? 基本情報を改めてざっくりと・わかりやすくご紹介します!
山本 毅

むなしさ、哀しさも映す花。歌人・馬場あき子さんが選ぶ、桜の和歌5選

古より私たちは、喜び、楽しみ、そして哀しみを桜の花に託してきました。私たちはなぜこんなにも桜を愛してやまないのでしょうか? それを探るべく、歌人・馬場あき子さんに、桜の和歌を五つ選んでいただきました。
和樂web編集部

春の「霞」の奥に歓びや詩情をたたえて。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第九回は、平安時代の藤原公任と清少納言、鎌倉時代の藤原良経の春の歌について。
和樂web編集部

なぜ今日まで伝えられてきたのか。「神話に学ぶ」ということ【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

妖艶に! ドラマチックに! 篠山紀信さん、至高の歌舞伎写真をプレイバック!

今年1月4日に写真家・篠山紀信さんがご逝去されました。享年83。時代を象徴する人物やものを撮り続けてきた大巨匠。『和樂』でも、歌舞伎や相撲、食、建築など日本文化を数多く撮影していただきました。中でも、自身の“新境地”ともなった歌舞伎の写真は圧巻! 2024年『和樂』4,5月号では、追悼特集として、篠山さんがレンズを通してのぞいた美しくも濃厚な歌舞伎シーンを振り返ります。
新居 典子

紫式部が光源氏たちに背負わせたものとは? 馬場あき子×小島ゆかり対談・4【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

『和樂』2007年10月号に掲載された、『源氏物語』についての歌人の馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談。その内容は今読み返してみても新鮮で、千年も前の物語がとても身近に感じられます。
山本 毅

ポケモン紋様の装束も! 木村容堂さんに聞く、大相撲「行司」の世界・後編

力士の熱戦はもちろん、勝負を裁く行司がいてこそ、取組が大いに盛り上がる日本の伝統文化「大相撲」。三役格行司の三代木村容堂さんのお話しとともに、伝統文化を支える行司の世界を前後編にてご案内します。
森 有貴子

「誠実なプレイボーイ」光源氏は当時の理想像。馬場あき子×小島ゆかり対談・3【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

『和樂』2007年10月号に掲載された、『源氏物語』についての歌人の馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談。その内容は今読み返してみても新鮮で、千年も前の物語がとても身近に感じられます。
山本 毅

今に伝わる平安貴族の花飾りと天女の装い。澤田瞳子「美装のNippon」第9回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 新連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

Why were they drawn with paper in their mouths? Yujo’s depicted by Ukiyoe artists.

瓦谷登貴子

豊かな自然が息づく「旧大佛次郎茶亭」が復活!鎌倉を愛した作家の思いを次世代へ

かつて幕府があった古都鎌倉は、神社仏閣など歴史的遺産や、山と海に囲まれた景観が魅力的です。多くの著名人や文化人もこの土地を愛し、住居を構えました。昭和の文豪として知られる大佛次郎(おさらぎじろう)は、自宅とは別に茅葺き屋根の別邸を所有していました。 一時解体の危機にさらされた名建築は、大佛文学を愛する人物が手を挙げ、その声に集まった有志が継承することに。1年間の大規模修繕を経て美しくよみがえった「旧大佛次郎茶亭」について、関係者に話を聞きました。
瓦谷登貴子

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