Jewelry&Watch

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カルティエ「タンク アメリカン」にふたつの新作が登場。機構美を魅せるスケルトンと、深いボルドーのアールデコ

カルティエの「タンク アメリカン」に、2つの新作が加わりました。ムーブメントの構造を大胆に見せる「スケルトン」と、深いボルドーのダイアルに幾何学的な意匠を重ねた「アールデコ」。審美性と技術力の両面から、新世代の『タンク アメリカン』の魅力に迫ります。
和樂web編集部

ポメラート「イコニカ」に新作登場。光をまとうハイジュエリーと、6つのかたちが彩るファインジュエリー

1967年にイタリア・ミラノで創業したラグジュアリージュエラー、ポメラート。「イコニカ」コレクションから、ハイジュエリーとファインジュエリーの新たなラインナップが登場しました。ゴールドが放つ力強い輝きと、古くから受け継がれてきた幾何学的なかたち。それぞれ異なる表現を見せる「イコニカ」の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

歴史的名作に宿る技を未来へつなぐ。スイスの時計メゾン「パルミジャーニ・フルリエ」創立30周年展

スイスの独立系高級機械式時計メゾン「パルミジャーニ・フルリエ」の創立30周年を記念した展覧会「Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術」が、2026年9月19日(土)から9月24日(木)まで、東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内の「21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3」で開催されます。パルミジャーニ・フルリエが修復を手がけた歴史的名作と現代の時計を通して、時代を超えて受け継がれる技と美意識をひもときます。
和樂web編集部

【DAMIANI】偉大な才能に捧げられた「アルテ マエストラ」 創造の翼を広げて 名作絵画を宝飾芸術に

美術史に燦然と輝く名作絵画を着想源に誕生した「ダミアーニ」の新作ハイジュエリーコレクション 「アルテ マエストラ」─名画の芸術性をモダンな意匠へと昇華させた作品には、稀代の芸術家たちの息遣いだけでなく、美意識や情熱までもが映し出されています。鮮麗な宝石を通して響き合う光と色、そしてフォルム…。芸術とジュエリーの邂逅が、今、新たな創造の扉を開きます。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

【POMELLATO】新作「ポメラート スティーレ・リベロ」 ミラノの伝統と知性が息づく 自由に羽ばたくための輝き

「自由」を明確なクリエイションの様式へと昇華させた「ポメラート」の最新ハイジュエリーコレクション「ポメラート スティーレ・リベロ」。 鮮やかな色彩、大胆なボリューム、卓越したサヴォアフェールが織りなす3つの章──その輝きには、既成概念にとらわれないミラノならではのモダンな感性と美意識が鮮烈に映し出されています。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

【CHAUMET】五感を揺さぶる!ハイジュエリーの新たな創造性

遠い異国の植物やスパイスをテーマにした、「ショーメ」の新作ハイジュエリーコレクション「ジャーニー スルー ネイチャー」──全3章で構成される本作は、植物の造形だけにとどまらず、バニラの甘さ、芳醇なコーヒー、シナモンの香りが広がる様子までも至高のハイジュエリーへと昇華。五感を心地よく揺さぶる、革新的な創造の世界へと誘います。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

【BOUCHERON】「カルト ブランシュ」コレクションの最新作 〝五様の美〟が映し出す ハイジュエリーによる人間讃歌

クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌが、すべての制約から解き放たれて生み出す「カルト ブランシュ」コレクション。その新作「ヒューマン ビーイング」を通して、「ブシュロン」はハイジュエリーで〝人間らしさ〟を表現しました。異なる素材と卓越したサヴォアフェールによって浮き彫りとなった5種の作品の個性が、稀代の絵師・伊藤若冲の描いた自然に彩られ、唯一無二の輝きを放ちます。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

世界の職人技が織り成す、造形美あふれるコレクション【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.4】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
和樂web編集部

歴史と自然が響き合う、美の物語をまとう逸品【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.3】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
和樂web編集部

長く愛せる、信頼の時計との出合いが叶う【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.2】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
和樂web編集部

優れた機構と、美しいデザインの最前線をレポート【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.1】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
和樂web編集部

時を超えて受け継がれる幸せな記憶──ミキモトの名作ブローチ「幸福の木」を胸元に【和樂好みな名品&逸品 Jewelry編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「ミキモト」のブローチ「幸福の木」をご紹介します。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

カルティエの哲学が宿る「コーヒー豆」に着想を得た伝説のジュエリー【和樂好みな名品&逸品 Jewelry編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「カルティエ」の「グラン ドゥ カフェ」コレクションをご紹介します。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

【グラフ】輝きも、色も、大きさも…特別な石が奏であう自由なダイヤモンドジュエリー

「21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド」が生み出した、英国を代表するハイジュエリーブランド「グラフ」。女優の小雪さんが纏うのは、大粒のダイヤモンドの美しさを讃える作品から蝶の羽ばたきを詩情豊かに表現したコレクションまで、実に多彩です。圧倒的な宝石の力とデザインによる創造性。そのふたつが響き合う「グラフ」のクリエイションには、ダイヤモンドに対する情熱と飽くなき探究心が息づいています。真のダイヤモンドジュエラーが描き出す、眩いばかりの輝きに満ちた世界をご紹介しましょう。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

「パルミジャーニ・フルリエ」を知っていますか? シンプルで、静かに、美しい! 天才時計師の情熱を宿すタイムピース

一点の妥協もなく、至高を追求するウォッチメイキングゆえ、生産本数が非常に限られている「パルミジャーニ・フルリエ」。そのためこれまでは、「知る人ぞ知る」という形容詞がしばしば用いられてきましたが、高級時計の世界では別格の存在感を誇るメゾンです。創業から30年、現在進行形で紡ぎ続けられている名品伝説をお届けします。
PR 和樂web編集部

「フレッド」90周年を祝う新作「ソレイユ ドール サンライズ」の幸福な輝き【和樂好みな名品&逸品 Jewelry】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年6・7月号より、「フレッド」の「ソレイユ ドール サンライズ」をご紹介します。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

「シャネル」の新章が幕を開ける。新ジュエリー クリエイション スタジオ ディレクターに、マリー=ロール セレード氏が就任

フランスを代表するラグジュアリーメゾン「シャネル(CHANEL)」のファイン ジュエリーおよびハイジュエリーを率いる新たな才能が発表されました。2026年10月に就任を控えるマリー=ロール セレード氏の横顔とともに、彼女がクリエイションを紡ぎ出す拠点となる、メゾンの象徴「パリ・ヴァンドーム広場18番地」のファインジュエリーとウォッチの本店の歴史と魅力に迫ります。
和樂web編集部

小雪さんが纏う【カルティエ】革新的かつエターナル!デザインと職人技が呼応するモダンハイジュエリーの粋

革新と永遠性──相反する要素を巧みに調和させ、時代を映すモダンデザインを創造してきた「カルティエ」。女優の小雪さんが纏うハイジュエリーもまた、大胆でありながら均衡を重んじ、華やかでいて品格を失わない、メゾン独自の魅力にあふれています。そうした「カルティエ」ならではのスタイルと美意識は、受け継がれて現代へ。研ぎ澄まされたデザインと卓越したサヴォアフェールが鮮やかに呼応する、モダンハイジュエリーの“粋”をひもときます。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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