百人一首がもなかになった!? 唯一無二の菓子づくりに挑む「叶 匠壽庵」
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2023.11
01
2026.07
10
明智光秀を「本能寺の変」に駆り立てた?近年注目されている「四国政策転換説」の全貌
2026.04
15
究極の職人技にうっとり!【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】後編
2026.03
20
吉野の桜 祈りと心の旅路。馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】
2026.02
15
Letters, Too, Were a Form of 'Adornment'. The Communication of Heian Nobles, Deeper than Today. Sawada Toko ‘Biso no Nippon: The history of dressing up’
2025.11
29
才気に溢れ、かわいげもあった歌人・清少納言。【和歌で読み解く日本のこころ】
2025.11
19
『逃げ若』の上杉憲顕は苦労人だった!マッドサイエンティストの意外な素顔とは
『逃げ若』では最強の武士を「作る」ために人体実験を繰り返すマッドサイエンティストなんだが……もちろん実際はそんなことはない。
実際は室町幕府の鎌倉支部長である「鎌倉公方(かまくら くぼう)」を支える「関東管領(かんとう かんりょう)」を務めるシゴデキ男だ。
なぜマッドサイエンティストになったのかはわからんが、松井作品にマッドサイエンティストは毎回出てくるし……、たぶんそのままだと「ど真面目」「頭脳派」って感じだから漫画的に足利直義とキャラが被ると思ったんじゃないかな……。
というわけで今回も、上杉憲顕を先祖から見てみよう。
2025.10
15
「意義」を見出せないものをあえて選ぶ。日文研 中丸貴史准教授に聞く、令和の生き方
役に立つこと、意味のあること、無駄のないことだけが重要なのだろうか。そうして削ぎ落とされてしまった部分にこそ、本当に大切なカギが眠っているのではないか。
そんなことを思っていると、2025年6月、衝撃的な記事が目に飛び込んできた。国際日本文化研究センター(日文研)のニューズレターに掲載された中丸貴史(なかまるたかふみ)准教授の着任あいさつ「『意義』への異議申し立て」である。
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