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木村多江さんがまとう、カジュアルを洗練へと導く「大人のスポーティウォッチ」

『和樂』創刊25周年記念企画:「時」をまとう――第2弾。軽やかなおしゃれが楽しい季節! 今、大人のカジュアルスタイルを格上げし、旬のムードをもたらす切り札は、スポーティでありながらラグジュアリーな大ぶり時計です。マスキュリンな存在感が、かえってしなやかな女性らしさを引き出す逆説的な手元コーディネートで着こなしをアップデートして。
和樂web編集部

「山種美術館」の今!ココ!が見どころ【2026-2027年開催の開館60周年記念特別展】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、開館60周年を迎える「山種(やまたね)美術館」の記念特別展のラインナップを紹介した「今! ココ! が見どころ」をピックアップ。いずれの展覧会も日本画ファン必見! の名画がそろうので、お見逃しなく!
和樂web編集部

呪い?いいえ治療です。かつて人の隣にいた、いとしき化かし狐たち

あるときは妖怪。またあるときは神の使い。あるいは、ただのいたずら好きかもしれない。化けたり騙したりと古くから人間を翻弄してきた、狐。ずる賢くて意地悪、そんなイメージがあるのは狐のまわりで引き起こされる怪異のせいかもしれない。
とはいえ狐だって人間と同じで三者三様。良いのも悪いのも、変わった狐だっている。今回紹介するのは人の世と交わりたいと切望する、いじらしい狐たちの物語。
馬場紀衣

鮮やかな岩絵の具の色彩にうっとり。絵師・木島櫻谷の美しい色使いに魅了される 美容家・石井美保の「和魂美才」vol.15

美容家・石井美保さんが、日本文化と和装の魅力を伝える連載「和魂美才」。今回は、泉屋博古館(せんおくはくこかん)東京にて開催中の「企画展 ライトアップ木島櫻谷Ⅲ―おうこくの色をさがしに」を訪れました。 明治後期から昭和初期まで、京都画壇で活躍した木島櫻谷(このしまおうこく)の日本画を泉屋博古館東京館長の野地耕一郎さんの解説により、堪能しました。スケールの大きな屏風は圧巻のひと言です。
連載 石井美保

Come and Unwind to the Nostalgia of Comforting Drinks, Old Records, Books, Jazz, and the Occasional Retro Showa Tunes. Bar Tsukuyomi in Jingu Marutamachi, Kyoto

What better way to conclude a trip away, than heading to a bar with exquisite drinks. In Kyoto, we went in search of a place where even a woman travelling alone could relax comfortably, and arrived at a spot where a wonderful encounter with a bartender awaited. We would like to introduce you to Bar Tsukuyomi (Bar 月読).
和樂web編集部

Luxurious Dashi Oden, Exquisite Winter Catch, Paired with Perfect Drink: An Evening at Miyuki ['Kanazawa Oden: Old and New Famous Shops Part 1']

In fact, Kanazawa boasts the highest number of oden restaurants per capita in all of Japan. There are numerous specialist eateries open year-round, with some having been in business for over half a century. Blessed with the bounties of both the sea and the mountains, and offering an abundance of local sake, "enjoying a drink over oden" is simply a part of everyday life in Kanazawa. While the oden boom has only accelerated since the opening of the Hokuriku Shinkansen, the true depth of the city's oden culture is not something you can fully grasp after just one visit. Therefore, we have carefully selected four highly sought-after oden shops in Kanazawa that you simply must try, where locals and visitors mingle in perfect harmony. Weekdays are certainly easier for securing a table compared to the weekend, but visiting later in the evening (for your second stop or beyond) is actually a surprisingly well-kept secret!
和樂web編集部

【桂二葉がたたく、日本文化の戸】第3回 緞帳 株式会社川島織物セルコン

舞台と客席を仕切る大きな幕は、日本では「緞帳(どんちょう)」と呼ばれます。開演や終演時、幕間(まくあい)に使われる豪華な装飾が施された緞帳は、「劇場の顔」となる幕です。

二葉さんは、【桂二葉の緞帳日記】をXで発信されるなど、緞帳好きを公言されています。「後世に残したい」旧き良きものを紹介する連載の第三回は、京都・南座など多くの劇場の緞帳を手がける株式会社川島織物セルコンを訪ねました。二葉さんとご一緒に、緞帳製作を見学する気分を味わってください!
連載 桂二葉

京都国立博物館で6/14まで開催中の「特別展 北野天神」から、国宝『北野天神縁起絵巻』を解説!【和樂“原寸”美術館】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。【和樂“原寸”美術館】では、話題の展覧会を代表する作品を原寸大で掲載し、その作品と展覧会の魅力を解説します。今回取り上げるのは、「特別展 北野天神」(京都国立博物館)の『北野天神縁起絵巻(承久本)』。迫力ある国宝絵巻を、展覧会場で、是非その目で!
和樂web編集部

鏡を見ずに、衣擦れの音を聞きながら。着物に宿る「美しいアフォーダンス」とは【伊藤仁美+石津智大 対談】中編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載「和を装い、日々を纏う」。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、日本における「神経美学」研究の第一人者、石津智大・関西大学教授と、「美と脳」をテーマに語り合っていただきました。

撮影協力:Shiseido Beauty Park
伊藤仁美

江戸人も歯が命?みがきすぎたり○○の腕を磨いたり、意外すぎる江戸の歯みがき事情

朝、歯をみがいた。昼にもみがくし、夜もきっとみがくだろう。私は心底、歯医者が嫌いである。子どもの頃の歯みがきは今よりずっとテキトーだった。わざわざ歯医者へ行く理由をつくっていたかつての自分を思うと、おそろしい。

それで、ずっと気になっていたことがある。昔の人は歯をみがいていたのだろうか。日本はかつてお歯黒の国だったと伝え聞く。歯を黒くすることと白くすることは、まったく反対のことのように思う。あの黒さは(といっても本物を見たことはないが)そんじょそこらの歯みがき粉で落ちるのだろうか。というか歯みがき粉は売っていたのか。そもそも、どこで買えたのか。
馬場紀衣

ふたりの軍師、竹中半兵衛と黒田官兵衛。天才は天才に何を伝えたのか

大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、菅田将暉さんが好演する竹中半兵衛重治(たけなかはんべえしげはる)。天才的な頭脳で羽柴(はしば)秀吉・小一郎兄弟を支える、名参謀です。そんな彼らは中国地方平定の入口ともいうべき播磨(はりま、現、兵庫県南部)で、もうひとりの軍略の天才と出会いました。黒田官兵衛孝高(くろだかんべえよしたか)。『豊臣兄弟!』では、倉悠貴さんが演じます。天才と天才の出会いは果たして乱世に何をもたらし、半兵衛は官兵衛に何を伝えたのか、探ってみましょう。
チワさぶろう

新たに発見された織田信長からの60通目の書状を、細川護熙さんが作家・和田竜さんに解説【後編】

和田竜(わだりょう)さんのベストセラー小説『最後の一色(いっしき)』で描かれたのは一色五郎と細川忠興(ほそかわただおき)の、丹後(たんご)を舞台にした戦いでした。和田さんと、表紙の美しき武将を描いたオザワミカさん、戦いのシーンに武士の血が騒いだという護熙(もりひろ)さんの長女・さと子さんと共に、最近発見されたという織田信長(おだのぶなが)からの60通目の書状を拝見するべく細川護熙さんの待つ東京・目白台(めじろだい)にある永青文庫(えいせいぶんこ)を訪ねました。
和樂web編集部

「ひみこ」に「てこな」 神話から現代まで、かわいい名前がいっぱい!日本女性名の変遷史

突然ですが、「ひみこ」って音だけ聞けば、現代感覚でも十分かわいくないですか? まぁ、「卑弥呼」のイメージが強すぎるのか実名ではほぼ見かけません。少なくとも私は会ったことありません。
樽瀬川

秀吉は阪神タイガースファン?武将の陣羽織の世界 澤田瞳子「美装のNippon」第22回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

Draped in Sound. The Beauty of Sound Sensed and Crafted by our ears. Ito Hitomi “Dressing in ‘Wa’, Adorning the day to day” 14

Ito Hitomi (伊藤仁美) works as a kimono specialist. Born and raised at Ryosokuin (両足院), a Zen temple in Kyoto, she is currently active in a wide range of fields, including giving lectures and appearing at events. Her work focuses on unravelling the value of Japanese aesthetics through the kimono and passing it on to future generations. In this series, she discusses her journey so far and the charm of the kimonos she wears daily.
Ito Hitomi

向田邦子へのオマージュ!洗練度の高いコレクションが登場【和樂好みな名品&逸品 Japanese spirit編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年6・7月号より、“アンクレイヴ”が発表した、向田邦子にオマージュを捧げたアイテムをご紹介します。
和樂web編集部

アラン デュカス氏が監修!新生「パーク ハイアット 東京」の気負わずに楽しめるブラッセリー【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年6・7月号より、昨年末にリニューアルオープンした「パーク ハイアット 東京」のブラッセリー「ジランドール byアラン デュカス」をご紹介します。
和樂web編集部

Utterly Cute and Playful ♡ Gift Wrap from Kyoto’s Renowned Shops

Perhaps the wrapping paper is the true 'face' of a shop—a reflection of the Japanese practice where even a simple purchase is wrapped with meticulous care, treating the item with the dignity of a gift. While the paper itself carries no price tag, it is often designed by renowned artists or crafted by the shopkeepers themselves. In these sheets, which leave a sweet aftertaste long after the food is finished, I feel the shop’s unique worldview—a quiet, hidden passion that I would call their remarkable power of presentation. Through centuries of commerce, Kyoto is perhaps the region that understands better than any other the human psychology of judging the contents to be of ‘high quality’ simply because the wrapping is stylish. This could also be seen as an expression of absolute confidence in their own products. Please, come and enjoy this enchanting world of wrapping paper!
和樂web編集部

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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