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玉川堂の急須【日常を潤す美しい道具たち――「用の美」をもとめて第1回】

人の手から生まれる凄技にフォーカスしたビジュアルと共に、豊かなライフスタイルの架け橋となる逸品を紹介する新連載が「和樂」12・1月号よりスタート。これを記念すべく初回に取り上げるのは、210年7代に渡る鎚起銅器(ついきどうき)の老舗「玉川堂(ぎょくせんどう)」の急須です。今なお愛され続ける銅器の真価、魅力とは…?web版では、さらに掘り下げて皆さまにお届けします。
連載 和樂web編集部

【茶炉音・ド・和樂プレゼント企画】本物志向の大人に響く、「PGMゴルフリゾート」にご招待します!

ストレスなく寛げる快適でゆったりした客室。旅の目的が明快にあってもなくても、退屈せずに楽しめる施設の充実度。 旅慣れた大人を満足させる、そんなホテルがこの夏、沖縄に開業しました。 それを記念して、宿泊券を2組4名様にプレゼントします。どうぞふるってご応募ください。
和樂web編集部

素材と職人技に宿る美意識に触れる。ロロ・ピアーナの新旗艦店が表参道に誕生

1924年創業のイタリアのメゾン、ロロ・ピアーナが、2026年10月9日、東京・表参道に新たな旗艦店をオープンしました。天然素材の質感が引き立つ4フロアには、ウェアやレザーグッズ、暮らしを彩るホームコレクションなどが揃い、修理やケアを担うアトリエも。素材へのこだわりと職人技が息づく、新たな旗艦店の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

極上ダイヤモンドで魅了し続ける「グラフ」の65周年を祝して、輝かしい回顧展がスタート

1960年にイギリス・ロンドンで誕生以来、大粒かつ極上の輝きを有するダイヤモンドのみを扱う唯一無二のハイジュエラー、「グラフ」。創業から現代に至るまで受け継がれ続けるブランドのヘリテージと卓越したクラフツマンシップの軌跡を辿る回顧展が、2026年11月12日より東京・原宿で開催。エキシビションでは世界最大級のハートシェイプダイヤモンドが煌めくティアラをはじめ、グラフならではの最高峰のジュエリーが集結。ここでは、「21世紀のキング オブ ダイヤモンド」と称されるブランドの全貌を紐解きます。
PR 和樂web編集部

『和樂』12,1月号、大特集は「ひみつの京都案内」付録は毎年大好評カレンダー2冊&別冊「“国宝級”ウォッチのすべて」!

『和樂(わらく)』2026年12月,2027年1月号、10月30日(金)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

日仏の手仕事が、京都・京丹後で新たな歩みへ。シャネルが支援する「間人プレイス」誕生

京都府京丹後市の間人(たいざ)に、シャネルの支援を受けた創造と学びの拠点「間人プレイス」が誕生し、2026年10月12日から一般公開されています。日本海を望むこの場所は、職人やクリエイターが滞在し、地域の手仕事に学びながら制作や交流を行う場。日仏の協働から生まれた作品が新たな役割を担うなど、地域の手仕事や技術を次世代へとつなぎ、新たな創造を育む取り組みをご紹介します。
和樂web編集部

豪商から一転処刑へ。悲劇の博多商人「伊藤小左衛門」の人生を辿る

長年、ライターをやっていると。
不思議な体験をすることがある。

特に、わたしの記事の場合。
取り扱うテーマの多くが、歴史や神社仏閣にまつわるものだからか。
うっかり軽い気持ちで、その扱いを間違えてしまうと。
急に掲載媒体のサイトが閉鎖され(大手出版社なのに……)、突然、職を失ったり。
企画を出しただけで、1分後にエクセルの大事なネタ帳が壊れて見れなくなったりと。
色々と大変な目に遭うことに。

「後悔、先に立たず」と言うが。
どうやら、この世には。
書いてはいけない、世間に出してはいけないモノがあるのだろう。

その一方で。
アポ取りから当日の天候まで、取材がトントン拍子に進むこともある。
偶然、関連するヒトやモノにばったりと出会うコトだって。
そんな場合は、逆のバージョン。
ああ、是非とも世に出たいんだな、知って欲しいんだなと。
何かに訴えかけられているような気がするのだ。

そして今回の「悲劇の豪商『伊藤小左衛門(いとうこざえもん)』の人生を辿る旅」の記事は、まさに後者。
なにしろ別件で訪れた地で、思わぬ出会いに導かれたからだ。
それが冒頭の画像、長崎県壱岐島にある「お宝地蔵」である。
Dyson 尚子

息を呑む小ささと精巧な技。たばこと塩の博物館「新収蔵ミニチュア展 名人小林礫斎を支えた二人の中田」

ちょっと手元に定規を用意してみてほしい。あるいは、1円玉を思い浮かべてほしい。
1円玉の直径、つまり2cmのサイズに、何が収まるだろう。まさか、ここに楽々と載る小ささの極めて精巧な工芸作品が存在するなど、信じられるだろうか。
PR 和樂web編集部

太田記念美術館の展覧会「葛飾応為『吉原格子先之図』夜景の系譜」をキュレーターがご案内!

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。人気コラム「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」では、太田記念美術館で12月6日まで開催されている「葛飾応為(かつしかおうい)『吉原格子先之図(よしわらこうしさきのず)』夜景の系譜」をご紹介。展覧会名にある応為の人気作品をはじめ、“夜景”を表わした多彩な錦絵が一堂に会します。この展覧会の見どころを、担当キュレーターに教えてもらいました。
和樂web編集部

京都の名店・亀末廣の「京のよすが」「京の十二月」を生み出す、職人わざを拝見。【京の和菓子帖2026】

宮中や茶家との結びつきから生まれた「京菓子」には、四季の風景、花鳥風月や京の風俗が織り込まれ、そこにゆかしい菓銘がつきます。「京菓子」を知ることは、京の文化を知ること。【京の和菓子帖2026】特集で、高名な銘菓とそれを生み出す職人わざを見せていただいた4軒の名店のうち、すでに公開している「京の十二月」を受け継ぐ「亀末廣」の工場にお邪魔して、職人さんの手仕事や美味の秘密を教えてもらいました。
和樂web編集部

奈良・大神神社で気持ちも新たに、十代目竹本綱太夫襲名へ【文楽のすゝめ 綱太夫場】第1回

人形浄瑠璃文楽太夫の竹本織太夫さんは、令和10(2028)年1月に十代目竹本綱太夫を襲名されます。江戸時代より続く大名跡の襲名へと邁進する織太夫さんの「今」を、読者のみなさまにお届けしたい。その思いから、『文楽のすゝめ 綱太夫場(つなたゆうば)』とタイトルを改めることになりました。「綱太夫場」とは、歴代の綱太夫が工夫を懲らしてきた演目や場面をさす言葉です。

リニューアルの第1回は、織太夫さんのご希望もあり、錦秋(きんしゅう)文楽公演で上演される『妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)』のゆかりの地である奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社へお詣りをしました。
連載 竹本織太夫

作品とものづくりを未来へ。エルメスジャポンと金沢21世紀美術館の「壊れていくもの、継承していくもの」

金沢21世紀美術館で、2026年10月31日(土)から、展覧会「今日から明日へ 作品を継承すること」が開催されます。本展に協賛するエルメスジャポンは、同館とともに関連プログラム「壊れていくもの、継承していくもの」を開催。アート、保存修復、ものづくりの視点から、作品やものを未来へ受け継ぐ意味を考える取り組みをご紹介します。
和樂web編集部

効かない薬、詐欺、神頼み。江戸にはびこるヤブ医者に注意

専門知識がないから診断は間違いだらけ、技術がないから治療は下手。患者の話は聞かないし、効かない薬を処方する。極めつけは神頼み。呪術と医術の境界があいまいだった江戸時代の医療現場には、藪どころか筍にもなれない悪徳医者が溢れていた。その迷惑千万な実態とは?
馬場紀衣

日本三大清流とは? 四万十川・長良川・柿田川をめぐる

「清流」と聞くと、川底まで見えるような澄んだ水を思い浮かべます。けれど、実は清流に法律上の明確な定義があるわけではありません。一般には、水質がよく、豊かな自然環境が残る川をそう呼んでいます。 数ある川のなかでも「日本三大清流」として知られるのが、高知県の四万十川、岐阜県の長良川、静岡県の柿田川。単に水がきれいというだけではなく、それぞれにまったく違う表情があります。
和樂web編集部

墨画や禅画、浮世絵、洋画、名茶碗、現代美術…。11月後半終了の展覧会は名宝ぞろい!【千葉市美術館、三井記念美術館、永青文庫ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そこで紹介した、11月15日から29日に終幕を迎える展覧会は多士済々。白隠やフジタの名画、国宝の墨画、歌川派の浮世絵、茶道具の名品、そしてマリー・アントワネットゆかりの品々など、ジャンルも幅広く、ぜひ見ておきたいものがそろっています!
和樂web編集部

The Secrets of Japanese Room Etiquette: A Guide to Seating Hierarchy, the Seat of Honor, and Its Origins

When I was a novice writer, I was often in charge of organizing drinking parties for our editorial department—even though I don’t drink alcohol myself! Since we went to a different venue every time, I’d always end up in a panic: "Wait, where am I supposed to sit? Where do the VIPs go?' Now that I am at a mature age, if you were to ask whether I clearly know the rules, I somehow lack confidence. So, I looked into kamiza (上座), the seat for superiors or guests, and shimoza (下座), the seat for those hosting!
瓦谷登貴子

京都の四季を映す宝箱!亀末廣「京の十二月」の干菓子と半生菓子【京の和菓子帖2026】

宮中や茶家との結びつきから生まれた「京菓子」には、四季の風景、花鳥風月や京の風俗が織り込まれ、そこにゆかしい菓銘がつきます。つまり、京菓子を知ることは、京の文化を知ること。京菓子との出合いをとおして、京都の深部に触れていただくことを願った特集【京の和菓子帖2026】。まずは、亀末廣の「京の十二月」が表す、美しくかわいらしい京都の12か月の趣をご紹介します。
和樂web編集部

SHISEIDO「フューチャーソリューション LX」が名窯「深川製磁」とコラボレーション。クリームを有田焼の器に収めた限定コレクションを発売

SHISEIDOの最高峰シリーズ「フューチャーソリューション LX」から、有田焼の器を用いた限定コレクションが、11月1日(日)に数量限定で発売されます。有田の名窯「深川製磁」の藝術監督・深川惠以子氏とのコラボレーションによるもので、SHISEIDOの研究知見と技術から生まれたクリームを、匠の技を凝らした器に収めました。日本の伝統工芸と先進の美容科学が織りなす、特別なコレクション。その魅力を、ものづくりの背景とともにご紹介します。
和樂web編集部

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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