東京

 

東京に関する読み物

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旅と食
「鮨 青木」の伊達巻。レシピとおいしさの秘密をご紹介!

おせち料理に欠かせない伊達巻。黒豆や数の子、かまぼこなどと同様、祝い肴(口取り)のひとつです。もとは豆腐でつくられていたという伊達巻ですが、今は海老や魚のすり身を入れてつくることがほとんど。そこで、毎日すり身入りの卵焼きを焼いている鮨店こそ伊達巻を教わるのにふさわしいはずと、寿司の名店「鮨 青木」のご主人に教えていただきました。 銀座と西麻布に店を構える「鮨 青木」。ネタのよさ、仕事の丁寧さはもちろん、江戸前の伝統の中に、銀座らしいどこか華やかな雰囲気を感じさせる名店です。おせちの時期には、自家製の卵焼きを伊達巻に仕立てています。 伊達巻レシピ 1 車海老と芝海老を洗ってから殻をむく 生の車海 […]

旅と食
銀座の名店「資生堂パーラー」のカレーライス 本格レシピをご紹介

野菜は影も形も無くなり、甘みとうまみだけが残る 資生堂パーラーは昭和3(1928)年にレストランを営業しはじめた当初から、カレーライスをメニューに載せていました。当時のメニューには「チッキン カリー ライス」と「カリー ライス」が載っています。そのころは鶏肉が高級とされていたので、前者は70銭、牛肉入りの後者は50銭と、チキンカレーのほうが高価でした。ちなみに昭和5年のうな重の値段は60銭、映画は40銭、町のカレー店のカレーは10銭から12銭。資生堂パーラーのカレーの値段はうなぎと同じくらいで、それはそれは高級なカレーでした。 資生堂パーラーでは、昭和の中ごろに今のような色の濃いルーができまし […]

旅と食
東京にお城の跡が100もあるって知ってた?おすすめの7城を観光ガイド

東京23区内にお城はいくつある? 「皇居の江戸城以外に、城なんてあった?」と思う人も多いはず。実は23区内に約100、東京都全体だと200を超す城跡があるのです。今回はその中でも面影をよく残すおすすめの7城を、背景の歴史とともに紹介。キーマンは、名将・太田道灌です。 主君と補佐役の対立が関東に戦乱をもたらした お城といえばイコール天守閣と思う人も多いでしょう。しかし天守はあくまでもシンボルで(ちなみに天守閣という言い方は明治時代以降の俗称で、正しくは天守です)、都内に天守のあるお城はありません。城という字が「土で成る」と書くように、外敵の攻撃を防ぐべく、土を掘って堀を作り、掘った土で土塁を築い […]

工芸
シカもクマもイノシシも!「ジビエ革」で作るスタイリッシュな革製品に驚きっ

街で、ドラマで、いまジビエがジワジワきてる 「ジビエ、食べられます」 ここ数年、東京では街の小さな料理店でも、こんな看板や貼り紙を見かけることが多くなった。主人公らがジビエ料理で腕を競うテレビドラマ『グランメゾン東京』の放映で注目度が一気にあがり、これをきっかけに「ジビエ」を知って興味をもった人もいるはず。 「ジビエ」はフランス語で、狩猟で得たシカやイノシシ、カモなど野生鳥獣の食肉を指す。臭味があるから苦手という人もいるけれど、逆に野生ゆえの肉々しさがたまらず、とりこになってしまう人も少なくない。なにより日本人は肉食が禁じられた江戸時代でさえ、シカ肉をモミジ、イノシシ肉をサクラや山くじらなんて […]

旅と食
「鯖サミット2019in八戸」11月2・3日開催!サバの大トロ「八戸前沖さば」を東京で堪能!

秋も深まり、バツグンに美味しいシーズンを迎えている魚といえば、サバ! サバファンの団体「全日本さば連合会」で広報担当サバジェンヌとしても活動するわたしも激しい「サバ活」にシーズンイン! サバ好きのみなさん。11月には「サバの一大イベント」も開催されますよ! 全国の多彩なサバ料理が楽しめる「鯖サミット」。全さば連が事務局となって、2014年から毎年、秋に産地およびサバに力を入れている地域を巡回して開催、毎年数万人の来場者で大にぎわい!! 6回目を迎える今年の開催地はブランドさば「八戸前沖さば」で知られる、青森県八戸市。「鯖サミット2019in八戸(主催:鯖サミット2019 in 八戸 実行委員会 […]

日本美術
16人の超個性派!日本橋三越本店の「山下裕二の隠し球」展で驚きの作品を見つけよう!

「もっとわくわくするような作品が見たい!」「ひと目見て、“凄い”と俺を唸らせる作家はいないのか?!」 そんな貪欲なアートファンの方に朗報です!10月23日から、三越本店・美術特選画廊・アートスクエアにて現役最強の「選球眼」を持ち、新しい日本の現代美術を先頭に立って盛り上げる我らが“日本美術応援団長”山下裕二氏がプロデュースするとっておきの展覧会「山下裕二の隠し球」展が開催されることになったからです! 展覧会では、山下氏が過去20年以上にわたって見続けてきた膨大な作家の中から選びぬかれた、秘蔵の16名の作品が集結。山下氏に見いだされた当初、まだ全く無名の状態だった彼らは、その後研鑽を続けて次々に […]

芸能と文化
「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」開催!ロマンティックな宝石箱をのぞきに行こう

2019年10月12日からBunkamura ザ・ミュージアムで「建国300年 ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」が始まりました。世界で唯一、侯爵家=君主の家名が国名となっている、スイスとオーストリアにはさまれた小さな国・リヒテンシュタイン。「美しい美術品を集めることにこそお金を使うべき」という家訓を持つ一族が統治するこの国は300年の歴史の中で、数々の美術品を所蔵し、個人としては世界屈指の規模を誇っています。そのコレクションの華麗さは「宝石箱」とも例えられているのですよ。 今回の展覧会では選りすぐりの約130点を特別展示!ルーベンスやヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ( […]

日本美術
浮世絵のゴールデンエイジって?歌麿も清方も、名品240点が町田に集結!「美人画の時代」展

2019年10月5日より、町田市立国際版画美術館で、「浮世絵黄金期」の美人画の名品を紹介する企画展「美人画の時代 ―春信から歌麿、そして清方へ―」展がスタートしました。国内30箇所以上にのぼる美術館や個人コレクターの協力を仰ぎ、およそ240点(前後期で展示替え)で織りなす美人画のベスト盤のような展覧会! 春画の双璧と称される「歌まくら」と「袖の巻」の2作も出展。そもそも浮世絵の「黄金期」とは? 担当学芸員の村瀬可奈さんに「美人画の時代」展の楽しみ方をうかがいました。 80’s&90’s:THE BEST(※200年前) よく1980年代を洋楽の全盛期と言うように、実は浮世絵にも「黄金期 […]

旅と食
ご当地調味料かけ放題!絶品「調味料ディナー」も楽しめる 「日本橋マルシェ」がアツい

ドレッシングや、たれなどの「調味料」。ジャケ買いしてみたもののイマイチだった、「なんにでも使える」と書いてあるけど、どうも使いこなせずに余らせた、いったい何が入っているのかわからない。とくに、日本各県のアンテナショップに並んだ「スペシャル感」いっぱいな「ご当地調味料」ほど、買うときに「失敗しないか」どうか悩ましい! そんなあなたにおすすめなのが、2019年8月、東京・水天宮前にオープンした「ご当地調味料バー/地方創生レストラン 日本橋マルシェ」。日本全国から選りすぐったとっておき、なおかつオーガニックの調味料をメインに、各地の加工品を販売するアンテナショップだ。 東京メトロ「水天宮前」駅から徒 […]

旅と食
「たいめいけん」など名店のシチューやカレーのレシピ大公開!つくってみましょうベスト6

名店の味をつくってみましょうシリーズをまとめました INTOJAPAN内で紹介してきた、つくってみましょうシリーズ。お店の歴史を知れば、あの名店の味もご家庭で再現できるかも…?? 1 洋食の最高峰「芳味亭」のビーフシチューをつくってみましょう 「芳味亭」は昭和8(1933)年創業の洋食店。戦前からの味を守る老舗です。中でも、1か月かけて煮込むというドミグラスソースを使ったビーフシチューは、「ビーフスチュー」とメニューに書かれ、変わらない人気。日本で、ごはんに合う味に変わっていったドミグラスソース。その魅力を支える技を教えていただきました。 詳しい手順はこちらから! 2 京料理の名店「たん熊北店 […]

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