東京

 

東京に関する読み物

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茶の間ラボ
宣言! 2020年東京が浮世絵ランドになる!「UKIYO-E2020」4月18日スタート

日本を代表する浮世絵師として世界にその名を馳せる葛飾北斎。4月18日はその北斎の旧暦の命日です。嘉永2(1849)年より数え170周忌を迎える今日この日、2020年に向けて東京を浮世絵ランドにすることをここに宣言します! 小学館×日本経済新聞社「UKIYO-E2020」 2020年は東京でオリンピックが開催される歴史的な年。スポーツの祭典として知られるオリンピックですが、その理念が記されたオリンピック憲章には「オリンピックはスポーツとアートのマリアージュ」とアートの重要性が説かれています。 日本のみならず世界が東京に注目するこの年、日本美術の展覧会を数多く主催する日本経済新聞社と日本美術の出版 […]

日本美術
東京都現代美術館の見どころとアクセス情報【2019年リニューアル】

2016年から約3年間の改修を経て、2019年3月29日にリニューアルオープンした東京都現代美術館。今回の改修で大きく変わった点を、オープン初日の館内の写真と共にレポートします。 東京都現代美術館とは? 東京都江東区、木場公園の北辺にある東京都現代美術館。1995年に開館してから現在まで、日本の戦後美術を概観できる国内有数のコレクションを所蔵しています。コレクション展示室は1階と3階までの2フロアあり、日本最大級の面積を誇る美術館でもあります。 建築設計は、新国立劇場や東京オペラシティを手がけた柳澤孝彦氏。 どこが変わったの? 3つの見どころ 今回の改修では、経年劣化に伴う設備機器のリニューア […]

日本美術
規格外の面白さ「へそまがり日本美術」で異彩を放つ日本絵画を見逃すな!【展覧会レポート】

毎年春になると「春の江戸絵画まつり」と銘打って、国内随一となる面白い日本美術の展覧会が開催される府中市美術館。ここ数年は特に人気が高まってきていて、首都圏以外の遠方からも続々と熱いファンが詰めかける恒例行事となっています。そんな府中市美術館が、今年の「春の江戸絵画まつり」に選んだテーマは「へそまがり日本美術」。 いつの時代も人々は絵画に対して第一に「美しさ」を求めますが、どうやら日本人には時にわざわざ「美しくない」要素を前面に押し出して絵を描いたり、どう見ても「美しい」とは思えないような作品でも楽しめたりする「へそまがり」な感性も備わっているようです。 本展では、そんなあなたの「へそまがり」な […]

旅と食
群林堂の豆大福、開店直後の混雑状況や気になる味は? 食レポート

人気の「群林堂」の豆大福を購入! 東京三大豆大福のひとつである和菓子店「群林堂」の人気商品、豆大福。購入場所や混雑状況、気になる豆大福の味をレポートします。 群林堂、開店直後の混雑状況は? 群林堂は東京都文京区、護国寺駅から徒歩3分の場所にお店を構えています。 到着したのは、開店したばかりの9:30。通販や百貨店の催事はもちろん、予約販売もないため、平日の朝にも関わらず、すでに7人以上並んでいました。開店時間よりも早く売り切れてしまうこともあるので(ときには正午になくなることも。)、できるだけ早い時間に行くのがおすすめです。 観光で遠方から訪れている人よりも、近隣の方やお勤め前にいらっしゃって […]

旅と食
4/4は「あんぱんの日」その理由は? 大丸東京店の人気あんぱんと共にご紹介

4月4日は「あんぱんの日」。今回は、その由来と共に、個性豊かな「あんぱん」をまとめて楽しめる大丸東京店の商品を紹介します。 なぜ4月4日は「あんぱんの日」なの? その理由は、明治8年(1875)4月4日、元祖あんぱんをつくったパン屋の老舗「銀座 木村屋」が明治天皇へあんぱんを献上したことに由来します。 献上するあんぱんは、天皇両陛下が東京の向島にある水戸藩の下屋敷でお花見をする際、お茶菓子としてお出しするためのもの。 木村屋を営む木村親子は、日本を象徴する国花で、季節感を表現できる「桜」に目を向け、奈良の吉野山から、八重桜の花びらの塩漬けを取り寄せ、あんぱんに埋め込んでみました。酒種のパン生地 […]

旅と食
東京タワーとスカイツリーに鯉のぼりが泳ぐ!? 2019年春からGWにかけてのイベント情報

春の風物詩である鯉のぼり。日本では古くから、5月5日「端午の節句(こどもの日)」に子どもの健康と成長を祝って鯉のぼりが掲げられてきました。そんな日本人に慣れ親しんだ鯉のぼりが、春から初夏にかけて東京の二大タワー、東京タワーと東京スカイツリーをバックに泳ぎます。各地の鯉のぼりイベント情報と、その場所であわせて楽しめるイベントもご紹介します! 東京タワー 333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」 2019年3月29日(金)~5月6日(月・振休)、東京タワーでは高さ333mにちなんだ大小333匹の「鯉のぼり」が飾られます。青空とオレンジ色の東京タワーをバックに、色とりどりの鯉のぼりが泳ぐ姿は圧巻 […]

旅と食
新元号「令和」を迎える瞬間をホテル雅叙園東京で。贅沢なカウントダウンプラン

新元号「令和」が発表されました。関連商品がぞくぞくと登場するなど、日本はいま「令和」の話題で持ちきりですね。そんな中、東京・目黒にある日本美のミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」から、2019年5月1日より平成から新元号に変わる記念すべき日を祝して、ゴールデンウィーク期間限定宿泊プラン「令和カウントダウンプラン」を販売することが発表されました。新元号に変わる瞬間など、一生のうちに何度も経験できることではありません。それを特別な空間で過ごすことができるというのは、願ってもないことです。 平成最後の夜から令和初日を彩るスペシャルなプラン この宿泊プランには、4月30日22:00から24:30まで […]

旅と食
東京23区内で名城観光!歴史ロマンあふれる7つの城跡を徹底紹介

東京23区内にお城はいくつある? 「皇居の江戸城以外に、城なんてあった?」と思う人も多いはず。実は23区内に約100、東京都全体だと200を超す城跡があるのです。今回はその中でも面影をよく残すおすすめの7城を、背景の歴史とともに紹介。キーマンは、名将・太田道灌です。 主君と補佐役の対立が関東に戦乱をもたらした お城といえばイコール天守閣と思う人も多いでしょう。しかし天守はあくまでもシンボルで(ちなみに天守閣という言い方は明治時代以降の俗称で、正しくは天守です)、都内に天守のあるお城はありません。城という字が「土で成る」と書くように、外敵の攻撃を防ぐべく、土を掘って堀を作り、掘った土で土塁を築い […]

旅と食
お花見の穴場。東京国立博物館「博物館でお花見を」は桜も展示も楽しめる贅沢イベント

3月も下旬を迎え、いよいよソメイヨシノも本格的な開花秒読みとなってきました。上野公園の敷地内では早くもレジャーシートを広げたお花見客の姿が目立つようになってきました。恐らく満開になる頃には、物凄い人出で賑わい、早朝からの場所取り合戦も本格化しそうです。 ところで、意外なほどゆったりと桜を鑑賞できる「お花見の穴場」が上野公園内にあることをご存知でしょうか?それが、本日ご紹介する東京国立博物館なのです。東京国立博物館の広大な敷地内や庭園には、ソメイヨシノをはじめ様々な種類の桜が植えられ、3月中旬~4月中旬頃までじっくり楽しめるようになっています。 もちろん、敷地内に入るには無料ではなく最低限「総合 […]

旅と食
2019年春、門前仲町エリアに川床が登場。深川情緒を堪能する新たな観光スポット

東京・深川エリアを流れる大横川に、2019年春、江東区の内部河川として初の川床(かわゆか)の設置が決まりました。これを記念して「お江戸深川さくらまつり」の前夜祭となる2019年3月22日(金)夕方に、オープンニングイベントが開催されます。 「民間が河川敷地を事業目的に利用する規制緩和(規制緩和により都市および地域の再生等のために利用する施設に係る占用の特例)」に基づく、河川敷地の占用許可を、大横川の河川管理者である江東区より受けたことにより、当該区間内の割烹などにおいて、河川敷を川床として使うことが可能になります。 川床設置場所について 深川エリアの中でも、門前仲町は伝統芸能の発信の場であり、 […]

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