江戸時代

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じゅ、呪文…? 江戸時代の傘には何が書かれている?

お鶴さん

クイズ! 松茸の「花言葉」知ってる? 意外なその答えとは…

瓦谷登貴子

クイズ!どちらが「役者絵」でしょう!「美人画」との見分け方を解説!ヒントは額のアレ

和樂web編集部

茶室はガラクタを集めて作った秘密基地?「不完全な美」をめざす茶道が面白い 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.6

日本文化をリスペクトする阿部顕嵐(あべあらん)さんが、ざっくばらんに専門家とお話する連載。前回に引き続き、ゲストは茶人の川上新柳(かわかみしんりゅう)さん。徳川吉宗の時代、江戸で絶大な人気を誇った茶人・川上不白(ふはく)を祖とする江戸千家の若きエースだ。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。取材日は2023年7月下旬。川上さんには真夏のしつらえで茶室や茶道具を取り合わせていただいた。

連載 阿部顕嵐

650年続くお笑いコント、狂言の衣装がポップでかわいい【野村万之丞 今日の着こなし】

約650年前から続く伝統芸能、狂言。仕事をサボろうとする家来などが登場し、現代人が見ても笑ってしまう。まるでお笑いコントのような面白さが魅力だ。

このコーナーでは狂言師・野村万之丞(のむらまんのじょう)さんの楽屋にお邪魔し、衣装を見せてもらう。万之丞さんは300年の歴史を持つ加賀前田藩お抱えの狂言・野村万蔵家の次世代をになう若手だ。「若い人も気軽に狂言を見に来てほしい」とオープンマインドな万之丞さん。若い方も気軽に読めるファッション感覚で、万蔵家に代々伝わる衣装デザインを紹介させていただく。

野村万之丞

筋肉隆々!「相撲絵」で知る、江戸時代の人気力士5+1

『古事記』や『日本書紀』などの力くらべの神話に始まる相撲(すもう)は、神事として受け継がれ、江戸時代に大成。土俵で力士が一対一で闘う相撲が現在のような様式や興行となったのは、江戸時代中期。当時から歌舞伎と並ぶ人気を集め、力士たちはアイドル的な人気を集める大スターになりました。なかでも注目されたのが、この5人の横綱と番外編のひとりの力士でした!

山本 毅

20歳で「万之丞」を継いだ、若き狂言師【狂言プリンス「笑い」の教室】 vol.1

「狂言」と聞くと古い時代の芸能、と思う人もいるかもしれない。しかし狂言は、現代人が見てもおおらかな気持ちになれる要素が満載だ。

「最近はSNSで、特定の人を叩く投稿もありますよね。ですが狂言では、人間の弱い部分を笑って許す空気があります。SNS疲れしている若い人こそ、狂言を見てほしい。」と語るのは、26歳の野村万之丞(のむらまんのじょう)さん。300年続く野村万蔵家で活躍する狂言師だ。現代人にもささる狂言の魅力を、万之丞さんのリアルな言葉で話してもらった。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる現代ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。

連載 野村万之丞

恋人たちはなぜ死を選んだのか? 江戸を熱狂させた悲劇・心中の裏側

馬場紀衣

銀座で歌舞伎の楽しさに触れる! 市川團十郎プロデュースイベント・セイコーハウス銀座ホールで開催

銀座のランドマークとして親しまれている、時計塔「SEIKO HOUSE GINZA」。約140年前に銀座で創業したセイコーは、常に一歩先を行く革新者として歴史を積み重ねてきました。十三代目市川團十郎も、銀座とゆかりがあり、芸の継承と新たな挑戦を続けています。セイコーのグループアンバサダーをつとめる市川團十郎が、「時」をテーマにしたプロデュースイベントを開催することになりました。2023年7月4日、5日の2日間で、会場はセイコーハウス銀座ホールです。

和樂web編集部

「らんまん」の牧野富太郎博士もリスペクト! 幕末の博物学者・飯沼慾斎の植物図鑑『草木図説』

里山企画菜の花舎

まるで週刊誌のグラビア!?江戸時代の役者絵はこんなにも赤裸々だった!

給湯流茶道

青木木米とは?陶磁器の作品や特徴・文人とは何かについても解説

菊池 麻衣子

歌川広重の実力は「おじさん」にあり!愛くるしさと表現力に驚き!

浮世離れマスターズ つあお&まいこ

葛飾北斎『百人一首乳母かゑとき』とは?異色の作品の特徴など紹介

小川 敦生

片はずしとはどんなもの?大奥で流行った髪型の特徴と結い方解説

大奥の岩内

大奥「お猫様」事情。天璋院も溺愛、子猫の争奪戦はなぜ起きた?

大奥の岩内

入れ歯はいつからあった?歴史と江戸時代の値段・仏師との関係

馬場紀衣

日本人の『三国志』好きはいつから?江戸で起きていた中国ブーム

大澤法子

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