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6,7月号2024.05.01発売

永遠のふたり 白洲次郎と正子

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音楽・エンターテインメント

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世界で「BUNRAKU」が流行中! 文楽を取り入れた人形劇団「Blind Summit」が日本初上陸

江戸時代に大坂でうまれた人形芝居「文楽」。1体の人形を3人で操る「3人遣い」を世界で初めて発表したのは、文楽だという。3人で動かすことで生まれる人形の複雑な表情は、伝統芸能として世界で評価されてきた。 しかし21世紀になると、伝統芸能としてだけではなく、海外の現代人形劇アーティストの間で「BUNRAKU」という言葉が流行。日本人の想像を超えた文楽の“とある要素”が支持されているそうだ。日本人だけが知らない、BUNRAKUの世界的流行とはどのようなものなのか。世界中の人形劇に精通する研究者・山口遥子さんに聞いてみた。

給湯流茶道

夏目漱石『こころ』のヒロイン、覚えていますか? ひとり文芸ミュージカル・源川瑠々子さんインタビュー

古典芸能や舞踊といった日本ならではの様式と感性を取り入れたエンターテイメント「ひとり文芸ミュージカル」。物語の余白をすくい上げ、想像の世界を無限にふくらませる本舞台は、古典文学に心細さを感じている読者を文芸の世界へと誘ってくれます。

馬場紀衣

妖しくも美しい着物姿。溝口健二と甲斐荘楠音、2人の天才の足跡を辿る

豆井戸投吉

“おもしろい”は千年の時を超える!カ二ササレアヤコが「雅楽芸人」として活動する理由

瓦谷登貴子

琵琶法師とはどんな人?平家物語・耳なし芳一との関係は?3分で解説

和樂web編集部

三線&六線を超絶早弾き!「沖縄のジミヘン」と呼ばれた男、登川誠仁の武勇伝が凄すぎる

森 聖加

ペリーか、それ以外か。日本初の外国軍楽隊の演奏、3つの記録を紐解く

大井 昌靖

渋沢栄一も発展に寄与!海軍が起源の「日本の吹奏楽」その歴史に迫る

大井 昌靖

ザ・クロマニヨンズのレコードジャケットをたったひとりで手掛ける!自称・引きこもりデザイナー菅谷晋一を知っているか?

湯口かおり

ベートーヴェン生誕250年、今年も第九の季節がやってきた!日本初演の心温まるエピソード

あきみず

2000人の前で絶命した男、国定忠治。八木節にのせて歌いつがれるロックな生涯に迫る

jun

コロナ禍でも沖縄魂は健在! 伝統エイサー、平敷屋青年会のアツイ夏

森 聖加

新型コロナを明るく吹っ飛ばせ! 次世代の担い手がうたう「五六七撃退音頭」から秋田民謡の魅力が見えてきた!

森 聖加

世界最古のオーケストラは日本にあった!ONE TEAMで奏でる「雅楽」の魅力

安藤整

民謡酒場とは?浅草「和ノ家 追分」で魂に響くライブを楽しむ

平野智美

クラシック音楽の作曲家の歴史を日本史とくらべて解説!バッハは徳川吉宗と同世代!

あきみず

沖縄音楽のスタンダード名曲5選!首里城を描いた歌で復興祈願

森 聖加

年末に「第九」が演奏される理由は?日本初演やドイツ兵との絆などの歴史と歌詞の訳も紹介

あきみず

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