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最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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まだまだあります! 必見展覧会【戸栗美術館、半蔵門ミュージアム、島根県立石見美術館、21_21 DESIGN SIGHT】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップする「おすすめ美術展」。2026年2・3月号の「Column6 まだまだあります!全国必見美術館」で紹介した4つの美術館の展覧会を紹介します。
和樂web編集部

「足立美術館」の今!ココ! が見どころ【雪景色の庭園】と【京都の5人】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。今回は2026年2・3月号から「Column2 和樂提携美術館の今! ココ! が見どころ」で取り上げた島根県の足立美術館の「今!ココ!」情報です!
和樂web編集部

3/1までに行きたい美術展!【千葉市美術館、太田記念美術館、森アーツギャラリー】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2026年2・3月号から取り上げるのは、千葉市美術館と山種美術館の浮世絵・版画の展覧会と、Columnで紹介した森アーツギャラリーの展覧会。いずれも3月1日が最終日です!
和樂web編集部

佐伯祐三『立てる自画像』を詳細解説!【和樂〝原寸〟美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。今回は毎号の扉ページに原寸の部分アップを掲載し、作品と展覧会の魅力を解説した「今号の〝原寸〟美術館 作品の全貌はこちら!」の、SOMPO美術館「開館50周年記念 モダンアートの街・新宿」で展示される佐伯祐三『立てる自画像』の物語です。
和樂web編集部

2/15までに行きたい美術展!【笠間日動美術館、山種美術館、松伯美術館、大和文華館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2・3月号から最初に取り上げたいのが、会期が残り少ない、2026年2月15日までの展覧会4つです。どれもお見逃しのないように!
和樂web編集部

洋画家・小出楢重の「裸婦」は日本特有の美の結晶だった【府中市美術館】

今日のお題は、日本人が描いた日本人の裸婦。洋画家の小出楢重(こいで・ならしげ、1887〜1931年)は大正から昭和初期にかけて活躍した洋画家として有名ですが、東京美術学校では当初日本画科で学んでいたそうです。理由は何と、入試で洋画科に受からなかったから。孤軍奮闘、在学中に洋画科に転科がかなって卒業しましたが、今度は公募展に落選しまくる。なかなか浮かばれなかったようです。そんな楢重を支えたのは、家族でした。妻の重子や息子の泰弘は、しばしばモデルになりました。家族を描いた絵が画壇で認められ、欧州での遊学の後に極めた画題は、裸婦でした。しかも楢重は西洋の模倣ではなく日本人の裸婦を描くこと自体に大きな意義を見出し、孤高の境地を確立したのです。その神髄が見られる展覧会「小出楢重 新しき油絵」が、東京の府中市美術館で開かれています。出かけたつあおとまいこの2人は、いったい何が「新しき」だったのか? と興味津々。展示室でさまざまな発見をしました。

えっ? つあおとまいこって誰だって? 美術記者歴◯△年のつあおこと小川敦生がぶっ飛び系アートラバーで美術家の応援に熱心なまいここと菊池麻衣子と美術作品を見ながら話しているうちに悦楽のゆるふわトークに目覚め、「浮世離れマスターズ」を結成。さて今日はどんなトークが展開するのでしょうか。
浮世離れマスターズ つあお&まいこ

Fin-de-siecle Paris: Print mania and new waves

Malene Wagner

経年が生んだ朱と黒“かすれ”の美学。中世から伝わる漆器「根来」を解説【サントリー美術館】

サントリー美術館(東京・六本木)が所蔵するコレクションの中に、「瓶子(へいし)」という名の逸品がある。「根来(ねごろ)」と呼ばれているジャンルの漆芸品である。同館で開催中の企画展「NEGORO 根来 — 赤と黒のうるし」に出品されている。

この器を見てまずおもしろく感じられるのは、上部のふくらみに対して下部が極端にスリムになっている造形だろう。細い首のようなものも付いているので、胸板が著しく厚い人間のように見えなくもない。にもかかわらず、脚に当たる部分は、見事なまでにきゅっとしている。形そのものは中国の陶磁器に源流があるとも言われているが、この作品の造形はものすごく洗練されている。何といってもラインが絶妙だ。目で追うだけで、うなってしまう。
小川 敦生

超絶技巧の美を心ゆくまで…「“革新者から巨匠へ” 円山応挙展とA.ランゲ&ゾーネのクラフツマンシップを堪能するナイトミュージアム」が開催

鮫島圭代

水墨画で馬を描く|2026年の干支・午と水墨画の技法「省筆」とは

油絵のように絵の具を重ねて線を消すことはできない──。 水墨画では、筆を走らせた一瞬が、そのまま作品に刻まれます。 このシリーズでは、水墨画家・鮫島圭代の手元を写した、ライブ・パフォーマンスさながらの映像をお届けします。 迷いのない素早い筆運び、墨と水が織り成す滲みや掠れ。 そのとき限りの意図と自然から生まれる “墨の表情”を、ぜひご覧ください。
鮫島圭代

未解読の古代文字「葦手」とは? メディアアートのレジェンドと徳川美術館の謎解き対談

未だ解明できない部分が多い、日本の古代文字「葦手(あしで)」。謎めいた葦手に、"異なる界隈"から興味をもつ人があらわれた。1980年代、日本で最初にマッキントッシュのコンピューターを使いこなした人ともいわれる、コンピューターグラフィック、メディアアートのレジェンド藤幡正樹さんだ。そんな彼と徳川美術館学芸部・学芸部長代理・吉川美穂さんに、葦手について対談をしてもらった。
給湯流茶道

妖しさと怪しさをまとう漆の肉体。伝統工芸から広がるアートの世界|青木千絵「闇へ研ぐ」【岐阜現代美術館大地館】

小川 敦生

幻の絵師・写楽2作品を三重県石水博物館で再発見! 伊勢商人が守った江戸の宝

大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では、いよいよ喜多川歌麿、葛飾北斎に続き、幻の絵師、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)が登場。10か月の間に145点の浮世絵を制作したといわれる写楽ですが、絵師としての期間が短いため、現存する作品も少なく、本物は希少と言われているのです。そんな中、なんと三重県津市にある石水博物館の施設で2作品が再発見され、話題を集めています。海外に流出してしまった浮世絵が多い中、なぜ国内の、それも伊勢の商家に眠っていたのか。その謎を探るべく、石水博物館を訪ね、学芸員の龍泉寺由佳(りゅうせんじゆか)さんにお話を伺いました。
黒田直美

3Dデジタル&実体験できる正倉院1300年の宝物。驚きと感動に満ちた新しいアートの世界。 美容家・石井美保の「和魂美才」vol.11

美容家・石井美保さんが、日本文化と和装の魅力を伝える連載「和魂美才」。今回は、東京の上野の森美術館にて開催中の「正倉院 THE SHOW―感じる。いま、ここにある奇跡―」を訪れました。大迫力の3D動画と、あえての再現模造展示によるさまざまな体験が大きな魅力です。今回の展示クリエティブを行った、角川メディアハウスの今井久さんとの熱のこもった宝物談義をお楽しみください。
連載 石井美保

An Introduction to Suibokuga – Decoding the hidden depths expressed in the brush strokes of Japanese ink paintings

Suibokuga (水墨画), is a traditional East Asian art form that uses only ink and water to depict the world around us. For many people, though, suibokuga can seem a little plain and inaccessible, with their black-and-white palette and abstract nature, making it difficult to understand their appeal. Let's explore the charm of this art form in a beginner friendly way.
鮫島圭代

「大阪・関西万博イタリア館とブチェラッティの至宝を巡る体験ツアー」が開催!【茶炉 音・ド・和樂 特別イベント現地レポート】

卓越した手仕事が光る、イタリアのハイジュエラー「ブチェラッティ」。『和樂』と『和樂web』の読者による会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」とのスペシャルなツアーが、このたび開催されました。ブチェラッティの華麗なるジュエリーを間近で堪能する体験に加え、連日大盛況の「大阪・関西万博2025」のイタリア パビリオン見学を通して、イタリアが紡いできた芸術の奥深さに触れる贅沢なツアー。抽選で選ばれた 8組16名が参加した、特別な1日をレポートします。
和樂web編集部

水墨画で鶏を描く| 若冲から感じる“気韻生動”の美

油絵のように絵の具を重ねて線を消すことはできない──。 水墨画では、筆を走らせた一瞬が、そのまま作品に刻まれます。 このシリーズでは、水墨画家・鮫島圭代の手元を写した、ライブ・パフォーマンスさながらの映像をお届けします。 迷いのない素早い筆運び、墨と水が織り成す滲みや掠れ。 そのとき限りの意図と自然から生まれる “墨の表情”を、ぜひご覧ください。
鮫島圭代

世界が注目する14歳の才能! 若冲にも通じる「つぶつぶアートぬりえ」とは?

世界が注目する14歳の現代アーティスト・Conoca(このか)さん。 独自の技法「つぶつぶアート」で多彩な動物たちを描き出すその表現は、伊藤若冲の升目描きを思わせる緻密さと遊び心にあふれています。 そんな彼女の作品が、ぬりえブックとして登場。大人も子どもも楽しめる新感覚のアート体験とは?
和樂web編集部

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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