Culture

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輪島の人々と「ブルネロ クチネリ ジャパン」が祈りを捧げた「キリコ祭り」

2024年8月23日。この日は、輪島の人々にとって特別な行事が開かれました。「ブルネロ クチネリ ジャパン」も参加した「キリコ祭り」の様子と、輪島の人々の想いをお届けします。
和樂web編集部

【リニューアル】心を整える大切さとモデルとしての難しさ【SHIHOの楽禅ライフ13】

モデルのSHIHOさんによる連載「SHIHOの楽禅ライフ」は今回からリニューアル。これまで同連載を監修を担当してきた横山泰賢さん(日光山 禅昌寺住職)と、「普段の暮らしの中にある禅」をテーマに語り合っていただきます。

初回のテーマは、「ファッションと禅」です。
連載 SHIHO

300年続く人気店の秘密が今、明かされる!『鍵善 京の菓子屋の舞台裏』読みどころを紹介

京都・祇園の一角で享保年間(江戸時代中期)より菓子をつくり続けている『鍵善良房(かぎぜんよしふさ)』。老舗の菓子づくりの現場と職人技を大公開する、和菓子ファンにはたまらない書籍『鍵善 京の菓子屋の舞台裏』が発売されました。本が生まれたきっかけと読みどころをご案内します。
藤田 優

The ‘Ebi-seme’ imposed on those who endure two stages of torture. Horrific punishments in the Edo period

和樂web編集部

The sentiment Hikaru Genji’s son Kaoru over Ukifune’s ougi (扇). Exploring the relationship between Heian aristocrats and ougi Sawada Toko ‘Biso no Nippon: The history of dressing up’

Dressing up and adorning oneself with sparkling jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our series 'Bisso (美装) no Nippon: The History of dressing up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.
連載 Sawada Toko

万葉の時代に最も愛された秋の花「萩」。馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第十七回は、秋の七草のひとつである萩。万葉の時代、人々に寄り添いながら野を染める萩は、季節を感じさせてくれる大切な花でした。
和樂web編集部

竹本織太夫 大阪・法善寺で有吉佐和子『一の糸』との深い縁を語る【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第6回

竹本織太夫さんを通して文楽の魅力を知る連載の6回目は、大阪・法善寺でお話を伺いました。ここは織太夫さんにとって特別な場所で、そして様々なエピソードがあります。有吉佐和子がヒロインと文楽の三味線弾きとの一途な愛を描いた『一の糸』は、2年前に復刊されて話題になりました。この登場人物のモデルは法善寺と縁があり、織太夫さんとも関わりがあるそうです。さて、それは一体......?
連載 竹本織太夫

お歯黒の文化はなぜ消えたのか?大河ドラマには描かれない真実 澤田瞳子「美装のNippon」第13回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 新連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

茶道が“なんか怖い”のはなぜ?「お茶」がもたらす日常の喜び【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

日本文化を世界に発信する「宴」。特別ゲストだけの豪華な世界をレポート!

令和6年夏の宵、ホテルオークラ東京 平安の間にて、日本の伝統文化の粋を集めた「宴」が開催されました。これはまた、本年より12年かけて世界に発信されていく画期的な催しで、美と贅沢を極めたその内容をご紹介します。
PR 和樂web編集部

「ポケモン×工芸展—美とわざの大発見—」が東京に! 麻布台ヒルズで特別企画も盛りだくさん

ポケモンと工芸がコラボする「ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-」が2024年11月1日から2025年2月2日まで、東京・麻布台ヒルズ ギャラリーにて開催されます。ポケモンの世界観を日本の工芸作品を通じて再解釈し、その美しさと職人技を楽しめるこの展示は、東京では初開催。会場のある麻布台ヒルズでは特別企画も多数用意されており、この秋と冬のおすすめイベントです。
和樂web編集部

『和樂』12,1月号 付録は毎年大人気♡豪華カレンダー2冊!大特集に「美仏」「モネと浮世絵」

『和樂(わらく)』2024年12月,2025年1月号、11月1日(金)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

Quiz, Who painted Shunga? Even those famous painters!?

瓦谷登貴子

日本文化における「時」の意味とは? セイコーがショートムービー「THE GIFT OF TIME -時と生きる-」を公開

日本文化において「時(とき)」とはどのようなものなのでしょうか。1881年の創業以来、日本における時の文化をリードしてきたセイコーグループが、「時」という視点から日本文化を紐解くショートフィルム「THE GIFT OF TIME -時と生きる-」を公開しました。
和樂web編集部

Why has the Japanese robot anime ‘Goldorak’ been a favourite in France for 45 years?

ウエマツチヱ

一生聞いていたい、歌人・馬場あき子さんの講義!「幽玄」の本当の意味って? 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.18

ドラマ「スメルズ ライク グリーン スピリット」で初の教師役にも挑戦、大活躍中の阿部顕嵐さん。20代の阿部さんが、日本文化を極める人々と自由に対談するこの連載。今回のお相手は1928年生まれの歌人、馬場あき子さんだ。キュートでパワフルな馬場さんのお話に、阿部さんは「一生聞いていられます!」と大盛り上がり。阿部さんが好きな世阿弥や千利休についても教えてもらった。

取材は2024年9月中旬に行った。 尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 阿部顕嵐

The relationship between the Conder and Kyosai

Malene Wagner

千宗屋さん新刊『いつも感じのいい人のたった6つの習慣』発売&イベント開催のお知らせ

「丸暗記するマニュアル」ではなく、人間関係を円滑にするための、スマートでやさしい振る舞い。それが立ち居ふるまいやマナーです、と茶の湯界の人気者・千宗屋(せん そうおく)さんは語ります。 千利休を祖とする茶の湯の家に生まれ、仏寺で修行したご経験をいかして綴られた千宗屋さんの新刊『いつも感じのいい人のたった6つの習慣』と、関連イベントをご紹介いたします。
和樂web編集部

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