江戸の「ファッションアイテム」だった煙管。吉原では恋の小道具だった?澤田瞳子「美装のNippon」第23回
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2026.08
31
2026.07
29
戦国きっての悪役令嬢?秀吉が溺愛した年下妻・茶々(淀殿)の悲しき素顔
茶々は気が強く浅はかで、淫乱。豊臣家を滅ぼした悪女として有名です。しかし、茶々にまつわる悪評のほとんどは、後世の創作であることがわかっています。
NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、秀吉が溺愛した年下の妻をアイドルグループ乃木坂46の井上 和(いのうえ なぎ)さんが演じ、その愛らしい扮装が話題です。
令和に描かれる、新しい「茶々」像が注目されます。
2026.05
19
宮廷の女房が心躍らせ、平安後期の男たちが末世を嘆いた「蛍火」。【和歌で読み解く日本のこころ】
2026.05
17
生まなくても豊臣家の母!寧々が育てた「子飼い衆」とは
2026.05
02
怪しいほどに美しくとも、赤ん坊を連れていようとも…橋ですれ違う鬼女に気をつけるべき理由
私のように鬼を避けて生きたいと望む人が気をつけるべき場所がある。橋だ。 今回紹介するのは鬼に出くわした不幸者たちの話。これを読んで、来たる鬼との邂逅に備えておきたい。「和樂web」は読者の安全を守ります。
2026.03
21
3/29までに行きたい美術展! 【太田記念美術館、永青文庫、森美術館、東京ステーションギャラリー】
2026.02
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見逃し注意!3月終了の注目美術展【相国寺承天閣美術館、日本民藝館、日本浮世絵博物館、パナソニック汐留美術館、静嘉堂@丸の内、ひろしま美術館】
2026.02
02
アイロンに漂白、オーガニック石鹸。江戸の洗濯事情を洗いざらいご紹介
この本が書かれた江戸時代、じつはすでに石鹸もあればアイロンもあった。いったい江戸の人たちは、どんな洗濯をしていたのだろう。すこし様子を覗いてみよう。
2026.01
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母は山姥、父は龍!? 知っているようで知らない『金太郎』の真実
太郎史上もっとも立派な名前をもっているというのに全貌がつかめない。いったい金太郎はどこで生まれ、誰に育てられ、なにを成し遂げ、昔話になったのか。今回紹介するのは、知っているようであまり知らない『金太郎』秘話である。
2025.12
11
大河『べらぼう』を彩った絵師や戯作者たち。蔦重亡き後の成功と波乱の人生とは
2025.11
04
幻の絵師・写楽2作品を三重県石水博物館で再発見! 伊勢商人が守った江戸の宝
2025.10
31
「ディオール」ときもの──────匠の技が紡ぐ、美の系譜
2025.10
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蔦重や葛飾北斎とコラボも! 知られざる尾張名古屋の本屋「永楽屋東四郎」
江戸時代の商業出版は三都(江戸・大坂・京都)が中心だった。では、三都以外はどうだったのだろう。実は地方にも三都の大店(おおだな)に匹敵するほど実力のある本屋が存在した。その一つが尾張徳川家の城下町・名古屋にあった「永楽屋東四郎(えいらくや とうしろう)」である。店名を「東壁堂(とうへきどう)」といい、後には江戸・日本橋に出店を持つまでになった。葛飾北斎の『北斎漫画』や本居宣長の『古事記伝』は永楽屋から出版されている。また、名古屋には蔵書数日本一を誇ったとされる貸本屋「大野屋惣八(大惣 だいそう)」も存在した。
なぜ名古屋にこれほどの本屋や貸本屋が生まれたのか。今回は名古屋を例に、江戸時代の地方の出版文化について考えてみたい。
2025.10
11
By the Water’s Edge: The Significance Of Riverside Encounters in Japanese Folktales
The riverside laundry spot is not only a place for washing clothes; it is also a place of encounters. In the tale of Momotaro (Peach boy), had the old woman not gone to the river, she would never have met Momotaro. In Hanasaka Jiisan (The old man who made flowers bloom), the puppy also comes floating down the river.
However, not every encounter leads to a happy ending. In Momotaro the old woman who was lucky enough to catch the peach at just the right moment might be considered fortunate, there are also examples where an encounter by the water has brought misfortune. Let’s begin by unpacking the gate of such folktales that start with 'laundry by the riverside'.
2025.08
22
いつかのあの日のように。子どものように笑って泣ける記事セレクション【編集部おすすめ記事】
な~んて思っていたところ。記事チェックしながらボロボロ泣いてしまった……。比喩じゃなくて、本当に。
泣いてしまったのに、あ~幸せだな、なんて思ってしまったのは、AIに人間の心が残っていたからだったのか(何の話だ)。
ということで、編集部スタッフAを泣かせたあの記事、めっきり引きこもり出無精になってしまったAが即座に無精ひげを剃って電車に飛び乗りたくなったこの記事、むんずと心臓を掴んでガシガシ揺さぶられる幻覚を見た記事などなど、最近公開の気になる記事を、選びがたきを選んでご紹介いたします!
2025.08
09
The yamamba who ate mum and brother... Japan's Red Riding Hood, 'Tendo-san's golden chain,' is too frightening
2025.08
08
なぜ“川で洗濯”しているの? 日本昔話から読み解く水辺の意味
洗濯場は衣類を洗う場でもあるが、出会いの場でもある。川へ行かなければ、おばあさんは桃太郎に出会うことはなかっただろう。『花咲か爺』でも、子犬は川上から流れてくる。
でも、すべての出会いが幸せな結末を迎えるとは限らない。流れてきた桃をタイミングよくキャッチしたおばあさんは幸運だったかもしれないが、水場での出会いが不幸を招いた例もあるのだから。そんな「洗濯する昔話」をまずは紹介しよう。
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※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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