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ゴールデンウィークは美術三昧! 5月の注目美術展【山種美術館、五島美術館、米沢市上杉博物館、「京都国際写真祭」ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。G.W.は注目展覧会が目白押しで、アートに親しむ絶好の機会。そこで、2026年4・5月号より、G.W.に開催される要チェックの美術展6つと、「Column 出かけてナンボ! のオススメアートイベント」をご紹介します。
和樂web編集部

江戸後期、春画界を席巻! 破天荒な絵師・英泉が描くジェンダーレス美男子が綺麗すぎる

渓斎英泉(けいさい えいせん/1791-1848)は、江戸時代後期に活躍した浮世絵師。葛飾北斎(1760-1849)を慕いながらも独自の画風を確立、展開した。北斎も春画の名作を描いているが、春画の数においては文政から天保まで北斎をはるかに超える作品を、英泉は出版している。妖艶な女性描写とさまざまな趣向を凝らしているのが特徴。世界的な春画コレクターで大英博物館の春画展にも協力した、浦上満さんが所蔵する英泉の春画を見せてもらい、彼の魅力に迫る。
給湯流茶道

3/29までに行きたい美術展! 【太田記念美術館、永青文庫、森美術館、東京ステーションギャラリー】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2026年4・5月号から取り上げるのは、太田記念美術館、永青文庫、森美術館、東京ステーションギャラリーの展覧会。いずれも3月29日が最終日です!
和樂web編集部

箱根の自然とアートで豊かな気持ちに! ポーラ美術館「SPRING わきあがる鼓動」

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。なかでも人気の企画が、展覧会の担当キュレーターにおすすめ作品と展覧会の魅力を紹介してもらう「和樂提携美術館キュレーターの〝イチオシ!〟展覧会」。今号は箱根仙石原のポーラ美術館で5月31日まで開催中の「SPRING わきあがる鼓動」を深堀りします。
和樂web編集部

息子は岡本太郎、妻は岡本かの子。大正~昭和のスーパースター漫画家・岡本一平の生涯を追う

岡本一平という漫画家をご存じだろうか。

大正から昭和初期にかけて一世を風靡(ふうび)し、「総理大臣の名は知らなくとも、岡本一平の名を知らぬ者はいない」とまで言わしめた男。妻は歌人で小説家でもあった岡本かの子、息子は1970年の大阪万博の際、シンボルである「太陽の塔」を制作した芸術家・岡本太郎である。まさに芸術家一家の大黒柱であり、時代のスーパースターだった。

しかし、現代においてその名はほとんど忘れ去られ、かの子や太郎について語られることはあっても一平が話題にのぼることはほとんどない。彼はいったいどんな人物だったのか。いろいろな人々の言葉や視点を借りながら、その生涯をたどってみた。
里山企画菜の花舎

親王飾りだけじゃない! 奥深き「小さなお雛さま」の世界

コンパクトな親王飾りが人気となっている、近頃の雛人形。よく見ると人形の顔立ちや衣装も、伝統的なスタイルを継承しつつ、現代の生活になじむよう少しずつ変化しています。

実は、歴史をさかのぼってみると江戸時代にも、小さな雛人形のブームがあったそう。そこには止むに止まれぬ事情と、それでも人々を喜ばせる雛人形を作ろうとする職人の意地とプライドがありました。

埼玉県にある岩槻(いわつき)人形博物館をたずねて出会ったのは、職人が技巧を凝らした江戸時代や近代のミニチュアお雛さまたちです。吸い込まれそうに小さく愛らしい世界を、一緒にのぞいてみませんか。
山見美穂子

「全国厳選! 美術展カレンダー」より、選りすぐりの展覧会6選【永青文庫、メナード美術館、泉屋博古館東京、サンリツ服部美術館、福田美術館、岡田美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国必見! 美術展カレンダー」。そのなかから、3月末から6月にかけて終了を迎える、注目すべき展覧会を6つご紹介します!
和樂web編集部

大阪・中之島香雪美術館に、倉敷の大原美術館所蔵の名画が勢ぞろい!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「美術展カレンダー」。そのなかから、全国の美術館からピックアップした注目の展覧会は、中之島香雪美術館で3月29日まで開催中の特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ─虎次郎の夢」。珠玉の西洋絵画の数々があなたを待っています!
和樂web編集部

まだまだあります! 必見展覧会【戸栗美術館、半蔵門ミュージアム、島根県立石見美術館、21_21 DESIGN SIGHT】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップする「おすすめ美術展」。2026年2・3月号の「Column6 まだまだあります!全国必見美術館」で紹介した4つの美術館の展覧会を紹介します。
和樂web編集部

「足立美術館」の今!ココ! が見どころ【雪景色の庭園】と【京都の5人】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。今回は2026年2・3月号から「Column2 和樂提携美術館の今! ココ! が見どころ」で取り上げた島根県の足立美術館の「今!ココ!」情報です!
和樂web編集部

3/1までに行きたい美術展!【千葉市美術館、太田記念美術館、森アーツギャラリー】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2026年2・3月号から取り上げるのは、千葉市美術館と山種美術館の浮世絵・版画の展覧会と、Columnで紹介した森アーツギャラリーの展覧会。いずれも3月1日が最終日です!
和樂web編集部

アイロンに漂白、オーガニック石鹸。江戸の洗濯事情を洗いざらいご紹介

衣服の重要性を説いた見事な表現に「衣服は身のおもてなり」という言葉がある。私が考えたわけではなく『大和俗訓(やまとぞくくん)』という本に書いてあった。著者は儒学者、貝原益軒(かいばらえきけん)。彼はこうも書いている。「正しからざる服著(ふくき)たるは、心の内見えてはづかし」さすが学者なだけあって、立派なことをいう。垢のついていない、洗濯された清潔な服を着ることは、じつはそれ以上に大切な意味があるのだ。

この本が書かれた江戸時代、じつはすでに石鹸もあればアイロンもあった。いったい江戸の人たちは、どんな洗濯をしていたのだろう。すこし様子を覗いてみよう。
馬場紀衣

佐伯祐三『立てる自画像』を詳細解説!【和樂〝原寸〟美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。今回は毎号の扉ページに原寸の部分アップを掲載し、作品と展覧会の魅力を解説した「今号の〝原寸〟美術館 作品の全貌はこちら!」の、SOMPO美術館「開館50周年記念 モダンアートの街・新宿」で展示される佐伯祐三『立てる自画像』の物語です。
和樂web編集部

2/15までに行きたい美術展!【笠間日動美術館、山種美術館、松伯美術館、大和文華館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2・3月号から最初に取り上げたいのが、会期が残り少ない、2026年2月15日までの展覧会4つです。どれもお見逃しのないように!
和樂web編集部

折れ方で源氏or平家がわかる?失われた文化「烏帽子」の秘密 澤田瞳子「美装のNippon」第20回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

大学生ランナーが駆ける初春の箱根路―。その海を見て、源実朝は何を思ったか…。【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第二十八回は「実朝の海」。鎌倉幕府三代将軍となった二十歳の源実朝(みなもとのさねとも)が詠んだ、箱根路から眺めた伊豆の海の歌。美しい景色を詠みながらも、色濃くにじむ翳(かげ)りは、和歌を愛しながらも政治に翻弄され、孤立した若者の悲哀を表したものでした。
和樂web編集部

坂東玉三郎さんが出合うヴァン クリーフ&アーペル――フランスと日本「美の対話」【後編】

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんが、旧朝香宮邸として知られるアール・デコの名建築・東京都庭園美術館で開催中の「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアール・デコ」を訪れました。同じ芸術潮流の影響を受けた歴史的建造物に展示されたパリ名門のハイジュエラー「ヴァン クリーフ&アーペル」の作品。玉三郎さんを案内するのは、本展のディレクションも手がけたヴァン クリーフ&アーペルのパトリモニー&エキシビション ディレクター、アレクサンドリンさんです。日本とフランスの美に精通したおふたりに語り合っていただきました。
PR 和樂web編集部

薔薇の帯が主役!「アンティーク・ローズ」で秋を楽しむ着物コーデ 蘭乃はなの着物旅【アフタヌーンティー編】

前回の記事では大好きな『フォリウム フロリス TAKARAZUKA 』をご紹介いたしました。敬愛するみずき愛さんについて熱く語りすぎてしまい、着物紹介までできなかったのですが、実はアフタヌーンティーのテーマ「アンティーク・ローズ」に合わせたコーディネートだったので、こちらも是非ご紹介させてください♪
連載 蘭乃はな

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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