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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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あなたの推しは誰? ユニークで人気者ぞろいの「天」【美仏鑑賞が100倍面白くなる!その5】

仏像って難しそう・・・。そんな先入観を払拭するために、仏像鑑賞がよりわかりやすく、深く楽しめる基礎知識を5回にわたってご紹介します。 今回は、「天(てん)」と称される仏像について。 これだけ知っておけば、仏像が好きになることは請け合いです!
和樂web編集部

全方向から賛否両論! 女性画家が描く“男体盛り”【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.2

現代のイケメンを、日本画の手法で描く木村了子さん。世界中のイケメン好きから注文が殺到している人気作家だ。この夏はたくさんの展覧会に引っ張りだこで多忙の木村さん。激務の合間をぬって、熱い思いを書いた連載第2弾。ぜひお楽しみください!
連載 木村 了子

ハイジュエラー「ブチェラッティ」のインスピレーションの源とは?当代アンドレア氏がすべてを語る。

世界中にその名が知られるイタリアの老舗ハイジュエラー、ブチェラッティ。「金細工の魔術師」とも称されたマリオ・ブチェラッティによって1919年にイタリア・ミラノで創設されたメゾンは、現在、創業者の孫にあたる3代目のアンドレア・ブチェラッティが技と伝統を引き継いでいます。

優雅な美しさとクラシカルな伝統を併せ持つブチェラッティは、日々どのように進化しているのか、きものスタイリストでありDJとしても活動しているマドモアゼル・ユリアさんがミラノ本社を訪れ、アンドレア氏にインタビューしました。
PR 和樂web編集部

俵万智さんに聞く「短歌の作り方のコツ」10選!ルールも簡単に紹介

短歌(たんか)とは、どういうものなのでしょう? ルールはあるの? 俵万智さんに聞く「短歌のつくり方」のコツや基本をご紹介します!
和樂web編集部

「虎に翼」は誰の言葉? 実は現代社会や日本史とも縁の深い、韓非子の思想を解説

あきみず

ガブリエル・シャネルによるハイジュエリーの行方は? 宝飾界に衝撃を与えた「ダイヤモンド ジュエリー」展の真実

1993年、「シャネル」は時計・宝飾部門を創設。それにより、ファインジュエリーのアーカイブを充実させることが急務に。その最初のミッションが、’32年に開催されたガブリエル・シャネルにとって生涯で唯一のハイジュエリーコレクション「ダイヤモンド ジュエリー」展の作品を探し出すことでした。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

2024年の旅先人気No.1の沖縄!名護市「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」で〝やんばる〟を満喫!

国内外の高級ホテルがいくつもオープンしている沖縄が今、充実したリゾート地としてますます人気を集めています。そんななかでも『和樂』が注目するのは、沖縄本島北部の山と森、川や海といった自然の宝庫〝やんばる〟の入り口に位置する「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」です。
和樂web編集部

片岡千之助の新連載『Que sais-je 「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!』がはじまります

和樂webで、片岡千之助(せんのすけ)さんの新連載『Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!』がはじまります。 “Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自身に問いかける意味合いを持つフレーズです。この連載では、歌舞伎の世界でキャリアを歩んできた千之助さんがオフの時間に何に触れどんな景色をみて何を思うのか。ひとりの表現者としてのインプットから、千之助さんの現在地をお届けします。
片岡千之助

The best places for meat kappou cuisine, fu dishes (breadlike pieces of wheat-bran) in Kyoto!

和樂web編集部

Quiz! Which shogun (warlord) loved to cook? The clue is that flamboyant guy who loved to show off

瓦谷登貴子

心身ともに美しく。内より美しく。坂東玉三郎連載「私の日課 my routine 」第六回

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんの日常は、美しい舞台のために、日常のルーティーンを大切に過ごされています。玉三郎さんの日常の中にある、日本文化の美しさや愉しみ、大切なこと、そして貴重な記憶を綴っていただく連載「坂東玉三郎 私の日課」。和樂8月号(7月1日発売)は、「歌う」こと。25年ほど前から歌舞伎の女形の発声のためにと始めたボイストレーニングでしたが、今やコンサートを開くまでに上達。7月25日に一夜限りで行われる歌舞伎座特別公演での『越路吹雪物語』はじめ、今年は生誕100年を記念して、大好きだった越路吹雪さんへのオマージュを込めた歌を届けてくれるようです。
新居 典子

相撲の土俵は誰がつくっている? 呼出しの最高位“立呼出し”次郎の仕事・後編

江戸時代より裁着袴姿で大相撲を支える呼出しの仕事。その最高位である、立呼出しの次郎(じろう)さんがお得意とする土俵づくり、また装束や仕事道具についてお話いただきます。呼出しの世界・前後編の後編です。
森 有貴子

「水も滴るいい男」の「水も滴る」ってどんな意味? 女性にも使われる?

あきみず

乱世の時代も恋する心は変わらない 七月。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第十三回は、激動の乱世だったからこそ、人を思う気持ちがいっそう強くなっていたことを表す歌を取り上げます。
和樂web編集部

緑豊かな神戸にマッチするキャンパスコーデ...実は超ストイックスタイル!?【竹本織太夫 着こなしの美学】3

文楽の太夫として活動している竹本織太夫さんは、舞台の上での肩衣に袴のキリッとした姿が印象的です。そしてファッショニスタとして知られるプライベートファッションは、雰囲気がガラッと変わります。ファンの方たちからは、そのギャップが素敵ともっぱらの評判! 今回は、神戸市東灘区の閑静な住宅街にある甲南大学のキャンパスで、こだわりのファッションを披露していただきました。門を入ると、木々が多く緑が生き生きとしていて、美しいです。
連載 竹本織太夫

名門ハイジュエラー「ブチェラッティ」がヴェネチアで開催したエキシビション。金細工の魔術師が守り伝える技を見る

まさに、アートの「博覧会」。2年に1度、イタリア・ヴェネチアは多彩なアートが街全体を彩ります。1895年に最初の美術展が開かれて以来、約120年の歴史を刻むヴェネチア・ビエンナーレは、イタリアの都市ヴェネチア(ベニス)の市内各所を会場とする、世界有数の芸術の祭典です。

世界各国を代表する一流のアーティストやデザイナーがさまざまな作品を出展する中、今年とりわけ注目を浴びたのが、ビエンナーレ期間中に開催された名門ジュエリーメゾン「ブチェラッティ」の特別展でした。

きものスタイリストでありDJとしても活動しているマドモアゼル・ユリアさんが詳しく取材した様子をお届けします。
PR 和樂web編集部

清少納言が愛した櫛。平安の女性たちにとって「別離」の象徴だった存在。澤田瞳子「美装のNippon」第11回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 新連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

ファインジュエリー不朽のアーカイブ!「シャネル パトリモニー」新たな伝説の始まり

宝飾の聖地、ヴァンドーム広場18番地に佇む「シャネル ファイン ジュエリー本店」。2022年に大規模なリノベーションを終えて新たにオープンしたブティックの地下には、ファインジュエリーとウォッチのアーカイブを収蔵する「シャネル パトリモニー」が設けられました。

ここには、ガブリエル・シャネルがデザインした作品から近年のクリエイションまで、宝飾と時計の名品、約800点を収蔵。そのすべてに、メゾンが継承する大胆な創造性と自由な精神が息づいています。過去と現在を繫ぐこの場所を、特別に取材! 年を追うごとに充実し、進化を続けるヘリテージを通して、20世紀を代表するデザイナーの永遠のスタイルと色褪せない魅力をひもときます。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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