「全国必見!美術展カレンダー」より、選りすぐりの展覧会6選【永青文庫、メナード美術館、泉屋博古館東京、サンリツ服部美術館、福田美術館、岡田美術館】
アート・工芸
2026.02
26
大阪・中之島香雪美術館に、倉敷の大原美術館所蔵の名画が勢ぞろい!
2026.01
15
洋画家・小出楢重の「裸婦」は日本特有の美の結晶だった【府中市美術館】
えっ? つあおとまいこって誰だって? 美術記者歴◯△年のつあおこと小川敦生がぶっ飛び系アートラバーで美術家の応援に熱心なまいここと菊池麻衣子と美術作品を見ながら話しているうちに悦楽のゆるふわトークに目覚め、「浮世離れマスターズ」を結成。さて今日はどんなトークが展開するのでしょうか。
2025.12
28
時空を超えて半泥子とNIGO®のクリエーションが交錯!二人の美学を徹底追及
この「写し」があるからこそ、日本には貴重な古典芸術や工芸品が数多く伝授されてきた。現代によく使われる「オマージュ」という言葉とも違う、その根本となる作り手の思いに寄り添い、その精神を受け継ぐ、水脈とでもいおうか。そんなことを考えさせてくれる展覧会「NIGO®と半泥子」が、現在、三重県津市にある石水博物館で開催中だ。
2025.12
19
経年が生んだ朱と黒“かすれ”の美学。中世から伝わる漆器「根来」を解説【サントリー美術館】
この器を見てまずおもしろく感じられるのは、上部のふくらみに対して下部が極端にスリムになっている造形だろう。細い首のようなものも付いているので、胸板が著しく厚い人間のように見えなくもない。にもかかわらず、脚に当たる部分は、見事なまでにきゅっとしている。形そのものは中国の陶磁器に源流があるとも言われているが、この作品の造形はものすごく洗練されている。何といってもラインが絶妙だ。目で追うだけで、うなってしまう。
2025.12
16
『杉本博司 江之浦測候所』——10年超の構想が結実した“総合芸術”の全貌【新刊紹介】
2025.12
09
水墨画で馬を描く|2026年の干支・午と水墨画の技法「省筆」とは
2025.12
08
ロンドン発のジュエラー「デヴィッド モリス」が持つ唯一無二の個性。同社3代目の女性ディレクターにインタビュー
2025.12
05
未解読の古代文字「葦手」とは? メディアアートのレジェンドと徳川美術館の謎解き対談
2025.10
29
縄文土器のかけらと“会話”ができる? 陶片を合体する「呼継ぎ」が面白い。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.29
2025.10
06
水墨画で鶏を描く| 若冲から感じる“気韻生動”の美
2025.09
26
金継ぎはガンプラと似ている? 金継ぎの世界的マスターを訪ねてみた。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.28
2025.09
16
『鳥獣戯画』に浮世絵、ハリガトネ~! 人気急上昇中お笑い芸人“シャンソン姉さん”のイラストがキュート♡
芸歴2年目・サンミュージック所属のお笑い芸人、シャンソン姉さん(愛称・シャン姉)。メイクやファッションも個性的で、まさに唯一無二といった感じ。我が家のネコさんも間違いなくシャン姉ファンで、K-MIX(静岡FM局)のラジオ番組『シャンソン姉さんのハナタにハリガトネ~』が始まると、直前まで寝ていても飛んできます!
シャンソン、つまりフランスの歌を歌っているのだから、フランス文化好きで、グッズやサイトもフランス風なのかと思いきや……あれ? これは浮世絵? 鳥獣戯画? 花札……? ううむ、本格的に意味不明……。
あまりにも気になって気になって、その真相を突き止めるべく、根掘り葉掘りお話をうかがってみました!
2025.09
03
私たちは「これから」をどう生きるべきか。90歳の陶芸家・伊藤慶二の「祈」とは
2025.09
01
和樂創刊24周年記念 3大プレゼントをご用意しました!
2025.08
26
刀工で政治家で蘭を愛した、近現代日本刀の恩人・栗原彦三郎昭秀。その魂の奔走をたどる
しかし、あの瞬間は紛れもなく「真実」だったのだ。
その刀を抜き放った瞬間、目も眩むばかりの光に包まれた気がした。握った手から春の柔らかさが全身に広がっていく――。
それが、刀工・栗原彦三郎昭秀(くりはら ひこさぶろう あきひで)との鮮烈な出会いだった。
2025.08
21
水墨画から「気を味わう」とは?魅力を知る鑑賞のヒントを紹介!
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最新号紹介
※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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