なぜ“川で洗濯”しているの? 日本昔話から読み解く水辺の意味
洗濯場は衣類を洗う場でもあるが、出会いの場でもある。川へ行かなければ、おばあさんは桃太郎に出会うことはなかっただろう。『花咲か爺』でも、子犬は川上から流れてくる。
でも、すべての出会いが幸せな結末を迎えるとは限らない。流れてきた桃をタイミングよくキャッチしたおばあさんは幸運だったかもしれないが、水場での出会いが不幸を招いた例もあるのだから。そんな「洗濯する昔話」をまずは紹介しよう。
2025.08
08
なぜ“川で洗濯”しているの? 日本昔話から読み解く水辺の意味
2025.08
08
大河で話題の『江戸生艶気樺焼』とは?山東京伝の出世作をどこよりも詳しく徹底解説!
2025.08
07
こんなに暑い夏だから。辞書から「あつい」が飛び出した!
2025.08
06
人肉好きの僧、腹で話す女……江戸の文献に残る“変わり者”たち
2025.08
05
世界初デザイン!新橋演舞場100周年を祝う新緞帳「舞」に息づく踊り手のスピリット
2025.08
04
今年の夏も暑すぎる…江戸時代の熱中症対策、試してみる?
2025.08
02
A must-see for retro lovers! Meiji-era english textbooks are just too cute ♡
2025.07
26
The hidden history behind the fourth key rites of passage in Japanese culture Sawada Toko ‘Biso no Nippon: The history of dressing up’
2025.07
25
信長も政宗も愛好者? 世界を虜にする「水石」がおもしろい! 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.26
2025.07
24
小さいのには“ワケ”がある? 一寸法師にかぐや姫…昔話の小さな主人公たち
2025.07
23
その「無視」が命取り。今川義元・大内義隆、悲劇の結末とは? 戦国武将失敗エピソード集(怪異編2)
2025.07
22
生まれ変わりに恩返し。悲しみと祈りの赤ん坊怪異譚
2025.07
18
【謎のビー玉】ラムネ瓶の「くびれ」と「くぼみ」はなぜあるの?サイダーとの違いも解説
2025.07
16
文化も恋も吉原も、『べらぼう』に面白い!“蔦重オタク”が語り尽くす大河ドラマ前半振り返り
2025.07
14
『べらぼう』で注目の狂歌とは?SNSの原点は江戸の皮肉屋たちだった!?
※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら。
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。