Culture

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Inside Toyotomi Hideyoshi’s Golden Tea Room: A Sneak Peek Into the Reconstructed Teahouse at Nagoya Castle Museum!

Until now, my only image of Hideyoshi (秀吉) ’s ‘Golden Tea Room’ was the one assembled at the imperial court in Kyoto, where he served matcha (抹茶) to the Emperor. But to my surprise, it turns out Hideyoshi also transported a Golden Tea Room to Nagoya Castle (名護屋城, in Saga Prefecture) during the dispatch of troops to Korea. At the Saga Prefectural Nagoya Castle Museum (佐賀県立名護屋城博物館), a replica of the Golden Tea Room has been reconstructed—and you can even go inside and enjoy a bowl of matcha! Naturally, I had to see it for myself.
給湯流茶道

安倍晴明も使った占術!? 陰陽師の占いを調べたら古代バビロニアにたどり着いた…

こんにちは、鎌倉オタクです。鎌倉時代の貴族の日記や、歴史書『吾妻鏡(あずまかがみ)』には陰陽師に占ってもらった、という記事がたびたび出てくるのですが、それってどんな占いだったんでしょう。
樽瀬川

犬がネコジャラシになる?! 中国版「花咲爺」の物語が想像を超えてきた

「枯れ木に花を咲かせましょう」の台詞でお馴染みの、日本を代表する民話『花咲爺』。主人公は人のいい老夫婦と飼い犬、それから隣に住む欲張りお爺さん。
日本ならではの物語かと思いきや、じつは中国にもよく似た話がある。その名も『狗尾草』。
設定も内容も花咲爺と似ているけれど、ラストでは犬がネコジャラシになるという、とんでもない展開をみせる。これには深い理由がある。花咲爺に隠された、知られざるもうひとつの物語を紹介しよう。
馬場紀衣

手紙も「装い」の一つだった。現代よりも奥深い平安貴族たちのコミュニケーション 澤田瞳子「美装のNippon」第17回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

Sekigahara War Land: Japan’s surprisingly moving quirky travel spot

給湯流茶道

和樂の人気企画から生まれた本『ドラえもんと学ぶ日本美術超入門』が発売されました!

昨年と今年の本誌4・5月号に掲載されて「『和樂』にドラえもんが!」と話題を呼んだスペシャル企画「ドラえもんと学ぶ日本美術超入門」が、内容をより充実させて単行本になりました!超入門ならではの注目ポイントを紹介します。
和樂web編集部

語り継がれる名刀伝説、その源へ。竹本織太夫、京都・稲荷山で『小鍛冶』成功祈願【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第11回

文楽の太夫・竹本織太夫さんは「晴れ男」を公言しておられます。連載11回目にお邪魔する場所は、どうか、それにあやかってお天気であって欲しいと願っていたら、晴天! 傾斜のある参道を登る稲荷山が目的地だったので、雨天では厳しいだろうと予想していたため、ほっとしました。

前回、伏見稲荷大社をお訪ねして......。その後に夏休み文楽特別公演の発表があり、織太夫さんに配役されたのが、なんと『小鍛冶(こかじ)』の稲荷明神。「これは、大神のお導き」との織太夫さんの強い希望で、再び伏見稲荷大社へ。そして、『小鍛冶』とゆかりの深い稲荷山へお参りすることとなったのです。
連載 竹本織太夫

異常気象は江戸時代にも。空から降ってきた恐ろしいものとは

「晴れの日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ」そう言ったのは作家の吉川英治。晴れの日には晴れの日の良さがあり、雨の日には雨の日の良さがある。土砂降りの雨、しんしんと降る雪、雨上がりの虹……刻々と変わる空模様の下には、いつの時代も人びとの営みがあった。そう、砂や馬の毛や死体が降ってきた日にも、地上では人びとが暮らしていたのである。
馬場紀衣

夏の雲に、名前を与えたのは誰?「雲の峰」に宿る日本の美 【彬子女王殿下が未来へ伝えたいにっぽんのことば】

連載 彬子女王殿下

『和樂』8,9月号、大特集は「若冲VS応挙」!春風亭一之輔さんに聞いた「落語の魅力」・大好評「ドラえもんと学ぶ日本美術」も♡

『和樂(わらく)』2025年8,9月号、7月1日(火)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

Explained: the uses and roles of kaishi paper – from disposable plates to money envelopes and memos, plus tips for tea ceremony etiquette

アダチきむら

Age-Old Worries, Timeless Wisdom: Edo-style Parenting Tips for Modern Parents

馬場紀衣

関わった者は次々と…『べらぼう』田沼意次が飛びついた『赤蝦夷風説考』の真実

『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺』でもクローズアップされたロシアと日本の関係。きっかけとなったのは『赤蝦夷風説考』(あかえぞふうせつこう)という文書です。これに老中の田沼意次が着目したことによって、田沼派の武士たち、松前藩、松平定信、そして一部の戯作者たちを巻き込んだ騒動に発展し、時代の転換期を迎えます。『赤蝦夷風説考』とはどんな内容で、どのような影響を及ぼしたかを解説しましょう。
小林明

母と弟を食べた山姥が…日本版赤ずきん『天道さんの金の鎖』が怖すぎる

誰もが知っているグリム童話『赤ずきん』。おばあさんのお見舞いに行った女の子が、おばあさんになりすましたオオカミに食べられてしまうも通りかかった猟師に助けられ、最後にはオオカミを懲らしめる。おなじみの童話である。

じつは日本にも、よく似た話がある。その名も『天道さんの金の鎖』。しかし登場するのはオオカミではなく、毛だらけの手に植物を巻いた山姥(やまんば)。しかも食い意地がはっていて、食べた相手も一人どころではない。優しい猟師は出てこないし、死んだ人間も生き返らない。そして結末は……
馬場紀衣

大河ドラマ『べらぼう』で注目。大奥はどこにあったのか? 江戸城大手門から本丸御殿跡を歩く

2025年の大河ドラマ『べらぼう』でも、たびたび登場した大奥のシーン。従来、大奥をテーマにした映画やドラマ、コミックなどでは、将軍の寵愛をめぐる、どろどろとした愛憎劇が描かれてきました。一方で大奥は、最高権力者である御年寄(おとしより)以下、一説に2,000~3,000人の女性たちが整然と立ち働く、機能的な組織でもあります。ここまでは、和樂webをご愛読の皆様にはおなじみの話かもしれません。和樂webには、そんな大奥にまつわる記事が豊富にあります。ところで……。

江戸城大奥が実際にどこにあったのか、現在どうなっているのか、についてご存じでしょうか。「江戸城跡は現在、皇居なので、立ち入りできない」と思っている人も時々いますが、大奥があった本丸跡は、自由に見学できます。ただし、当時の本丸御殿は現存しておらず、予備知識なしで訪れても、大奥の場所を特定することは難しいでしょう。そこで本記事では、現在の本丸跡において、かつての大奥の位置をおよそ把握するためのちょっとしたポイントと、江戸城の正門というべき大手門から歩いて本丸に至るまでの、かつての厳重な守りなどについても紹介します。当時の江戸城のリアルを、ぜひ記事上で疑似体験してみてください。
辻 明人

6歳で出家も、最期は非業…もう一人の『逃げ上手の若君』護良親王・波乱の生涯

松井優征原作『逃げ上手の若君』で描かれている足利尊氏(あしかが たかうじ)は、見る者全員を一瞬で虜にする魔力じみた魅了の力を持っている。しかしそんな中でも魅了の力に抵抗する者も描かれてきた。

その中の1人が、後醍醐(ごだいご)天皇の皇子の1人であり、倒幕の中心人物だった護良(もりよし/もりなが)親王だ。

作品の中では足利尊氏に翻弄されつつも強い意志で己を貫き、父の理想を実現しようと立ち回っていたが、実際のところはどうだっただろうか。
三浦胤義 bot

片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#006 音楽

“Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自分に問いかけるニュアンスのフレーズです。人生とは、自分が何も知らないということを知る旅ではないでしょうか。僕はこのエッセイで、日々のインプットを文字に残し、皆さんと共有します。 今回の「旅」は…音楽。僕の中で生き続けるスーパースター、X JAPANのhideさんです。
連載 片岡千之助

鬱憤は“屁”で吹き飛ばせ! 狂歌師・大田南畝の「めでたし」人物像

NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に登場した大田南畝(おおた なんぽ)が話題です。狂歌師・批評家・戯作者など多彩な顔を持ち、おそらく『べらぼう』の時代の文士では最も著名でしょう。また、「めでたい」というコンセプトで多岐にわたる作品を世に出し、江戸を「笑い」で包もうとした人物でもあります。ここでは南畝の狂歌は何を詠んでいたのか、全国にあるゆかりの史跡などから、彼の人物像に迫ります。
小林明

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