芸能と文化

 

芸能と文化に関する読み物

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芸能と文化
サケ、ゲイシャ、鳥居!勘違い日本が舞台の珍ゲーム「Nippon Marathon」が面白過ぎた

80年代のハリウッド映画で、なおかつ日本が舞台の作品を想像していただきたい。 「これって本当に日本!?」と思わざるを得ない日本が出てくるのではないだろうか。 明らかに間違っている日本語、神社の鳥居が大通りのど真ん中にある町、唐突に出てくるスシ、サケ、ゲイシャ、サムライ。そういえば、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』に日系企業の重役フジツウ・イトウという人物が登場した。勘違いもほどほどにしてくれとつい口にしてしまいそうだが、見方を変えれば「変な日本」を探してみるのも洋画鑑賞のひとつの醍醐味。 そんな感じのジャパンを題材にしたゲームがあることを、読者の皆様はご存知だろうか。 それがイギリスの […]

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ちょっと胃を休めたい、そんな時にも。おかゆ向きのお米を「五ツ星お米マイスター」に聞いてみた!

皆さんは、どんなご飯が好きですか? ここでいう「ご飯」とは、日本人の主食である、あの真っ白い炊いたお米のこと。 粒が立ってしゃっきりしたご飯、甘みがあってもっちり粘り気のあるご飯……ひと口にご飯といえど、その個性はお米の品種によって千差万別。 メディアを通じてあらゆる地方のお米の情報が手に入るようになったこともあり、皆さん自分の好みに合ったご飯に出会いやすくなったのではないでしょうか。 かくいう私は、粒がもっちりしていて、甘みがあるご飯が好き。何品種か食べ比べてみて、「これ!」と選んだお米をリピート買いしています。 このお米を買い続ける! もう浮気はしない!と心に決めていた……はずだったのです […]

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年収240万円は超高収入。ドラマ鑑賞がもっとおもしろくなる昭和の金銭感覚

近現代史を考察する上で、「物価」は避けて通れない。 人間はどうやら忘れっぽい動物のようで、数十年前の物の値段を今のそれになかなか置き換えることができない。たとえば、現代の小中学生にとって500円は大した額ではないかもしれないが、1970年代の子供たちにとっての500円は恐ろしいほどの大金だった。それだけ持っていれば、子供が欲しがる大抵のものは買えたのではないだろうか。 というわけで、この記事では「物価」について考えていきたい。 ブレトン・ウッズ体制下の日本 筆者が小学生に入学した頃、既にバブル経済は終焉を迎えていた。 そのため、幼少期から今に至るまでの筆者の体感物価指数に殆ど変動はない。敢えて […]

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男が女心を歌っていた!?「百人一首」の見方が変わる8つのキーワード

後の文学に大きな影響を与えた百人一首 解説/神作光一 後世の文学に大きな影響を与えた百人一首。では、百人一首とはそもそもどのようなものなのでしょうか。8つのキーワードで読み解きます。 定家 「百人一首」は晩年の好みを反映した和歌のインデックス 藤原定家の名前は、「新古今集」の選者として出てくることが多いでしょう。これは藤原家隆らと共同で選んだ和歌集です。一方、「新勅撰和歌集」は定家だけに依頼があり、ひとりで選んだものです。これができあがったのは、定家が74歳の年の3月の下旬です。その年の5月に、息子の嫁の父親である宇都宮蓮生入道頼(うつのみやれんしょうにゅうどうより)綱(つな)から京都・嵯峨野 […]

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あなたならどうする? 妖怪と鉢合わせたときの対処法

妖怪はいるのだろうか?いや、質問を変えよう。 妖怪を見たことはあるだろうか? 世界各国の研究には、怪異や妖怪現象とみなされるものを科学的に解き明かそうとするアプローチがある。最近では妖怪に会ったなんて話は聞かなくなったけど、だからといって妖怪と出くわさない…とも言いきれない。事実、日本には数多くの妖怪談が残されているのだから。 あなたがもし妖怪と鉢合わせた時。もしかすると役立つ(かもしれない)妖怪撃退法を紹介しよう。 妖怪から身を守る4つの方法 その一 陰陽道系の御守りをもつ お出かけの時にたとえ財布やケータイを忘れても、必ず持って出かけてほしいものがある。「御守り」だ。 昔から日本では密教系 […]

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豊臣秀頼の正妻、千姫。姫路城に住んだ女の恋と悲劇

世界遺産・姫路城。 白鷺城とも称される名城の西の丸に、化粧櫓と呼ばれる建物があるのをご存じだろうか。 この、小規模ながら凛々しい美しさを見せる櫓には、かつて一人の身分ある女性が住んでいた。 名は千姫。1617年に桑名から移封してきた藩主・本多忠政の嫡男・忠刻の妻だ。しかし、彼女は忠刻の妻としてのみ歴史に名を残しているのではない。 乱世に翻弄された女性として、人々に記憶されているのである。 1.18歳で経験した悲劇の別れ 時は元和元年、西暦でいえば1615年のこの年、日本の歴史は大きく動いた。「大坂夏の陣」が勃発したのだ。 一代で半農の足軽から天下人へと成り上がった太閤・豊臣秀吉が没して17年、 […]

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まるでワイドショー?!恋のトライアングルからご近所トラブルまで…!すみだ水族館のペンギン相関図がヤバイ

「…人間より、複雑かもしれませんね」 そう言って相関図を指さすのは、すみだ水族館広報の恵土さん。昨年から始めた「すみだペンギン相関図2020」の前で、ペンギン情報の濃さに立ち尽くしました。 本命の彼女がいつつも、浮気相手に会った後に体を洗って証拠隠滅するペンギン。他のカップルの交尾を、影からそっと覗くペンギン。新人スタッフに手厳しいペンギン。 「すみだ水族館さん、毎日ペンギンワイドショー放送しませんか⁉︎」と、提案したくなるくらい濃密なペンギン関係に夢中になってしまいました。 「ペンギンをひとまとめに見るのではなく、一羽一羽の個性を知って、好きなペンギンに会いに来てほしい」 そんな思いから作成 […]

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えっ関西随一の淡水魚水族館は教会?!花園教会が500匹以上展示している理由

「京都に珍しい水族館がある」そう、人づてで聞いた。 なんでも、教会なのに水族館があるのだとか。飼えない魚を引き取っているという。「やっぱり、教会なんだねえ」「住宅地に水族館があるんだって」。さらに、2018年は「国連の生物多様性アクション2018に入賞」という話題性も備わった。メディアでの露出も多くなり、その紹介の仕方も概ね「珍しい」や「すごい」が多数。前評判は、ざっとこんな感じだ。 その噂だけを頼りに、今回、取材を申し込んだ。知られざる水族館の全貌と水族館開設までの経緯を伝えられればと考えていたが、やはり、今回も裏切られた。もちろん、よい意味でだ。 本当にスゴいのは、水族館の運営でも、国連の […]

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ストレスは水に流せ!現代日本の救世主「ストレス流せるメモ」ってなんだ?

ストレス社会とも言われている現代日本。厚労省の調査によると、今や労働者の2人に1人は、強いストレスを抱えているそうです。仕事量、職場の人間関係、不安定な雇用……労働だけでもさまざまな悩みがつきまといます。 ストレスは心身に大きな影響を与えますが、だからといって「そんな悩み、水に流してさっさと忘れましょう」と言われたらすぐに頷けるでしょうか? 「そう簡単に心の整理ができたら苦労はしない」と思う方もいるかもしれません。気持ちをリセットするのって、なかなか難しいものですよね。 でも、もしも物理的にストレスを水に流すことができたら、ちょっと試してみたくなりませんか? 本当に水に流せる「ストレス流せるメ […]

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伊達政宗も武田信玄も首ったけ!戦国武将たちの必須アイテムは味噌だった?!

近年の発酵食ブームの盛り上がりを受けて、味噌や味噌汁好きな人たちの間で人気を集めている「味噌玉」。味噌玉とは、味噌にネギや鰹節などの具材を加えて混ぜたものを丸めたもののことです。カップに味噌玉を入れ熱湯を注ぐだけで、あっと言う間に味噌汁が出来上がり! 美容にも健康にも良い話題のパワーフード「味噌玉」ですが、実は、戦国時代の武将たちも魅了され戦場にまで携帯していたことをご存知でしょうか。 私自身も味噌玉のファンのひとりですが、この事実を知って魅力をさらに感じるように。「味噌玉が忙しい私たちを元気にしてくれるのも納得!」と思いました。 そこで今回は、味噌玉の魅力や、戦国武将との関わりについてご紹介 […]

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