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「ブルガリ」が生み出した地中海の宝石箱! 新作ハイジュエリーコレクション「メディテラニア」発表

〝アドリア海の女王〟と呼ばれ、地中海貿易で栄えたヴェネチアは、世界から優れた芸術・工芸が集まる、異文化との出合いの場でした。「ブルガリ」の創造の旅は、そんなヴェネチアをはじめとする地中海へ。伝統のスタイルがより自由に! ビザンチン芸術の影響を受けて、これまで以上に大胆で、絢爛(けんらん)たるコレクションが誕生しました。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

日本庭園30の基礎知識│押さえておきたい特徴・種類・見どころ解説

和樂web編集部

「煎茶」をおいしく淹れる最高の魔法【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

養殖真珠誕生から130年。日本のハイジュエラー「ミキモト」とパリの物語

ブランドの創始者である御木本幸吉が、世界で初めて真珠養殖に成功してから130周年を迎えた「ミキモト」。それを記念し、真珠を育む「海」へのオマージュともいえる壮麗なハイジュエリーコレクション「Praise to the Sea」が発表されました(2023年10月7日より日本発売予定)。海の世界を卓越したクラフツマンシップでドラマティックに表現した作品の数々を女優の杏さんが纏い、「ミキモト」 と養殖真珠にとって特別な地であるパリからご紹介します。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

仁徳天皇が愛した女性の「悲劇のジュエリー」 澤田瞳子「美装のNippon」第4回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 新連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

豪華プレゼントも! 『和樂』10,11月号発売! 付録は長沢芦雪の名作 「わんわんクリアフォルダー」

『和樂』2023年10,11月号は、9月1日(金)発売(関西地方は8/31)! 本誌の連載、特集ラインナップをいち早くお届けします。かわいすぎる付録や、豪華プレゼント情報もお見逃しなく♡
和樂web編集部

【募集終了】「日本美術とクラフツマンシップを愉しむ夕べ」に10組20名様ご招待【京都 建仁寺/カーサ ヴァレクストラ】

2001年、「和の心を楽しむ」をキャッチフレーズに創刊した『和樂』は、今号で創刊22周年を迎えました。創刊より、日本文化の素晴らしさ、日本美術の楽しさ、そして何より、日本の美しさをお伝えしてまいりました。

それらを皆さまと共有すべく、『和樂』と『和樂web』の読者およびユーザーの皆さま限定の会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」を、この春新たに発足いたしました。

創刊22周年と「茶炉音・ド・和樂」発足を記念してお届けする、スペシャルなイベントをお知らせいたします。ぜひ、奮ってご応募ください。
田中美保

【募集終了】『和樂』創刊22周年&「茶炉音・ド・和樂」発足記念企画 ヴァレクストラ「ノーロ」を1名様にプレゼント!

2001年、「和の心を楽しむ」をキャッチフレーズに創刊した『和樂』は、今号で創刊22周年を迎えました。創刊より、日本文化の素晴しさ、日本美術の楽しさ、そして何より、日本の美しさをお伝えしてまいりました。

それらを皆さまと共有すべく、『和樂』と『和樂web』の読者およびユーザーの皆さま限定の会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」を、この春新たに発足いたしました。

創刊22周年と「茶炉音・ド・和樂」発足を記念してお届けする、スペシャルなプレゼントをお知らせいたします。ぜひ、奮ってご応募ください。
田中美保

坂東玉三郎新連載「私の日課 my routine」開始! 玉三郎さん御用達・京都てっさい堂へ

「染付はどのお料理にも合うことを知りました。染付の器を見ていると、絵付けも手で描いたもので、職人さんが仕事として描いていながらも今になって芸術品となっている素晴らしさをヒシヒシと感じるのです。江戸時代から時を超えた染付のお皿の上に、出来立ての料理が乗る‥‥時の流れの不思議を感じるのです」(『和樂』2023年10,11月号新連載「坂東玉三郎 私の日課」第一回「食育」より)。

現在、玉三郎さんのご自宅で使われている江戸中期から後期の染付の多くは、京都のてっさい堂さんで手に入れたものだそうです。そこで、京都にある3軒のお店を訪ねてみました。
連載 新居 典子

恋愛、タブー、神々のドラマ!『古事記』日本神話の驚くべき物語

和樂web編集部

絶景「清水寺の紅葉」貸し切りプランも! 少人数で味わう京都もみじ旅 特別拝観のご案内【京都ブライトンホテル】

秋の深まりとともに緋色に色づく京都では、いたる所で絶景もみじと出合えます。なかでも寺社の紅葉は、歴史や物語に思いをはせることができ、深く印象に残ることでしょう。

ただ、紅葉シーズンは混雑が予想されるので、足が遠のいてしまうということも……。そんな京都のもみじは見たいけれど、人混みは苦手という方に朗報です! 混雑を避けて、早朝と夜間の特別拝観を体験できる「京都ブライトンホテル」のプランをご紹介します。
和樂web編集部

公開は9/30まで! 中宮寺 聖徳太子像がまとう国宝『天寿国繡帳』京繡作家・長艸敏明さんが技法復元

これまで幾度となく『和樂』に登場されてきた刺繡作家の長艸敏明(ながくさとしあき)さんは、長年密かに、国宝『天寿国繡帳(てんじゅこくしゅうちょう)』の復元制作に身を砕いてきました。このたび20年越しの研究がついに結実。飛鳥時代から蘇った、力強くて美しい刺繡を紹介します。
高橋亜弥子

都内で「理想の世界」を体感できる、マインドフルネス文人画展覧会!?【泉屋博古館東京】

俗世間から離れた地で、だれにも邪魔されることなく自由に生きたい――。 そんな「隠遁(いんとん)」に、これまで多くの人が憧れてきました。 「文人画」と呼ばれる絵画のジャンルをご存じでしょうか?  文人とは中国の知識人で、彼らが自らのたのしみのため余技として描いた絵画が文人画。政治や社会のしがらみから逃れ、清廉な生活への憧れを表した文人画は、明時代から清時代にかけて発展し、日本美術にも取り入れられました。この文人画がまさに、隠遁生活への憧れそのものだったのです。
和樂web編集部

クイズ! 関東と関西で結び方が逆のものって? ヒントは浴衣♡

2023年の夏は記録的な猛暑! 立秋を過ぎて暦では秋に入ったとはいえ、まだまだ暑さは続きそうです。ただ、夏祭りや花火大会が復活した地域も多く、涼しげな浴衣姿や、夏着物を着こなす人を見かけるようになりました! これは、嬉しいですね。
瓦谷登貴子

僕が戦国武将だったらどんな茶道をするか、妄想するのが楽しい。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.5

日本史が大好きな阿部顕嵐(あべあらん)さんが、日本文化の専門家と自由に対談する連載。今回は、阿部さんが熱望していた茶道を体験してもらった。ゲストは川上新柳(かわかみしんりゅう)さん。

徳川吉宗の時代、江戸で絶大な人気を誇った茶人・川上不白(ふはく)を祖とする江戸千家の若きエースだ。取材日は2023年7月下旬。川上さんには真夏のしつらえで茶室や茶道具を取り合わせていただいた。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 阿部顕嵐

お馴染みのクラシックを大胆アレンジ! フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン with 中谷美紀 一般発売開始【東京公演】

日本アカデミー賞を複数回受賞するなど、芸能界のトップを走り続ける女優の中谷美紀さん。高視聴率を記録したテレビドラマ『JIN』(2009~2011年)では、花魁・野風(のかぜ)の複雑な心情を演じて話題になりました。 演劇以外にも様々な活動をしている中谷さんが今回挑戦するのは、世界トップレベルのアンサンブルとの共演。おなじみのクラシック音楽のアレンジに、朗読で新しい風を吹き込みます!
和樂web編集部

ごま油で揚げた皮とつぶあんがマッチ。東京「中里」揚最中【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

歌川広重が「風景画のエンターテイナー」である理由【カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門】vol.10

シリーズ「カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門」。今回は歌川広重(うたがわひろしげ)を、代表作とともにご紹介します。
和樂web編集部

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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