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金沢の、ツウのおでんの愛し方。酒蔵「福光屋」おでん部長・金沢おでん3軒ハシゴ酒レポート

実は金沢は、人口比で日本一おでん屋が多い町。おでんではなく、「おでん屋」を愛する地元民代表、金沢で絶対的人気を誇る最古の酒蔵「福光屋」の通称〝おでん部長〟黒田真吾さんに密着! 大いに飲んで、金沢の〝おでん愛〟を語ってもらいます。
和樂web編集部

紅葉を散らす「時雨」の音は冬のさびしさへの序章。馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第十八回は「時雨」。山を彩る紅葉を散らしゆく時雨に感じる情趣を、平安中期の歌人・源頼実の逸話などとともに味わっていきましょう。
和樂web編集部

江戸小紋の若き職人が目指す美しさとは。和の装いが秘める美を語る【伊藤仁美+廣瀬雄一 対談】前編

四季の移ろいや自然との調和に根づいた日本の美意識は、衣服にもその結びつきの深さを見て取ることができます。京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載「和を装い、日々を纏う」の特別企画では、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、江戸時代から続く「廣瀬染工場」四代目の廣瀬雄一氏と、「江戸小紋と美装」をテーマに語り合っていただきました。
伊藤仁美

あふれる肉汁とおでん出汁のハーモニーに、心鷲づかみにされる人続出♡「酒BARのおでん バンチョーサン」【金沢おでん・新旧名店4】

北陸新幹線開通後、金沢のおでんブームは加速中ですが、一度食べたぐらいではつかめないのが、この町のおでん屋の奥深さ。そこで、金沢で今行きたいおでん屋を、常連客と観光客が適度に入り交じる人気の店から4軒厳選。
和樂web編集部

死の間際に「経帷子はいらぬ」と言ったのは?現代人にも刺さる、戦国武将の名言

瓦谷登貴子

金沢で続く本物の味と、〆の絶品〝出汁オムレツ〟を2軒目にいかが?「季節おでん じゅん」【金沢おでん・新旧名店3】

人口比で日本一おでん屋が多い町、金沢。おでんブームは加速中ですが、一度食べたぐらいではつかめないのが、この町のおでん屋の奥深さ。そこで、金沢で今行きたいおでん屋を、常連客と観光客が適度に入り交じる人気の店から4軒厳選。
和樂web編集部

浮世絵は版画だけじゃない!? 一枚ずつ手描きした「肉筆画」とは?

お鶴さん

傷ついた心もつなぐ。フランスで独自の進化を遂げた「Kintsugi(金継ぎ)」

「Kintsugi」という文字をパリの町中でも見かけるようになったここ数年。フランスのギフトショップでは、金継ぎキットという、自宅で体験ができる商品が売られています。フランスでも金継ぎを専門に行なう人がいるのかしら? と興味を持ち始めていました。

ある日、娘が大事にしていたお茶碗が割れてしまい、悲しんでいたところ、友人からフランスで金継ぎができないか、という相談を受けました。友人は割れてしまったケーキスタンドを直したいそうなので、一緒に金継ぎ工房を探すことにしました。
ウエマツチヱ

〆は絶品「なめ玉雑炊」で。新鮮な刺身とおでん・肉料理で北陸を堪能♡「みひろ」【金沢おでん・新旧名店2】

実は金沢は、人口比で日本一おでん屋が多い町。〝おでんで一杯〟が日常にある金沢で、今行きたいおでん屋を、常連客と観光客が適度に入り交じる人気の店から4軒厳選。週末に比べれば、平日は予約が取りやすいのですが、遅めの時間(2軒目以降)は意外と穴場だったりします!
和樂web編集部

Q&A Sei Shonagon. What kind of woman gave birth to 'The Pillow Book'?

Sei Shonagon (清少納言) is the creator of the masterpiece essay The Pillow Book (枕草子: Makura no soshi). She was played by the actress First Summer Uika in the 2024 historical drama to Hikaru kimi he(光る君へ). Sei Shonagon found brilliance in literature in the glamorous court of the Heian period. However, not many records of her life have survived. Let us explore the life of Sei Shonagon, one of the standard-bearers of Heian literature, from the few surviving hints.
和樂web編集部

【特別寄稿 彬子女王殿下】最愛のおばあちゃま、三笠宮妃殿下との思い出

令和6年11月15日、三笠宮妃百合子殿下が薨去されました。孫でいらっしゃる彬子女王殿下の今の想いと、三笠宮妃百合子殿下との思い出をご寄稿いただきました。
彬子女王殿下

手芸を芸術に!アプリケ作家・宮脇綾子の作品と制作に生きた90年の人生を深掘り

2025年は昭和のある時代に大ブームを巻き起こしたアプリケのアーティスト・宮脇綾子(みやわき・あやこ)さんの生誕120年にあたり、1月には東京で展覧会が開催されます。綾子さんは、魚や野菜、植物など家庭のなかにあるものをモチーフにしながら、卓越したセンスとデザイン力、表現方法で、アプリケを手芸という枠を超えた芸術に昇華させました。今、あらためて、私たちが宮脇綾子さんという人物に触れるとき、作品のもつ強さに驚かされるとともに、彼女がどれほど日常の暮らしを愛おしく感じ、そこに美を見出していたかに気づくはずです。
和樂web編集部

What led you to research Japan? Curator Wagner, who promotes ukiyo-e in Scandinavia, tells us about the appeal of hanga

安藤整

片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#003 初めての現代劇

“Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自分に問いかけるニュアンスのフレーズです。人生とは、自分が何も知らないということを知る旅ではないでしょうか。僕はこのエッセイで、日々のインプットを文字に残し、皆さんと共有します。第3回の「旅」は…初めての現代劇。
連載 片岡千之助

馬場あき子さんに教えてもらう、悲劇の将軍の歌。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.19

自身初のプロデュース作品として、舞台『blue egoist』を手掛けるなど、大躍進の俳優・阿部顕嵐(あべ あらん)さん。20代の阿部さんが日本文化の専門家と自由に対談するこの連載。今回はレジェンド歌人、馬場あき子さんに鎌倉の武士と和歌について教えてもらった。

取材は2024年9月中旬・都内のフレンチレストランで行った。 尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 阿部顕嵐

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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