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柳宗悦も愛した東北民藝を堪能する街歩きへ【民藝の息づく街を訪ねて・盛岡編その3】

東北民藝の聖地・盛岡。民藝の息づく街を訪ねて・盛岡編第3回は、柳宗悦も「民藝の宝庫」と評した、素朴で慎ましやかな東北民藝に出会いに、街を歩きます。
和樂web編集部

日本文化の「均整のとれたアシンメトリー」をファッションにも。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.17

テレビドラマや舞台などで幅広く活躍中の阿部顕嵐(あべ あらん)さん。20代の阿部さんが、好きな日本文化を自由に感じる、この連載。今回は「和歌」について都内のフレンチレストランで取材しました。まずは取材当日のファッションを『Oggi』『Precious』『MEN’S Precious』の編集長を歴任してきた、鈴木深(すずき ふかし) 和樂web編集長が解説します!
連載 阿部顕嵐

「ロエベ財団」主催の特別写真展を堪能!『和樂』読者限定イベントレポート【長野 御代田】

『和樂』と『和樂web』の読者およびユーザーの皆さま限定の会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」。先ごろ、スペイン発のラグジュリーブランド「LOEWE」主催のスペシャルなイベントが開催され、会員の中から抽選で選ばれた5組10名が参加しました。エクスクルーシブな当日の様子をリポートします。
和樂web編集部

腹の中から不気味な声が…正体不明の病「応声虫」とは

馬場紀衣

情報にとらわれず、ただ美しいと思えるものを。民藝の原点を今も守る名店【民藝の息づく街を訪ねて・盛岡編その2】

民藝の息づく街を訪ねるシリーズ盛岡編、第2回は、今も民藝の原点を守り続ける名店「光原社」です。
和樂web編集部

憧れ続けられるのは幸せなこと。歌舞伎俳優の市川染五郎が語る、あの時あの舞台の“こしらえ”

歌舞伎では、衣裳や鬘(かつら)、小道具を身に着けた役の扮装を「拵え(こしらえ)」と言います。役により印象がガラリと変わり、様々な表情をみせる歌舞伎俳優の皆さんに思い出の拵えや気分がアガる衣裳、そのエピソードを伺います。 第11回は、儚げな美少年から力強く線の太い大人の役へ躍進中の市川染五郎(いちかわ・そめごろう)さんです。
塚田史香

苦界の脱出か、さらなる悲劇か…遊女の人生を左右した「身請け」と「年季明け」とは

黒田直美

大自然に触れるように民藝に触れる街、盛岡【民藝の息づく街を訪ねて・盛岡編その1】

民藝の息づく街を訪ねるシリーズ、鳥取編5回に続いて、盛岡編の第1回です。
和樂web編集部

This is all you need to read: a summary of 15 Tokugawa shoguns

木村 悦子

Is it true that the Shogun's "night life" was monitored by a watchman? The tedious rules for intimacy in the inner chambers

瓦谷登貴子

美少年が土木現場をダンスで再現!? カオスだった「歌舞伎の原点」に迫る

給湯流茶道

平和な世でも家庭は乱世。家出に密通…もめごとだらけの江戸夫婦事情

馬場紀衣

人間の「生」を笑いで描く。日本舞踊家・尾上菊之丞×狂言師・茂山逸平、伝統文化の“隣の芝生”

尾上菊之丞(おのえきくのじょう)さんは日本舞踊家です。舞踊家として舞台に立ち、家元として指導にあたるだけでなく、歌舞伎、宝塚歌劇団やOSK歌劇団、アイスショー『氷艶』など幅広いジャンルの振付や演出を手掛け、日本舞踊の魅力を発信しています。そんな菊之丞さんが、京都大蔵流の狂言師・茂山逸平(しげやまいっぺい)さんと開催する二人会が『逸青会』です。2009年にスタートし古典作品の上演と、日本舞踊と狂言を融合した新作の発表を続けて15年。ジャンルの垣根をこえて創作を共にしてきたおふたりに、日本舞踊、狂言に感じる魅力と「はじめの一歩」をテーマにお話しいただきます。“隣の芝生”への嫉妬と敬意とは?
塚田史香

あの有名絵師も描いた?季節の移ろいを感じる花鳥画の魅力

お鶴さん

光源氏のモデル? 悲運の美しきプリンス・敦康親王の生涯を辿る

瓦谷登貴子

今、男性アイドルが日本舞踊の舞台に立つ理由。「BOYS AND MEN」本田剛文、三十の手習い

現在、東海圏を中心に活躍するボーイズグループBOYS AND MEN(ボーイズ・アンド・メン、通称:ボイメン)のメンバーである本田剛文(たかふみ)さん。実家は江戸時代中期から続く、仕出し料理屋で、自身も日本文化や武道に関心が強い。今回は、本田さんが、現在、習っている日本舞踊について語っていただきました。ボイメンのステージで踊る激しいダンスとは対照的な日本舞踊にハマった魅力とは何だったのでしょうか。
黒田直美

ここは鳥取民藝の聖地。日本初の新作民藝・牛ノ戸焼窯元へ【民藝の息づく街を訪ねて・鳥取編その5】

民藝の息づく2つの街を訪ねる旅「鳥取編」第5回は、鳥取民藝が生み出される現場へ。
和樂web編集部

The Japanese view of gold changed by the introduction of Buddhism Sawada Toko 'Biso no Nippon: The history of dressing up'

Dressing up and adorning oneself with sparkling jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our series 'Bisso (美装) no Nippon: The History of dressing up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.
連載 Sawada Toko

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
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